2018年9月28日 (金)

2018・10月から2019のシクロクロス活動スケジュール・追加と変更反映版です!

RGJチーム事務局です。RGJチーム・シクロクロス活動のうち、10月以降の2018-2019シーズン予定がまとまりましたので、皆様にご紹介します。各レース会場やイベント会場でお会いできるのを楽しみにしております!!
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9月・中国シクロクロスレース遠征でのRGJ須藤(photo:Masakazu Abe)

*2018年10月から2019年3月まで、RGJチームシクロクロスレース出場・およびレースMC牛の出荷予定
※10月29日:一部スケジュール変更しましたので、反映追記しました。

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※茨城シクロクロス、およびシクロクロス千葉につきましては、今シーズンも全戦、MC牛が大会司会進行・実況を担当します!(Photo:Kouji Okamoto)

<10月>
8日(月・祝)レースMC
茨城シクロクロス・シリーズ第2戦
取手ステージ サポーテッドBY TREK(UCI公認レース)
開催地:茨城県取手市・小貝川リバーサイドパーク
http://ibarakicx.com/

13・14日レースMC
ツール・ド・かつらお(ツール・ド・ふくしまシリーズ)
開催地:福島県葛尾村
https://tour-de-fukushima.com/

21日(日)レース参戦
JCXシリーズ 第3戦
シクロクロスミーティング 第2戦 富士山
開催地 : 静岡県富士宮市 あさぎりフードパーク

28日(日)レース参戦
JCXシリーズ 第4戦
東北シクロクロス 第1戦 さがえラウンド (UCI C2)
開催地 : 山形県寒河江市 グリバーさがえ

<11月>
10日(土)レース参戦
JCXシリーズ 第5戦
スターライトクロスinサイクルモード (UCI C2)
開催地 : 千葉県 幕張海浜公園

17日(土)レース参戦
JCXシリーズ 第6戦 (UCI公認レース C2)
Rapha Super Cross NOBEYAMA day1
開催地:長野県 野辺山高原 滝沢牧場

18日(日)レース参戦
JCXシリーズ 第7戦 (UCI公認レース C1)
Rapha Super Cross NOBEYAMA day2
開催地:長野県 野辺山高原 滝沢牧場

25日(日)レース参戦
東北シクロクロス 第2戦 猪苗代ラウンド
開催地 : 福島県 猪苗代湖志田浜

<12月>
1日(土)レース運営協力
2018Flecha走行会 Vol.3 in フレンドリーパーク下総
開催地:千葉県成田市・下総運動公園フレンドリーパーク
https://gicz.jp/open/14479013

8日(土)
第1回葛尾村シクロクロス選手権大会
開催地:福島県葛尾村・もりもりランド常設オフロードコース
*ジックZでの参加お申込サイト
https://gicz.jp/open/2018kcx

15日(土)レース参戦
宇都宮シクロクロス ろまんちっく村 day1 (UCI C2)
開催地 : 栃木県宇都宮市 道の駅うつのみやろまんちっく村

16日(日)レース参戦
JCXシリーズ 第9戦
宇都宮シクロクロス ろまんちっく村 day2 (UCI C2)
開催地 : 栃木県宇都宮市 道の駅うつのみやろまんちっく村

23日(日)レース参戦
東北シクロクロス 第3戦 郡山ラウンド
開催地 : 福島県郡山市 大槻公園

*2019年
<1月>
6日(日)レースMC
シクロクロス千葉 第1戦
開催地:調整中

20日(日)レース参戦
東北シクロクロス 第4戦 蔵王ラウンド (UCI C2)
開催地 : 宮城県蔵王町 蔵王町総合運動公園

27日(日)レースMC
茨城シクロクロス 第3戦 城里町ふれあいの里ステージ
開催地 : 城里町総合野外活動センター ふれあいの里

<2月>
3日(日)レースMC
シクロクロス千葉 第2戦
開催地:調整中

24日(日)
茨城シクロクロス 第4戦 土浦ステージ
開催地 : 土浦市 市民運動広場

<3月>
10日(日)レースMC
茨城シクロクロス 第5戦 城里町うぐいすの里ステージ
開催地 : グリーン桂うぐいすの里
(2018-2019 AJOCC 最終戦)
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9月・中国シクロクロスレース遠征でのRGJ須藤(photo:Masakazu Abe)

※日本国内で開催されるAJOCC公認シクロクロスレースにつきましては、スケジュールなど下記のサイトも是非ご覧ください。
https://www.cyclocross.jp/

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2018年9月21日 (金)

先日の「サイスポ最強店長選手権」実況担当したMC牛の御報告、そして今後の出荷予定です!

RGJチーム事務局です。急遽登板が決定したため、事前の告知が出来なかったのですが、先日9月19日(水)に「第8回サイスポ全日本最速店長選手権」が千葉県成田市・下総運絵公園フレンドリーパークで開催され、この大会の司会進行およびレース実況をMC牛こと、Ready Go JAPAN女子シクロクロスチームの須藤むつみが担当しました!
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当日は秋晴れの清々しい空が広がる、最高のレースコンディション!全国の自転車店から代表して45名の選手の皆さんがレースに参加し、今回もレースMCしがいのあるドラマチックな熱戦を展開しました。
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こちらのレース結果につきましては、大会主催の「八重洲出版・月刊サイクルスポーツ」WEBに速報が掲載されております。更に来月10月20日発売の月刊サイクルスポーツ12月号に詳細が掲載されますのでお楽しみにお待ちくださいませ!!

【速報】2018年全日本最速店長選手権を制したのは岩島啓太!
https://www.cyclesports.jp/depot/detail/103006

そしてMC牛はこの後、日本国内のAJOCCシクロクロス開幕戦を皮切りに、様々なレースMCを担当させていただきます。参加選手皆さんの熱い走りを盛り上げ、観戦や応援いただく皆さんに楽しんでいただけるお手伝いをMCでバックアップしますので、引き続き宜しくお願いします!会場で牛とお会いしましょう!
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Photo:Kouji Okamoto

・9月23日(日)レースMC
茨城シクロクロス・シリーズ第1戦
城里町うぐいすの里ステージ
開催地:茨城県城里町・うぐいすの里
http://ibarakicx.com/

・10月8日(月・祝)レースMC
茨城シクロクロス・シリーズ第2戦
取手ステージ サポーテッドBY TREK(UCI公認レース)
開催地:茨城県取手市・小貝川リバーサイドパーク
http://ibarakicx.com/

・10月13・14日レースMC
ツール・ド・かつらお(ツール・ド・ふくしまシリーズ)
開催地:福島県葛尾村
https://tour-de-fukushima.com/

※この後も2018-2019茨城シクロクロス全戦、シクロクロス千葉など様々なレースのMC担当を予定しております。
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※MC牛の御用命はinfo☆jbrain.or.jp (☆の箇所を@に変えてメールをお送りくださいませ)まで!!

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2018年9月18日 (火)

第1回自転車軽チャー講座「・クスリとサプリメントと自転車と!」開催レポート

RGJチーム事務局です。先日、9月15日(土)に東京都・矢野口のCROSS COFFEEにて自転車カルチャー講座「第1回自転車軽チャー講座・クスリとサプリメントと自転車と!」を実施しました。今回は薬、そしてサプリメントの専門家をゲストとしてお招きし、この場でなければ聞けない、知ることが出来ない講座をおこなうことが出来ましたので、当日の模様をレポートしながら御報告させていただきます。
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弊Ready Go JAPANというチームは10年前のチーム設立時より、アンチドーピングをチーム活動の中に組み込みながら所属選手に徹底することは勿論のこと、その徹底のために薬やサプリメントのことを学んでもらうためにいろいろと模索しておりました。その中で縁あってスポーツファーマシーの資格を持つ方にチームの管理薬剤師として所属選手に指導をいただき、現在までアンチドーピングに対して意識を高く持ちレース活動をおこなってきました。

更に2年前からはサプリメントの開発を一手に担うメーカー代表とのご縁から、益々「クスリとサプリメント、それぞれを正しく使用することで健康を維持するアスリートの志を守る」ことの重要性を感じ、この度の講座企画に繋がりました。

そして弊RGJチームのジャージ制作を担うチャンピオンシステムジャパンが経営する「CROSS COFFEE」を開催の場として協力いただけることとなり、いよいよ念願の講座実施に漕ぎつけることが出来ました。
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そんな第1回目の講座には、長く弊チームの管理薬剤師を務めていただき、アンチドーピング講座の実施を長く共に模索していた酒井一典氏、そして株式会社 隼の代表であるとともに、自社製品の開発者でもある三上慶将氏をゲストとしてお招きし講座を開催しました。

ちなみに、今回のテーマは以下の内容でした。
・ナゼ、そもそもドーピングがダメなのか?(酒井)
・入り口としてサプリとクスリの違い入門編(酒井・三上)
・サプリの正しい使い方(三上)
・クスリの正しい使い方(酒井)
・世界共通でもあるドーピング検査って、どんなコトをするの?(酒井・須藤)

特に最初のテーマ「そもそもドーピングがダメなのか?」については、意外と他のアンチドーピング講座でも、なかなか核心をついた説明や内容がなかったので、小さい頃に学んだ「WHO憲章」にある「健康」についての定義を軸にお話しをしていただきました。

WHO憲章では、その前文の中で「健康」について、次のように定義しています。
「Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、
すべてが満たされた状態にあることをいいます。」(日本WHO協会訳)
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そして健康になるため、身体を鍛え強くするためにスポーツをおこなうアスリートやスポーツ愛好家が、身体に興味を持ち更に強く、健康を維持するためにサプリを使用し、また病気や怪我でクスリを使用しパフォーマンスを落とさないように治癒を目指すことはあり、それは全て、WHOが定義する「健康」な身体を維持するためのはずです。
しかし、最近はより良い結果獲得のために本来の使い方でない、誤ったクスリの使い方で身体を異常に反応させる、いわゆるドーピングで結果を得て副作用に苦しみ、最悪は死に至るケースがあります。更にサプリに含有する成分を必要以上に摂取したり、悪用してドーピングするケースもあり、最近は日本選手でも違反者が出ています。
講座を受講いただいた皆さんには、上記にある「肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた」状態である健康で楽しいスポーツ生活、自転車生活を送っていただくための講義をおこないました。
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さらに、「入り口としてサプリとクスリの違い入門編」については、サプリとクスリの違い、更には医薬品と医薬部外品の違いや表示の読み方、どのクスリには薬剤師処方が必要か否か?など、今更聞きたいけど聞けないコトを、実際のクスリや様々なサプリメントをゲストに持参いただき、実物をご覧いただきながら細かくお伝えしました。

この後の「サプリの正しい使い方」と「クスリの正しい使い方」については、サプリの開発裏話などを通じた正しい摂取方法をアスリチューンの開発者である三上氏より、クスリについては薬局経営もおこなう酒井氏から実際の事例をお話しながらの講義と質疑応答をおこないました。
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こんな素敵な受講レポも!!

最後に、こちらは国内で多分初めての試みとなる「実際のドーピング検査手順の紹介」を実施しました。こちらか過去3回ドーピング検査を受けた経験のある司会担当の須藤から、実際に尿採取法のドーピング検査で扱った書類や検体採取容器や番号コード付け、更に検体採取の方法や「ナゼそうするのか?」を酒井氏と説明を交えながら、講座受講者の1名を被験者としてご協力いただきながら目の前で実施しました。これにより、どうやって被験者を決定し検体を採取して、最終的に自分の検査検体として仕上げていくのか?など流れも学んでいただけたと思います。
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講座は夜6時から8時までの2時間、CROSS COFFEEの本格的で美味しいカフェドリンクとお食事を楽しんでいただきながら実施し、講座後も参加いただいた皆様からゲストそれぞれに個別に質問が続き、非常に有意義な講座になったと自負しております。そしてゲストとして講義いただいた三上氏が開発した「アスリチューン」の「ポケットエナジー・オレンジ味」が講座参加皆様へのお土産としてご提供いただきました。
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次回は、このような薬関連の内容はもちろんですが、「軽チャー講座」と名づけるように自転車の文化に係る様々なテーマで開催を続けていきたいと考えております。引き続き、この自転車文化の啓蒙活動にも展開するRGJチームにご注目のほど、よろしくお願い申し上げます。

最後に今回の講座実施に尽力いただきました、RGJチーム管理薬剤師の酒井様、CROSS COFFEEの中本様、ご協賛いただきゲストとしても講義いただきました株式会社 隼の三上様、会場提供にご協力いただきましたチャンピオンシステムジャパン様、この場をお借りして御礼申し上げます。そして講座にご参加いただきました皆様ありがとうございました!また次回の講座もお楽しみに!!

・株式会社 隼「アスリチューン」ホームページ(開発者の秘話も掲載されております)
http://athletune.com/2018/08/21/energy_supply/

・CROSS COFFEE(東京・矢野口にある素敵なカフェです)
http://cross.coffee/
営業時間7:00~18:00 定休:なし

・チャンピオンシステムジャパン(CROSS COFFEE経営)
https://champ-sys.jp/

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2018年8月10日 (金)

9月15日(土)Cross Coffeeにて自転車カルチャー講座を開催!

RGJチーム事務局です。この度、自転車と美味しいコーヒーを提供し、サイクリストの憩いの場となっている「CROSS COFFEE」を発信地として、もっと知りたい自転車とカラダに関する情報を、気軽に聞けちゃう講座を「軽チャー講座」と銘打ったイベントを、自転車社会活動や女子チームの活動協力をおこなう「NPO法人サイクリスト国際交流協会(NPO法人J-BRAIN)」が企画・開催します!

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記念すべき第1回目の内容は「クスリとサプリメントと自転車と!」と題して、健康を維持しながら自転車を楽しめるクスリとの上手な付き合い方や、効果的なサプリメントの使い方、更には「ドーピングの実態」という、ちょっぴりディープな話題まで取り上げながら、美味しいCROSS COFFEEのお食事とドリンクを楽しんでいただく内容となっております。

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講師にお迎えするのは、Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム専属の管理薬剤師であり、スポーツファーマシストの資格を持つ酒井一典氏。ご自身も自転車愛好家であり、アンチドーピングの啓蒙活動もおこなう薬のプロから、自転車と薬を両輪で上手にコントロールするコツなどを伺いたいと思います。なお、司会進行はMC牛こと、RGJ須藤むつみが務めます。

開催時間は土曜日の午後6時からですのでお気軽にご参加いただきたいと思います。皆様のお越しをお待ち申し上げております!

<開催要項>
自転車・軽チャー講座:第1回「クスリとサプリメントと自転車と!」
<上手な薬との付合い方、サプリメントの摂取で自転車ライフを快適に!>
講師:RGJチーム管理薬剤師・酒井 一典氏(スポーツファーマシスト)
司会進行:MC牛(RGJ須藤むつみ)

主催:NPO法人サイクリスト国際交流協会(NPO法人J-BRAIN)
協力:Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム
協賛:株式会社 隼
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開催日:2018年9月15日(土)
開催地:Cross Coffee -chocolate & sandwiches
〒206-0812 東京都 稲城市矢野口227-1グランツドルフ1階
開催時間 18:00から20:00くらいまで

<参加費>
ワンドリンク食事付き:1人様2,000円
ご参加の皆様には、今講座の協賛「株式会社 隼」様より、アスリチューンのサンプルを無料でプレゼントいたします!!

※イベント当日に精算となります。
・定員枠:20名まで

<参加申し込み方法>
こちらの講座に参加ご希望の方で、Facebookのアカウントをお持ちの方は下記のFacebookイベントページの「参加予定」ボタンをクリックしてください。折り返しダイレクトメッセージをお送りいたします。
https://www.facebook.com/events/226654334661613/

Facebookのアカウントをお持ちでない方、もしくは直接Cross Coffeeに申込をされたい方には、下記の「申込サイト」へ入力いただいても大丈夫です。
https://goo.gl/forms/DVuG8xq3KCFgwrE33

皆様のご参加をお待ち申し上げております!!

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2018年8月 1日 (水)

RGJ須藤が今年も中国CXのUCIレースに参戦決定!

RGJチーム事務局です。2013年より開催している中国のシクロクロスUCIレース「千森杯(Qiansen Trophy)」。こちらのレースに日本チームが初年より参加し実績をあげており、RGJチームは2015年から参加しております。このレースに今年もRGJチームより須藤むつみ選手が参戦することになりましたので御報告と参戦にむけてのコメントを掲載します。

・千森杯UCIシクロクロス2018事前情報
アジア最高峰のシクロクロス大会「千森杯」に今年の世界選派遣選手4名を含む8名が参戦(シクロワイアード掲載)

https://www.cyclowired.jp/news/node/275008

<2018年・中国レース遠征:概要>
・遠征日程
8月31日から9月7日

・レーススケジュール
1stレース:9/2(日)
Aohan Station (Aohan County,Chifeng City) UCI-C1レース

2ndレース:9/6(木)
Fengfeng Station (Fengfeng District,Handan City) 非UCIレース

<日本参戦チームメンバー>
・Men Elite
小坂 光(宇都宮ブリッツエンシクロクロスチーム)
竹之内 悠(Team Toyo Frame)
織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)
斎藤 朋寛(RIDELIFE GIANT)
小坂 正則(スワコレーシングチーム)
向山 浩司(SNEL CYCLOCROSS TEAM)
積田 連(Team GARNEAU CHAINRING)

・Women Elite
須藤 むつみ(Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム)

・Staff
諏訪 孝浩
橋本 剛
小島 哲也
小松 聖義

・Media
阿部 昌一

<4年連続で今回も中国遠征レース参加となるRGJチーム須藤よりコメント>
2015年から、この中国シクロクロスUCIレース遠征に参戦させていただき、今回も何とか主催者のセレクションに入り参戦することが叶いました。今回も一緒に参戦する日本チームは、既に中国遠征を経験している選手・スタッフが多く、更に自分自身も4回目の中国遠征となるので、その経験を活かしてレースに臨みたいと既に準備をおこなっております。
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※写真は2017年の中国遠征時(撮影は阿部 昌一)

2013年から毎年、開催されている「千森杯(Qiansen Trophy)」には、初回より日本チームを編成し日本選手たちがチーム参戦し、多くの戦歴を残すだけでなく、世界各国から集まったシクロクロス選手達と国際交流を重ねてきました。おかげさまで日本国内でもUCIレースを開催するようになり、その際に海外から日本遠征に来る選手の中に中国レース参戦の選手もおり、日本で再会し交流を続けるという流れも構築できております。そのような中国のレースで今回も、また新たな戦歴を残し、様々な交流を重ねられるような走りと活動をおこなってきます。
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※写真は2017年の中国遠征時(撮影は阿部 昌一)

今回のレース参加の顔ぶれですが女子レース、男子レースともにシクロクロス本場の地・ベルギーやオランダ、そしてアメリカやオーストラリアなど各国のトップ選手が多くエントリーしており、今までの開催実績から良い評判を呼んでレースグレードは昨年以上に高くなったと思います。
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※写真は2017年の中国遠征・日本チーム団(撮影は阿部 昌一)

今回のレースですが以前まで開催されていた北京近郊の会場でなく、全く新しい会場でのレース開催となります。そのため参戦する選手たちは全く走ったことのない新規の会場でのレースとなりますが、出来るだけ情報を集めて事前準備を行いたいと思います。しかし、回数を重ねて遠征を実施してきたこともあり、先方では主催者をはじめとして顔見知りが多く、何かあった際の対応なども協力していただけると考えております。これも良きレース遠征実績を重ねてきたからこそ、の重要なポイントになると思います。
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※写真は2017年の中国遠征時、写真中央に立つUCIチーフコミッセール(主審)は、のちに2017年の茨城シクロクロスUCIレース小貝川にもチーフコミッセールとして来日した(撮影は阿部 昌一)

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※2017年の茨城シクロクロスUCIレース小貝川にて。来日したUCIチーフコミッセールのミラン氏と、大会MCを担当したRGJ須藤(MC牛)

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※写真は2017年の中国遠征時、女子レース上位3名の記者会見。一番左のエミリー・カチョレック選手は、のちに野辺山UCIレースなどの日本CXレースにも多く参戦している(撮影は阿部 昌一)

私個人としては、4回目の遠征経験を活かしてのレースに対応したトレーニングを引き続きおこなうと共に、バイクをはじめとした入念な準備し、何としてもUCIポイントを獲得したいです。現地では参戦するだけでなく、チームサポートのお手伝いも積極的におこないながら、新たな知識を得たいと考えております。そして次回以降の中国レース遠征に参加を希望する選手達の目標になるような布石をしっかりと築きたいです。
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※写真は2017年の中国遠征時(撮影は阿部 昌一)

今回も参加セレクションに入れていただいた主催のSong氏、そして初年2013年から遠征をコーディネートし、チーム遠征同行は叶わなかったものの、今回も遠征マネジメントしていただいている東北シクロクロス代表・菅田氏に感謝申し上げるとともに、今回もシクロクロスを通じた日本と中国の交流で、良き実績を重ねられるように頑張ってきます!!

「そして世界へ・・・」の精神を持つ、シクロクロスへの道を繋ぐために!!
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※写真は2017年の中国遠征時、主催のSong氏とパンダ

<2017年参加時のレース記事など>

*須藤むつみ個人ブログのレースレポート
・第1レース
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/09/03/235604
・第2レース
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/09/06/000000

*2015年の中国遠征レポートと写真集(RGJチームHP)
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2015china-cx/html/index.html

*2016年の中国遠征レポートと写真集(RGJチームHP)
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2016china-cx/html/index.html

*2017年の中国遠征レポートと写真集(RGJチームHP)
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2017china-cx/html/index.html

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2017年9月23日 (土)

秋のしもふさクリテにRGJ須藤がゲスト参加と運営協力!

RGJチーム事務局です。先日の9月18日(月・祝)、Ready Go JAPANチームの地元でもある、千葉県成田市・下総フレンドリーパーク(下総運動公園)にて開催されましたマトリックス主催大会「秋のしもふさクリテ」。こちらの大会にRGJチーム須藤むつみ選手がゲスト参加と運営協力してきましたので、御報告をレポートします。

当日は直前までの台風接近で天候が心配だったものの、良い天気で参加者の皆さんをお迎えすることが出来ました。
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スケジュールはレース前のレースクリニック講習お手伝いからはじまり、朝8時からスタートの120分耐久レース、そしてキッズ選手のコース試走フォロー、キッズ各カテゴリーレースの伴走、女子クリテのゲスト参加で実走業務をしてきました。
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Photo:Takashi saito(前回大会の模様です)

午後からは、実走スタッフから立哨交代要員や周回管理のお手伝いなど、地上部隊要員として運営お手伝いをしてきました。
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Photo:Takashi saito

毎年恒例の春・秋の年2回開催で、すっかりお馴染みとなったマトリックスの「しもふさクリテ」のシリーズ戦は、特にキッズ選手たちの間で大きな目標大会となっているようです。そのため今回も、多くのキッズ選手たちがエントリーし、カテゴリーによっては40名を超える選手が出走しました。

一方で女子レースについてもエントリーが多く、キッズレースにも女子別の表彰があったりと、女子選手においても重点をおいた運営をしていただいているのも有難い大会です。
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今回大会も大きなトラブルなく無事に終了することができました。会場にお越しいただいた皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした!また「成田・下総」でお会いできるのを楽しみにしております!!

*秋のしもふさクリテ:公式ホームページ
※今レース結果も掲載されております!
http://crra.powertag.jp/atshimofusa/guideline.html

*12月17日(日)には、千葉県袖ケ浦市・袖ヶ浦フォレストレースウェイで「ウインターサイクルマラソンinそれがうら」開催決定!ぜひ、ご参加くださいませ!!チーバくんとガウラが皆さんのお越しをお待ちしております!!
http://crra.powertag.jp/winter_sodegaura/guideline.html

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2017年8月29日 (火)

RGJキッズオフロード走行会、無事に終了御報告レポートです!

RGJチーム事務局です。先日、8月19日(土)にReady Go JAPAN女子シクロクロスチーム主催・企画の子供向けオフロード練習会「RGJキッズオフロード走行会」を、茨城県取手市・小貝川リバーサイドパークにて実施しました。そのレポートを写真とともに掲載します。
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開催日前までは非常に暑い日が続いておりましたが、この日は曇り空で蒸すものの日差しは落ち着いていて、子供達が走るには良いコンディションでした。会場の小貝川河川敷は、10月9日(月・祝)に開催されるUCI国際レース「茨城シクロクロス・取手ステージ」のコースにも使用される場所。そのため朝の集合時から、参加の子供たちはワクワクでテンション高かったです!

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朝9時に集合して御挨拶してから、ラジオ体操で準備。今回の参加キッズ選手たちは自転車走行スキルが高いメンバーだったので早速、設定したコースをユックリのペースで走って身体をほぐしていきます。

良い感じで身体があたたまったら、水分を補給してオフロード、特にシクロクロスならではのスキル練習を実施。まずはスタートの練習をRGJチーム監督・須藤大輔の指導でおこないます。
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しかも普通のスタート練習と違うのは、キッズ選手たちにもスターター審判の業務を実践させること。特にシクロクロスではスタートが非常にウエイトが高く大切なので、実際のUCIレースと同じスタートカウントダウンの方法を伝授し、さらに「フライングしない方法」や「実際にスターターが合図を送るときのタイミングを見抜くコツ」など、大人の選手でも知りたくなるような内容を教えました。

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何度も順番にスターターをおこなってもらうことで、自分がスタートする番になるときにコツが身になるという具合です。走るだけでなく審判をやってもらうことで、選手としての心構えの「ナゼ?」が分かった状態で走れる余裕が生まれます。

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更に東京都自転車競技連盟のキッズスクールでお馴染みの「サークル鬼ごっこ」もオフロードバイクで実施!付添の親御さんたちにセッティングいただき、白いマーキングの中で脚を地面に付かないようにして走ります。そして、この白いマーキングの輪がドンドン狭くなって、最後まで脚を付かずにマーキングの中に残った選手が勝ちとなるゲームです。遊びながらも楽しくスキルを高めているキッズ選手達、さすが!!

この後、仕上げとしてコース周回のマディソンレースを!前回のテストイベント「成田ゆめ牧場キッズオフロード走行会」でも好評いただいたマディソンレースを、今回も実施しました。

ルールとしては、2人1組となって2人は一緒にスタートします。そして1人はレース走行し、もう1人は組んでいる相手が交代の合図をしてくるまでコースをゆっくりと走行しながら待機します。そのうちにレース走行している相手から「交代」の合図が送られると待機していたもう1人が近づいていって身体の一部をふれて(タッチして)交代してレースし、交代した方はコース内を走りながら、また交代の機会を待つ、というレース。これがマディソンです。
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チーム分けは女子チーム!牛と一緒w

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須藤監督と笑顔が可愛いキッズ。

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そして仲良しキッズ選手のペア。この3組で20分を競いました。たかが20分、しかし結構な高い強度で皆、必死で頑張ったのでオトナの選手も心臓バクバク!

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結果、1位のチームが33周、2位が32周、3位が31周という僅差の接戦となりました!!おかげで最高の走行会を締めくくることが出来ました。

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「また一緒に走りたいひとー!」「はーい!!」ということで、元気いっぱいに走って怪我なく無事に走行会は終了。最後に記念写真を撮影しました。

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前回のキッズ走行会(リンクはこちら)の成功を基に、今回も走行会を実施し無事に終了することが出来ました。参加いただいたキッズ選手の皆様、お付添いとフォローしていただきました親御さん皆様、そしてRGJスタッフに御礼申し上げます。また一緒に走りましょう!

※次回のキッズ走行会につきましては、実施日程が決定次第、こちらからもご案内いたします。お楽しみに!

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2017年8月 8日 (火)

シクロクロスなどオフロード向け救急勉強会を開催しました。

RGJチーム事務局です。平素よりReady Go JAPANチームの活動を支援するNPO法人サイクリスト国際交流協会(NPO法人J-BRAIN)が、先日の8月4日(金)に都内において「シクロクロスなどオフロード向けの救急救命勉強会」を企画・開催しました。この講座での司会進行をRGJ須藤むつみ選手が担当しましたので、当日の講座内容とともにレポートいたします。
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写真左から:今回の講師を務めていただきました現役の救急救命士・渡部氏、そして阿部氏、司会進行のRGJ須藤

出席いただいた皆様は、主にレース主催者や長くレース企画や審判業務に関わっているベテランが揃ったこともあり、かなり内容は高度で且つ、今回は事前に担当講師の方々にお願いして「オフロード向け」に必要な知識や実践を入れ込んだ濃い講義内容となりました。
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最初のパートは渡部救急救命士による、スライドを使った講義からスタート。事例や数字データによる説明はかなり分かりやすく、しかも相当な自転車イベントなどでの救急経験がある参加者からも「新たな事例が確認できて良かった」との声が。

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自転車レースやイベントなど、アウトドアで倒れている人がいた場合、原因が大きく分けて2つが考えられるそうです。1つは持病が原因の「内因性」、そしてもう1つ、自転車の場合に多く考えられる「外因性」があり、その中でも重傷を考慮しなければいけないのが「高エネルギー外傷」といいます。この単語が今回の講座、そして今後の自転車大会においての救急体制における重要なキーワードとなる、と教えていただきました。なるほど!

その「高エネルギー外傷」というのは、走行時に時速32km以上で発生したアクシデントについては、この高エネルギー外傷を疑うとのことです。たとえば時速40kmなら高さ6mから地面に墜落したのと同じ、非常に強い衝撃だそうです。

平成28年(2016年)のデータもスライドで紹介いただきました。自転車が関連する事故の負傷者は90,055人でそのうち死者は509人。毎日1人以上が自転車に関連する事故で亡くなっているということなのです。

更に、事故によるケガの部所や死亡に至った原因部所を分析したデータがあり、歩行中、自転車乗車中、バイク乗車中、クルマ乗車中での比較をみるとヘルメット着用の必要性を改めて痛感しました。その中でも、自転車で死亡した人の59.7%が頭部損傷、7.9%が頸部(首)損傷によるものだそうです。頭と頸部による死亡が圧倒的に多いようです。一方、ケガの場合はトップは脚部、次が腕部で手足のケガが主に多いようです。

以上の状況から自転車事故での救急対応は、「頭部、頸部の負傷は一刻も早く救急車要請」、そして「腕部、脚部の負傷は命に別状ないので焦らないこと」という重要なポイントをご教授いただきました。

続けて、上記にもあった「頭部や頸部の負傷者搬送前の保護方法」をモデルを使って実技していただきました。
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まずは講師お2人による頚椎保護の方法をご教授。首のラインをニュートラルに保つ姿勢、ポジションを教えていただきながら、参加者の皆様にも実際に頸部を支えてもらいながら体勢をラクにする方法など、いくつかの方法も伝授いただきました。

今回教えていただいて分かったことが、ヘルメットを装着したままの方が頭部と頸部をニュートラルにするポジションを保ちやすい、という点(ヘルメットの分だけ頭が程よく持ち上がるためらしいです)。意外な点ですが、こんなところでもヘルメットが役に立つのですね。
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あとオフロードの場合、シングルトラックの片側が崖だったりして、いち早く負傷者を運び出す必要があったり、足場が悪い箇所から負傷者を移動させる必要があるため、その場合の方法も教えていただきました。

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後半のパートではAEDトレーニングキットを利用して、AED実技もおこないました。まずは講師のお手本を見せていただきます。同時に心臓マッサージのコツも教えていただきます。

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そしてAEDの装着と手順を実践。AEDはカバーを開けた時から使用ガイダンスが自動アナウンスで流れるので、落ち着いてガイダンスに従いながらパッド装着しつつ胸部圧迫を続ける、という手順を参加者の皆さんで実践いただきました。

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何よりも、こちらのように「安全な大会を運営することで、地元の方々から応援してもらえる大会へ」することが重要なのです。

講座開催の間も、参加者から積極的な質疑応答があり、今回の2時間という時間には収まりきらない濃い内容となりました。そのため、今回の講座での質疑応答内容を反映しつつ、次回はもう少し講座時間を長くして開催したいと思います。

今回、講座にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。そして講師の渡部氏、阿部氏、そしてコーディネイトの井上氏にこの場をお借りして御礼申し上げます。

次回の救急講座開催の際には、こちらで告知をおこなうようにいたしますので、何卒よろしくお願いします。
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2017年7月14日 (金)

8月19日にRGJトライアウト、キッズオフロード走行会を実施します!

RGJチーム事務局です。来たる8月19日(土)に「2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウト(選考会)」を実施します。同日にはミニReady Go JAPANの2017年度活動・第1弾として「ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会」を併催します。

2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウトにつきまして、今回は特に2017-2018シーズンのRGJチーム・シクロクロス参戦スケジュールに参加できること、特に次年度以降、全日本選手権シクロクロスレースにおいて女子優勝を目指し、そのための選手育成・強化プログラムに従うことが加入の条件となります。

そしてミニReady Go JAPANの活動につきましては、新たにまとめた2017年度以降の活動指針に沿って、今後はキッズ走行会・安全教室の参加を通して「子供の頃から自転車安全啓蒙の教育を受けているシンボリックな団体」として歩んでいきますので、何卒よろしくお願いいたします。

それぞれの募集要項をご案内いたしますので、ぜひとも参加ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

*2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウト(選考会)募集要項
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/2017-2018rgj-27.html

*ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会・募集要項
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/20170819ready-g.html

*Ready Go JAPAN女子シクロクロスチームの活動指針につきましては、下記をご覧ください。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-669d.html
※文中にあるトライアウトの開催日につきましては、今回は8月19日(土)となりますので、ご注意ください。

*ミニReady Go JAPANの2017年度以降の活動指針はこちらになります。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/ready-go-japan2.html

上記のお問合せにつきましては、Ready Go JAPANチーム事務局(担当:須藤)まで、Eメール m-sudou☆jbrain.or.jp(☆を@にして)お手数ですがお送りくださいませ。

2017年より、「Ready Go JAPAN」は大きく舵を取り、ロードレースからシクロクロスにチーム活動の中心をシフトチェンジ!
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ジュニア世代育成と自転車を安全に長く楽しむための活動を一層強化、そしてチームの地元である、千葉県成田市の地元に根ざした活動を更に企画・運営。シクロクロスを通じて自転車レースの熱さと感動を皆様にお届けします!引き続きご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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20170819ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会:募集要項

<ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会:募集要項>

<スケジュール>

9:00 現地集合
9:10 準備運動
9:20 コース走行(フリー)、ワンポイントレッスン
※この後、タイムレース(1周の個人TT)、ミニレース(ゲーム)、マディソンなど
11:00 終了

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開催日:2017年8月19日(土)AM9:00現地集合
※決行の可否:小雨決行・荒天中止とします。
*悪天候で中止の場合は前日20:00までに参加者にメールで通知します。

会場:茨城県取手市椚木(くぬぎ)・小貝川リバーサイドパーク
(駐車は河川敷内のふれあい広場をご利用ください)

主催:NPO法人サイクリスト国際交流協会

協力:Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム

参加費:1000円(うち保険料800円、諸費用200円)当日徴収します。
※事前連絡なく無断キャンセルされた場合は後日、1000円を徴収しますのでご注意ください。

重要:保険については下記内容を各自よくご確認くださいませ。
http://www.sportsanzen.org/hoken/kubun/kubun_i.html

参加条件:健康で向上心のある小学生までのお子さん

参加者で準備いただくもの:オフロード走行に耐えられる、よく整備された自転車・ヘルメット・手袋・飲み物

定員:特になし

申込締切:8月11日(金)23:59まで ※保険手続きのため

申込方法:メールにて下記内容を締切日までに以下のアドレスへお送りください。

<申込メール記載内容>

メール題名に「小貝川CXキッズオフロード申込」と記入ください。

1・ご参加者名(ふりがな):

2・同伴いただく付き添いの方の名前:

3・ご住所:

4・保護者携帯番号:

5・学年:

6・年齢:

7・性別:

8・使用自転車:( )MTB( )MTB以外(種類:        )

====※申込記載内容は以上です。

<申込の注意事項>

・必ず保護者の方が申込みを行って下さい。

・参加の可否をご連絡しますので、携帯から申込む場合はパソコンからのメールを拒否しないように設定してください。

・申込みは保護者が参加に同意したものと見なします。

・撮影した写真や動画は、NPO法人J-BRAINやRGJチーム及び、関連した普及のための広報に使用することがあります。

・参加は、あくまで自己責任ですべて処理することを同意のうえ申込んだものとみなします。

・ミニRGJイベント参加の際には、ミニRGJの活動内容を理解したうえで「どこでも元気に挨拶し笑顔で、選手や親御さん同士が仲良く助け合って行動すること」という基本方針に同意して活動していただくようにお願いします。

※ミニRGJキッズ走行会の要項は以上です。

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