2017年6月21日 (水)

成田ゆめ牧場キッズ向けオフロード・テストイベント無事終了!

RGJチーム事務局です。先日の6月17日(土)に千葉県成田市・成田ゆめ牧場にて、チーム主催の「キッズ向けオフロード・テストイベント」を実施しましたので、御報告レポートいたします。
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イベント当日は梅雨の時期でしたが、朝から晴天となりました。会場となった成田ゆめ牧場の中にある自転車専用モトクロス場までは、正面玄関で集合した参加キッズ選手の皆さんと自転車を押して牧場内を移動します。

モトクロス場は短いコースながらも見渡せるので安心して走れる場所となっております。そこで、まずは朝の準備体操からイベントをスタートします。
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準備が出来たら、早速コースをRGJチーム須藤大輔監督を先頭に周回走行をおこないます。
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10分ほど周回走行をしてコースを覚えてもらってから、1人ずつコースを1周してタイム計測。このタイムを参考に、この後のカリキュラムの組み分けをおこないました。

今回はオフロードでは普段、やらない種目をやってレースの面白さを知ってもらおう!ということで、トラック種目である「個人追抜き」と「マディソン」をオフロードで実施しました。

個人追抜きはトラックでおこなう時と同じように、2人1組となってオーバルコースのホームとバックから3周づつ走って競いました。お互いにコースの反対側を走り続けるのですが、3周以内に反対側を走る相手に追いつけば勝ち!もしくは追いつかない場合は3周回のタイムが早い方が勝ち!となります。短いコースですが全力で走ると3周でもヘトヘトになります。
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マディソンも自転車のトラックでおこなわれる種目なのですが、短いショートトラックコースのロードとか、今回のようなショートトラックのオフロードコースでも練習・トレーニングとして実施しても良いのかな?ということで実施してみました。

ルールとしては、2人1組となって2人は一緒にスタートします。そして1人はレース走行し、もう1人は組んでいる相手が交代の合図をしてくるまでコースをゆっくりと走行しながら待機します。そのうちにレース走行している相手から「交代」の合図が送られると待機していたもう1人が近づいていって身体の一部をふれて(タッチして)交代してレースし、交代した方はコース内を走りながら、また交代の機会を待つ、というレース。これがマディソンです。

今回のオフロードコースでも、1人がレース走行している間、その様子をチェックしながらコース内を走って相方を待つという状況だったので、レースの状況をしっかりと見たり、展開によっては交代のタイミングを変えたり、と工夫して走っていました。

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特にマディソンについては、みんな盛り上がっていたこともあり2回戦もおこなって、終了時間ギリギリまで楽しくたくさん走ってもらうことが出来ました。ちょうど終了時間でランチのタイミングだったこともあり、参加者の皆さんと牧場内レストランで食事をしたりと、イベント後の交流も楽しんでもらえました。
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今回は、以下のイベント開催要項で実施しましたが、ご好評をいただきましたので、次回以降は定期的に「正式イベント」として企画・実施していきますので、その際には、キッズの皆様のお越しをお待ちしております!
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-60ef.html

今回のテストイベント(お試しイベント)にご協力いただきました皆様、ご参加いただきましたキッズ選手の皆様、お付添い、スタッフの皆様、そして会場となりました成田ゆめ牧場様、この場をお借りし御礼申し上げます。

*開催会場の成田ゆめ牧場・公式HPです。
http://www.yumebokujo.com/

*須藤むつみ個人ブログのレポートです。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/06/17/000000

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2017年6月16日 (金)

自転車で葛尾村に元気を!ツール・ド・かつらお御報告です。

RGJチーム事務局です。先日の6月11日(日)、福島県葛尾村にて自転車サイクリング「ツール・ド・かつらお」が開催され、Ready Go JAPANチーム須藤むつみ選手がゲストレーサーとして参加者の皆様を先導、須藤大輔監督も運営協力をおこないましたので、御報告いたします。
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写真撮影:福島民友新聞社(紙面掲載時の写真データご提供いただきました)

この大会は、東日本大震災の福島第1原発事故による避難指示が一部を除き解除された葛尾村が復興に向かう姿を体感してもらうとともに、交通事故ゼロの日本一記録を持つ村の素晴らしいロケーションとコースを自転車で実際に走行していただき、村民の皆様と交流をするために、運営会社と村が企画したものです。

コースはダイナミックな走りを実現できる1周回=約30km。後半にはタイム計測区間を約3km設けて、希望者はタイムアタックが出来る趣向も入っておりました。更に大会の前日には近くの福祉施設を宿泊用に開放し、夜にBBQ交流会も開かれました。
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大会当日は朝から爽やかな天候で、絶好のサイクリング日和となりました!当日は約160名の方々が葛尾村に今大会参加のため、お越しいただくことができました。

朝9時30分からの開会式には、地元・葛尾村の篠木村長や杉本村議会議長のほか、なんと同じ福島県出身の吉野復興大臣に、森参議院議員まで駆けつけていただき、開会式の司会進行も担当したRGJ須藤は「レース以上に緊張しましたが、大会前からの非常に盛り上がり手応えがありました」とのこと。

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左より葛尾村・篠木村長、今大会主催のLink東北・鵜沼代表、参議院議員の森議員、地元キャラクターのしみちゃん、復興庁大臣・吉野大臣、そして司会進行のRGJ須藤。

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Photo:Kazutaka Inoue

大会オリジナルジャージ「しみちゃんジャージ」を篠木村長から吉野復興大臣へ進呈いただき、しかも、その場で着用していただきました。しみちゃんも大喜びです!

この「しみちゃん」は、葛尾村の名産品「凍み餅」から生まれた精霊だそうです。公式キャラクターのしみちゃんも盛り上げに活躍し、サイクリングスタート前には参加者や関係者の皆様で記念撮影も。
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Photo:Kazutaka Inoue

10時ちょうどから約10名ほどのグループごとにサイクリングがスタート!最初のスタートを切るRGJ須藤、ちょっと緊張しつつも先導させていただきます!
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Photo:Kazutaka Inoue

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Photo:Kazutaka Inoue

途中には休憩ポイントも。冷たい飲み物で皆さん補給と休憩。

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Photo:Kazutaka Inoue

コースの途中では地元の方々が、たくさん声援を送ってくださって、本当にうれしかったです!!(上の写真はゴール付近でしたが、他のたくさんの箇所でも応援をいただきました!)

大会には村民や県内の大学生が運営にご協力いただき、ゴール後には美味しいカレーを無料で振る舞っていただき、他にも郷土料理の販売もおこなっておりました。

参加者の皆様には、開会式会場にもなった入浴施設「せせらぎ荘」で、サイクリング後のお風呂も楽しんでいただきました。

当日のイベントの模様ですが、NHKではイベント開催当日、夕方のニュースで全国放送されたそうです!
他、報道を一部ですがご紹介します。

*福島民報:葛尾で避難解除1周年イベント 新緑の村駆け抜ける 銀輪で感じる復興の風
http://www.minpo.jp/news/detail/2017061342427
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*福島民友:掲載記事の写真をいただきました!
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*河北新報:<避難解除>里山駆ける 福島・葛尾でレース
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170613_63007.html

*毎日新聞:避難指示解除1年 160人、新緑駆け抜け /福島
https://mainichi.jp/articles/20170614/ddl/k07/050/213000c

このように注目の高いイベントとなった「ツール・ド・かつらお」。今回はサイクリングとして開催しましたが、今後もサイクリングとしては勿論のこと、レースなど様々な自転車イベントを通じて、村の復興のお手伝いをしていきたいと考えております。

何よりも、参加いただいた皆さんは実感していただいた「あんなに気持ち良い場所を自転車で走れる」という体験を、もっと多くの方に実感いただき、そして葛尾村での楽しみを分かち合いたいです。それは村の皆さんの願いでもあります。
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閉会式の進行も担当したRGJ須藤と、しみちゃん!

引き続きReady Go JAPANチームでは、このような自転車関連イベントの運営協力を通じて、自転車の可能性を普及していきますので、何卒ご注目のほどよろしくお願いいたします!

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2017年6月 7日 (水)

バイクロア白州とフクダ電子クリテの御報告です!

RGJチーム事務局です。先月末、5月27日から28日に山梨県北杜市・白州尾白の森 名水公園べるがで開催された「白州の森バイクロア3」にReady Go JAPANチームから須藤むつみが参加し、イベント性の高いレースを満喫してきました。
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会場内にはレースコースのほかテントエリアや、会場の豊かな自然を生かした「森のイベント広場」、更には森のゲームセンターでは1回100円でMTBのスキルを遊べたり、たくさんの出店ブースで飲食を楽しんだり、センスの良い自転車関連グッズを様々見ることが出来ました。
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レースイベントについてもオフロードレースのほか、夜には火の付いたシケインを越えるファイヤーレースや、白州の素晴らしい森を巡るモーニングライドなど、様々な世代が楽しめるメニューが用意されていて、レースに参戦する以外のお楽しみが多いのも魅力になっております。
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このバイクロア・シリーズは秋に埼玉県・秋ヶ瀬や愛媛、そしてキッズ向けの「キッズロア」など、様々なコンテンツでオフロード自転車を心行くまで楽しむイベントを企画しております。

そして、今月始めの6月4日(日)には、千葉県千葉市・蘇我スポーツ公園内フクダ電子アリーナにて開催された「第1回フクダ電子アリーナクリテリウム」に、須藤むつみ選手が大会MCとしてレース運営をお手伝いしました。
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フクダ電子アリーナといえば、サッカーJリーグのジェフ・ユナイテッドの本拠地でありますが、このアリーナの周辺道路をコースとして設定した初の自転車レース開催が、この 「フクダ電子アリーナクリテリウム」です。
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当日は天候に恵まれ、多くの参加者が集まりレースに参戦しました。メイン会場となった表彰ステージ広場では、初心者向けの自転車教室や、自転車走行時のアクシデントに対応するための安全講習会も同時開催され、さらに出店ブースでは協賛出展ブースのほか、地元・千葉県の名産品の飲食ブースも展開しました。
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それぞれのレースにつきましては、下記をご参考下さいませ。

*白秋の森バイクロア3・公式ホームページ
http://bikelore.jp/hakushu3/

*須藤むつみの個人ブログに掲載した「バイクロア白州」レースレポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/05/28/000000

*第1回フクダ電子アリーナクリテリウム・公式ホームページ
http://www.496soga.com/

*須藤むつみの個人ブログに掲載した「フクダ電子クリテ」レポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/06/04/000000

今後も自転車をキーにしたレースやイベントを盛り上げるお手伝いを、RGJチームでは積極的におこなっていきます!!

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2017年6月 2日 (金)

キッズ向けオフロード・テストイベント詳細と申込方法です。

成田ゆめ牧場・キッズテストイベント:要項

<スケジュール>

9:00 駐車場OPEN
集合は9:00にチケット売り場のある正門前
(走行できる服装と準備を済ませてから集合場所までお越しください)
集合出来たところで、園内に入場しモトクロス場まで徒歩移動

9:20 開会式
9:25 準備運動
9:40 コース走行(フリー)、ワンポイントレッスン
10:10 タイムレース(1周の個人TT)
10:30 ミニレース(ゲーム)、マディソン
10:50 片付け
11:00 終了・コース退場

11:00から12:00 アンケート回答・昼食(成田ゆめ牧場施設にて)

<オプション>

13:30 下総フレンドリーパークで周回走行
もしくは利根川周辺をサイクリング

15:00 解散

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開催日:2017年6月17日(土)AM9:00現地集合
※基本午前中でスケジュールは終了ですが、午後からオプションメニューございます。

決行の可否:小雨決行・荒天中止とします。
*悪天候で中止の場合は前日20:00までに参加者にメールで通知します。

会場:成田ゆめ牧場(千葉県成田市名木730)
http://www.yumebokujo.com/

主催:NPO法人サイクリスト国際交流協会

協力:成田ゆめ牧場、Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム

参加費:無料(今回はテストイベントなのでNPO法人で負担します)
ただし駐車場料金については各自ご負担ください(1台:普通車・600円、大型車1100円)
※このイベントは「テストイベント」のため、傷害保険をかけておりませんので何卒ご了承ください。
※事前連絡なく無断キャンセルされた場合は2000円を徴収しますのでご注意ください。

参加条件:健康でオフロード走行経験のある小学生までのお子さん

参加者で準備いただくもの:よく整備されたオフロード走行可能な自転車・ヘルメット・手袋・飲み物

定員:15名 ※付き添いはキッズ1名につき1名まで(2名からは規定の入場料をお支払ください)

申込締切:6月12日(月)23:59まで、ただし定員になり次第締切ります

申込方法:メールにて下記内容を締切日までに以下のアドレスへお送りください。

<申込メール記載内容>
メール題名に「成田ゆめ牧場テストキッズイベント申込」と記入ください。
*メールはこちらにお送りください。
RGJチーム担当:須藤 m-sudou☆jbrain.or.jp(☆を@に代えてメールをお送りください)

1・ご参加者名(ふりがな):

2・同伴いただく付き添いの方の名前(1名):

3・ご住所:

4・保護者携帯番号:

5・学年:

6・年齢:

7・性別:

8・使用自転車:( )MTB( )MTB以外(種類:        )

====※申込記載内容は以上です。

<申込の注意事項>
・必ず保護者の方が申込みを行って下さい。

・参加の可否をご連絡しますので、携帯から申込む場合はパソコンからのメールを拒否しないように設定お願いします。

・申込みは保護者が参加に同意したものと見なします。

・撮影した写真や動画は、弊NPO法人やRGJチームのホームページ及び、関連した普及のための広報に使用することがあります。

・参加は、あくまで自己責任ですべて処理することを同意のうえ申込んだものとみなします。

<要項は以上です>

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キッズ向けオフロード・テストイベント参加者募集します!

RGJチーム事務局です。来る6月17日(土)に、Ready Go JAPANチームの本拠地近くにある千葉県成田市・成田ゆめ牧場にて「キッズオフロード・テストイベント」を開催します。そのイベントの参加者を募集いたします。

成田ゆめ牧場という利便の良い素晴らしい場所で、キッズが楽しく安全に自転車にオフロードを乗れるように学ぶテストイベントを開催することとなりました。

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開催日:2017年6月17日(土)AM9:00現地集合
※基本午前中でスケジュールは終了ですが、午後からオプションメニューございます。

決行の可否:小雨決行・荒天中止とします。
*悪天候で中止の場合は前日20:00までに参加者にメールで通知します。

会場:成田ゆめ牧場(千葉県成田市名木730)
http://www.yumebokujo.com/

主催:NPO法人サイクリスト国際交流協会

協力:成田ゆめ牧場、Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム

参加費:無料(今回はテストイベントなのでNPO法人で負担します)
ただし駐車場料金については各自ご負担ください(1台:普通車・600円、大型車1100円)
※このイベントは「テストイベント」のため、傷害保険をかけておりませんので何卒ご了承ください。
※事前連絡なく無断キャンセルされた場合は2000円を徴収しますのでご注意ください。

参加条件:健康でオフロード走行経験のある小学生までのお子さん

参加者で準備いただくもの:よく整備されたオフロード走行可能な自転車・ヘルメット・手袋・飲み物

定員:15名 ※付き添いはキッズ1名につき1名まで(2名からは規定の入場料をお支払ください)

申込締切:6月12日(月)23:59まで、ただし定員になり次第締切ります。
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今後、成田ゆめ牧場を自転車にも活用し、自転車の楽しさを発信する場とするためのイベントとなります。申込方法などについては、こちらからご覧ください。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-9ed8.html

キッズ選手の皆様、ご参加をお待ちしております!!

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2017年5月26日 (金)

今後のRGJチーム・オフシーズン活動予定です。

RGJチーム事務局です。毎週末に多くの自転車レースや関連イベントが各地で開催されておりますが、RGJチームもオフシーズンのなか、レース参戦のほかにもレースやイベント運営の協力などをおこなっております。

そこで、現時点で参加などが決定している大会を御案内いたします。各レースやイベント会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

5月27-28 白州バイクロア3
http://bikelore.jp/hakushu3/
※須藤むつみ選手が参戦!

6月4日(日)フクダ電子アリーナクリテリウム
※須藤むつみ選手が大会MCを担当
http://www.496soga.com/

6月11日(日)ツール・ド・かつらお(運営協力)
福島県双葉郡葛尾村
https://gicz.jp/open/katsurao

6月10日-11日:山梨県・境川自転車競技場
平成29年度関東高等学校自転車競技大会
(第54回関東高等学校自転車競技選手権大会)
(第68回全国高等学校対抗自転車競技選手権大会予選会)
※トラックレースに高橋吹歌選手が、2km個人追抜き(2kmIP)と500mタイムトライアル(500TT)に出場予定です。

6月17日(土)成田ゆめ牧場キッズオフロードミーティング
(テストイベント)
http://www.yumebokujo.com/

7月9日(日)そでがうらサマーサイクルロードフェスタ
(ゲスト参加・運営協力)
http://crra.powertag.jp/sodegaura_sumfest/guideline.html

※これ以降のスケジュールは決定次第、お知らせいたします。

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2017年5月 9日 (火)

春のしもふさクリテにRGJチームが登場しました!

RGJチーム事務局です。先月末の開催大会の御報告になりますが、GW連休の前半となった4月30日(日)に、千葉県成田市・下総フレンドリーパークにて開催された恒例ロードレース「春のしもふさクリテ」に、今回も開催地元であるReady Go JAPANチームが運営お手伝いとゲスト参加をしてきましたので、レポートをお届けします。

・大会レポは、下記の須藤むつみの個人ブログにも掲載しております。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/04/30/000000
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Photo:Kazutaka Inoue

朝から非常に良い天気で爽やかな風の中、まずは参加者のコース試走と並行して、男子プロチーム「マトリックス」の向川選手レクチャーによる「サイクルクリニック」を開催。こちらの参加者のフォローにRGJ須藤むつみ選手と須藤大輔監督が入り、安全に走行できるようにお手伝いします。
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そして、8時ちょうどから120分耐久レースがスタート。気温が上がりスタートから身体が動きやすい状況であったこともあり、まずは最後尾について走行開始し、その後は参加選手皆様の走りや集団の流れを見ながら、速い集団が追抜くときに走行ラインが崩れないように声掛けしたり、集団の様子をみてフォローアップしたりして、皆様と120分を走行しました。

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Photo:Kazutaka Inoue

120分耐久レースが終わってからは、直ぐにキッズ参加選手のみを対象としたコース試走。キッズの試走をフォローアップ。アンダー6という未就学児のクラスからアンダー12という小学校高学年の参加選手まで一斉にコース試走をするので、走りがバラバラでも危なくないように声掛けなどでフォローしコースを4周回を走りました。

その後はカテゴリー別のクリテリウムレースのスタート。1周回=約1.5kmのコースを周回するスピーディーなレース展開に会場が盛り上がります。その中を私たちRGJチームはキッズクラスのレースフォローをおこないました。
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Photo:Kazutaka Inoue

何よりも「ミニReady Go JAPANチーム」の選手たちが出場するレースで、後ろから彼らの走りを見守れるのは嬉しい限りでした。この「しもふさクリテ」の春と秋の大会など、マトリックスのサイクルロードレース協会主催大会はキッズクラスレースの充実が特徴なので、この各大会を目標に出場するキッズ選手が多いようです。そのため、大会で毎回顔を合わせるキッズ選手も多く、そんな彼らの成長を間近で見られるのをいつも楽しみにしています。
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Photo:Kazutaka Inoue

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Photo:Kazutaka Inoue

各レースの合間には表彰式がおこなわれ、このプレゼンターも務めてきました。
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レディースクラスは勿論ですが、キッズで男女混走だったクラスでも「女子のみの特別表彰」が設定され、男子選手に混ざって頑張った選手にも表彰がおこなわれました。この経験を励みに自転車にチャレンジし続けてくれると嬉しいですね!

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そして大会プログラム、締めの「じゃんけん大会」には、ナント牛が登場しました!w

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大会協賛様よりご提供いただいた豪華賞品をかけたジャンケン大会も盛り上がり、全スケジュールを終えることが出来ました。会場にお越しいただきました皆様、そして関係者の皆様、お疲れ様でした!ありがとうございました!!

次回、7月9日(日)には、同じ主催運営で「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」が千葉県袖ケ浦市 袖ケ浦フォレスト・レースウェイで開催されます。こちらのレース申込は既に開始しております。

このように女子やキッズにも、練習の成果やレースを走る楽しさを知っていただける大会が増えて、開催が続いてくれるように引き続き、RGJチームも出来ることからお手伝いしていきますので、活動にご注目くださいませ。

・今大会「春のしもふさクリテ」の情報はこちらから。
http://crra.powertag.jp/spshimofusa/guideline.html

・7月9日(日)千葉県袖ケ浦市 袖ケ浦フォレスト・レースウェイ
「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」大会要項はこちらです。
http://crra.powertag.jp/sodegaura_sumfest/guideline.html

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2017年5月 8日 (月)

2017年RGJ杯ロードレース開催の見合わせについてです。

RGJチーム事務局よりお知らせがございます。

重要なお知らせ:
Ready Go JAPANトロフィーロードレース大会の2017年開催について

日頃、弊Ready Go JAPANチーム活動に、ご声援いただき誠にありがとうございます。

2015年より毎年8月に千葉県成田市・下総フレンドリーパークにて開催しておりました、「Ready Go JAPANトロフィーロードレース・女子」および「マスターズロードレース」の開催につきまして、今年2017年の開催を見合わせることとなりました。

理由としては、既にご案内しておりますように弊チームがロードレースチームからシクロクロスチームに活動をシフトチェンジすることに伴い、ロードレースの大会運営に関しましても一旦、撤退させていただき、シクロクロスの活動に集中し、その大会協力やレース普及へ今まで以上に注力するためであります。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-669d.html

そのため、本大会の開催を楽しみにしていただいている皆様には大変申し訳ございませんが、上記の状況に何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

ただ今後、状況を鑑みてロードレースの大会再開については考慮しておりますので、その際には、弊サイトなどRGJチーム関連サイトを通じて改めてお知らせするようにいたします。

今後もReady Go JAPAN女子シクロクロスチームの活動にご注目、ご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

Ready Go JAPANチーム事務局
須藤 むつみ

・昨年の大会開催については、こちらをご参考ください。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2016rgj-trophy_tryout.html

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2017年2月21日 (火)

チーム運営法人がシクロクロス千葉の大会運営を協力!

RGJチーム事務局です。弊Ready Go JAPANのチーム運営母体となるNPO法人「NPO法人サイクリスト国際交流協会(NPO法人J-BRAIN)」が、先日の2月19日(日)に千葉県千葉市・千葉ポートパークにて開催された「ワコーズホームPRESENTS・CYCLOCROSS CHIBA2016-17(シクロクロス千葉)」の第2戦に、大会協力として名を連ね、当日のレース運営にも協力をしてきましたので、その大会模様とともにレポートします。
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Photo:Kazuko Yamaguchi

当日は風が強かったものの晴天に恵まれて、関東のシクロクロスファンを中心に、普段は千葉ポートパークに訪れる方々も観戦にお越しいただき、特に砂のセクションを中心に盛況となりました。
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Photo:Kazuko Yamaguchi

会場内では様々な出展ブースも並び、大会オリジナルビールなど魅力的な商品も多く販売され好評でした。
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Photo:Kazuko Yamaguchi

今大会では、RGJチーム須藤むつみがレースMCを担当し、会場の雰囲気を盛り上げるお手伝いをしてきました!
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大会長の千葉市議会議員・阿部さとし氏よりコメントをいただく、レースMCのRGJ須藤(Photo:momiko)

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レースの締めを務めた60分耐久レース「エンジョイレース」を盛り上げてくれた参加選手の皆様と!(Photo:Aizawa)

AJOCCカテゴリーのシクロクロスを中心に、気軽に参加できる耐久レースも開催され盛況のうちに大会を終えることが出来ました。大会に参加いただきました選手の皆様、ご観戦にお越しいただきました皆様、そして大会運営スタッフの皆様、ありがとうございました!

関東地域では後進だった千葉県シクロクロスの熱の高さを、多くの方々に示した今シーズン2016-2017のシクロクロス千葉。来シーズンも交通アクセスの良い同会場での開催を予定しているそうなので、是非次回は、皆様に会場へお越しいただきシクロクロスの熱気を身近に味わっていただきたいと思います。

*シクロクロス千葉の公式ホームページ
http://www.496chiba.com/index.html

<次回のRGJチーム出場レース>
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・2月26日(日)茨城シクロクロス第4戦・土浦ステージ
会場:茨城県土浦市佐野子町・市民運動広場
http://www.ibarakicx.com/
※RGJチームより高橋 吹歌選手が女子L1レースに出場!

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2017年2月17日 (金)

シクロクロス東京2017でRGJ吉岡が活躍、今年もJ-BRAINが運営協力

RGJチーム事務局です。先日、2月11日・12日の2日間にかけて東京都お台場海浜公園にて開催された「シクロクロス東京2017(Champion System –Cyclocross Tokyo 2017)」。今年で6年目=6回目の開催となった今大会には、天候に恵まれたこともあり例年以上の観客が詰めかけました。
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Photo:gg_kasai

そんな熱い盛り上がりの大会にReady Go JAPANチームから吉岡 梨紗選手が2日目・12日の女子L1(エリート)レースに出場し、トップと同一周回の18位で完走を果たしました!
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Photo:Inoue Kazutaka

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Photo:gg_kasai

「砂浜区間は全然乗れず、課題は山積みですが、シクロクロスに出会ってやってみたい!と思ったキッカケとなる思い入れのある大会だったので、大観衆の中を走り多くの方々に名前を呼んでいただき、同一周回に間に合った最終周ではラストファイト!の応援で更にチカラをいただきました」とはRGJ吉岡のコメント

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Photo:okamoto

「レースを最後まで本当に楽しむことが出来ました。改めて観客、スタッフの方々、選手で作り上げるシクロクロスは素敵だな、と思いました」とシクロクロスへの熱い想いを語ってくれたRGJ吉岡。
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Photo:Inoue Kazutaka

このようにシクロクロスの新たな魅力を感じてくれる方が、男子だけでなく女子でも多いようで、先日は下記のように取り上げてもらえるようになってきました。今後も様々なかたちで「シクロ女子」たちにも貢献できるようなチーム活動をおこなっていきます!

*Cyclist(Sanspo)2月14日掲載
“クロス女子”が増加中 「一度始めたらやみつき」になるシクロクロスの魅力とは?
http://cyclist.sanspo.com/315185

そして、今大会で6回目の開催となるシクロクロス東京ですが、この大会には第1回大会から弊チームの活動を支える「NPO法人J-BRAIN」が協力団体として運営協力、大会当日もスタッフの一員として運営をおこなってきました。
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Photo:Kensaku Sakai

NPO法人J-BRAINは、今大会のほか関東地域で開催されているシクロクロス大会のうち、「茨城シクロクロス」「千葉シクロクロス」につきましても、運営協力や大会後援をおこない関東地域での自転車およびシクロクロスの普及活動にも協力をおこなっております。Img_0131
今後も日本ならではの自転車文化の発展を考慮しながら、様々な自転車関連のレースやイベントの企画、運営に協力していきますので、こちらも是非ご注目ください。

そして今大会におきましても、多くのご声援をRGJチーム選手にいただき誠にありがとうございました!!
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*シクロクロス東京・公式ホームページはコチラです。
http://www.cyclocrosstokyo.com/

*レース結果はこちらです(AJOCC掲載)。
http://www.cyclocross.jp/results/2017/02/2016-17-jcx-12-2017.html

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