2017年9月17日 (日)

中国・北京シクロクロスUCI遠征からRGJ須藤が無事帰国の御報告です!

RGJチーム事務局です。先日9月1日から7日にわたり弊Ready Go JAPANチームの須藤むつみ選手が中国・北京で開催ののシクロクロスUCIレース「千森杯(Qiansen Trophy)」に参戦し、無事に帰国をしましたので大変遅くなりましたが、現地取材にお越しいただいたMasakazu Abe氏撮影の素晴らしいレース写真とともに御報告申し上げます。
Img_1729

21729614_1574622829256677_202453922
photo:masakazu abe

今回は下記の全2レースに参戦をしました。

<2017年・中国北京シクロクロスUCIクラス1レース:概要>
9月3日(日)
2017 Qiansen Trophy Cyclo-cross:Changxindian Station/UCI Class-1
場所:which is located in Fengtai District, Beijing, China.

9月6日(水)
2017 Qiansen Trophy Cyclo-cross:Yanqing Station/UCI Class-1
場所:Yanqing venue is located in Yanqing County, Beijing,China.

各レースレポートにつきましては、RGJ須藤選手の個人ブログに掲載しましたので、ご覧いただければ幸いです。
36256440254_8ee2224cd1_o
photo:masakazu abe

・2017-09-03   
中国北京UCIシクロクロスレース・Changxindian Station/UCI Class-1
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/09/03/235604

・2017-09-06
中国北京シクロクロスレース・Yanqing Station/UCI Class-1
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/09/06/000000

今回の遠征につきまして、RGJ須藤よりコメントと御礼のメッセージです。

36835590172_dab61aee94_o
photo:masakazu abe

大変に遅くなりましたが、この度の「2017中国シクロクロス(CX)UCIレース遠征」から無事帰国をすることができました。今回は主催者より「UCIシクロクロスレースポイント獲得選手のうち、ランキングのTOP100までを上から招待する」というアナウンスがあったため、2016-2017シーズンでUCIレースに参戦数が少なく獲得ポイントも少なかった私は落選濃厚でありました。

しかし、第3次の募集アナウンスでワイルドカード枠が発生し、UCIポイントの少ない私に参戦のチャンスが巡ってきました。実は春先から2017シーズンより弊Ready Go JAPANチームが「女子シクロクロスチーム」として活動を大きく方針転換したこともあり、オフロードを中心とした走行スキルを高めるトレーニングにシフトし、目標の1つとして「中国UCIレース」があったため、落選の報を聞いた当初も最後の一縷の望みをかけて、シクロクロスのトレーニングは続けておりました。そのため今回の遠征の参戦が決定したことは予想外というよりも、準備を重ねてよかった!という安堵が先でありました。
37092960255_18ba1f6289_o
photo:masakazu abe

中国現地に到着してからは、同行する選手・スタッフには初回2013年の中国遠征から参戦しているメンバーも多く非常に心強かったです。更に、私自身がおかげさまで3回目の中国CXレース遠征ということもあり、ある程度は勝手が分かるのでレースに集中して臨める環境にありました。レース運営側では主催者は勿論のこと、主催者のお父様やレース総務担当、計測班のスタッフ、そして各国から参戦にきた選手やスタッフ、しまいには宿泊ホテルのスタッフにも知った顔が増えて有難かったです。
Img_1784
※レース総務・セクレタリー担当スタッフと!

レース自体は年々レベルアップを感じておりましたが、特に今年については格段にレベルが高かったように思います。2レースともに前年と同じ会場、ほぼ同じコースレイアウトであったにも関わらず、昨年以上のラップタイムで走行しても、女子UCIポイント獲得の15位以内どころか、何とか昨年まで入っていた賞金獲得の20位以内にも残れない非常に厳しいものでした。
36921284012_22c0b91831_o
photo:masakazu abe

第1レースのChangxindian Stationは当日、レース直前の試走で落車をしてしまい負傷をしましたが、顔見知りの地元スタッフに救護を教えてもらい、スグに処置をしてもらいレースには無事スタート、レース中もメカトラブルがありましたが数回、ピットでバイクチェンジをしながら日本チームスタッフに素早く修理をしてもらい難を逃れることが出来ました。このレースでは35人中・26位で完走をしました。

第2レースのYanqing Stationは、レース前に日程があったためコース試走を丹念におこないましたが、それは他の選手も同じ条件であり身体も暑さに慣れてきたようで、昨年以上のハイスピードなレース展開で全く歯が立ちませんでした。こちらでも昨年以上のタイムで走っておりましたが、完走目前のマイナス1ラップで32位で終わりました。
36695179600_2c511e2aef_o
photo:masakazu abe

思いつくだけの準備を日本でしておりましたが、まだまだ足りなかったようです。それは機材や装備でなく、何よりも走力とスキルが足りてませんでした。逆に言えば機材や装備で十分なご協力をいただき、事前にテストや工夫して準備できたので、自分の走力やスキルの足りない部分をカバー出来ていたように思います。改めてこの場をお借りしてRGJチーム協賛各社・関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

これから中国を始めとする各国のシクロクロスレースに参戦を希望する選手のために、少ない私の経験ですが今後に生かせるように発信をしていきたいと思います。そして、この貴重な経験を今後の日本国内のシクロクロスレースに反映できるように、引き続き活動をしていきますので、何卒シクロクロスにご声援のほどよろしくお願いいたします!

最後に主催のSongさん、そして地元レーススタッフの皆様、同行してくれた2017中国シクロクロスUCIレース遠征チームの選手・スタッフの皆様に深く感謝いたします。日中友好の輪をシクロクロスから世界へ!!

※コメントは以上です。
Img_1805
2013年から中国でシクロクロス国際レース企画・運営し、UCIクラス1レースにグレードアップを果たした主催のSongさんと。

21742213_1574625475923079_257243597
今回の中国シクロクロスUCIレース遠征・日本チーム選手とスタッフ(photo:masakazu abe)

*AJOCCからの「2017中国シクロクロス(CX)UCIレース遠征」メンバーなど詳細の公式発表です。
http://www.cyclocross.jp/news/2017/08/2017-qiansen-trophy.html

*シクロワイアード:第1レースレポート
千森杯2017 第1ステージ
5回目の中国シクロクロスレースが開幕 初戦で竹之内悠と唐見実世子がUCIポイント獲得
http://www.cyclowired.jp/news/node/243058

*シクロワイアード:第2レースレポート
千森杯2017 第2ステージ
中国のシクロクロスレース第2戦で竹之内悠が4位 唐見実世子もUCIポイントを獲得
http://www.cyclowired.jp/news/node/243592

※後日、シクロワイアード等にレポート掲載予定です!!
Img_1774

|

2017年7月25日 (火)

CJシリーズ戦にてRGJ須藤が優勝、「女子エリート」への昇格確定!

RGJチーム事務局です。

先日、7月17日(月・祝)に秋田県仙北市・田沢湖たざわ湖スキー場(秋田県立田沢湖スポーツセンター)で開催された「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」、そして翌週の7月23日(日)に長野県富士見町・富士見パノラマリゾートで開催された「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」に、Ready Go JAPANチームの須藤むつみ選手がMTB(マウンテンバイク)クロスカントリーレース・女子チャレンジクラスに出場し、田沢湖では優勝、富士見では2位入賞しました。このレース御報告を撮影いただいた写真とともにレポートいたします。
Sumpu_008
富士見パノラマの下りセクションを走るRGJ須藤(Photo:Sumpu photo)

まず、17日の田沢湖レースは前日の雨の影響が残るなか、久しぶりのMTBレースで優勝を果たし、表彰式では「約20年ぶりのMTBレース復帰の場が、想い出深い田沢湖だったので頑張り優勝できたのは嬉しかったです。この素晴らしい田沢湖のコースでの走りを胸に、今後のレースでも引き続き応援いただけるように頑張りますのでよろしくお願いします!」とコメントし、声援に応えておりました。
Img_1136
田沢湖レースでの女子チャレンジクラス表彰式、2位の森 美穂子(たぬき小屋)とともに(Photo:Nakajima)

続けて翌週23日の富士見レースでは、小雨の中をコース試走での怪我を追いながらも2位に入賞し、この両成績を持って上のクラス「女子エリート」へ昇格をすることとなりました。
Img_1221
富士見パノラマ・女子チャレンジの表彰式。左より2位・RGJ須藤、優勝・武石 旭代(GIANT港北)、3位・安福 範子(ACCEL)

Abema_008
(Photo:masakazu abe)

以下はRGJ須藤からのコメントです。
====
「この度もたくさんのご声援いただき、誠にありがとうございます!おかげさまで、先週のCJ田沢湖と今回のCJ富士見2戦ともに大きな怪我なくレースを走ることが出来、チャレンジからの昇格条件もクリアしました。これで約20年ぶりに女子エリートとして、次回のCJ・MTBレースシリーズにおいて参戦することとなります。
Abema_002
(Photo:masakazu abe)

元々がMTBから自転車レースの世界に入ったので、1997年のMTBレース転戦を最後にMTBから離れたときは「もう、2度とMTBレースに参加することはないだろう」と考えていましたが、まさか2012年からの現役復活の中で、まずはロード、次にシクロクロス、そして今回はMTB参戦、と以前の現役とは丁度、逆の順番でレース種目に参戦しているの不思議な感覚です。
Sumpu_007
(Photo:Sumpu photo)

2000年に第6回全日本シクロクロス選手権のスタートに立った時は「死ぬ覚悟」というか「これで取れなかったら、当時設立したばかりのチーム(VOLCA)を失うし、今後は自分も走っていられない。全てを失うだろう」と覚悟しました。レース途中で苦しかったときには「私は脚が千切れて、この後1ミリも走れなくなってもいいから、優勝してタイトルだけは取らせてくれ!!」と祈りました。何とか獲得できたときは嬉しいよりも、「これで、とにかくチームは続けられる!」と、ホッとしたことを今でも覚えています。

この全日本タイトル獲得までの経験は、私が10年ぶりに現役復帰したときには大きなヒントとなりました。
Abema_006
(Photo:masakazu abe)

若い選手をはじめとして、未来の広がっている女子選手が「更に上を目指して強くなりたい」を願うのであれば、私は今後もチカラを尽くします。ただし今後も中途半端は絶対に許しません。覚悟をもってトライしてください。そして最低限、まずは私よりは強くなってください。そのために私は覚悟をして精進をしているのですから。

今後はMTBレースでの目標達成に向かって精進をします。そして、それがチーム活動の軸となるシクロクロスの更なる精進にも繋がると考えております。」
Sumpu_001
(Photo:Sumpu photo)

※須藤からのコメントは以上です。
====

*今大会の各カテゴリー別レース結果はこちらです。

・「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」レース結果
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20170717/

・「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」富士見レース結果
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20160723/

*詳細なレースレポートはこちらです(RGJ須藤むつみの個人ブログ)。

・「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」レースレポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/07/17/000000

・「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」富士見レースレポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/07/23/000000

Abema_009
(Photo:masakazu abe)

|

2017年7月 5日 (水)

RGJ高橋より関東選手権トラック、参戦の御報告です。

RGJチーム事務局です。御報告が大変遅くなり申し訳ございませんでした。先月の6月10日から11日にわたり、山梨県・境川競技場にて開催されたトラックレース(ロードレースは別日程)「第54回関東高校自転車競技選手権」に、Ready Go JAPAN高橋 吹歌選手が高体連所属する「筑波大学付属坂戸高校自転車部」として出場し、そのレースレポートと写真を本人から提出されましたので、こちらで掲載いたします。

<以下、RGJ高橋選手のレースレポートと写真です>

・大会名:第54回関東高校自転車競技選手権(山梨県境川)
・日時:H29/06/10-11
・リザルト:
女子500mTT 9位 タイム40秒599
女子2kmIP(個人追抜き) 5位 タイム2分43秒967
1489976121_40

1489976121_121
・レース目標: ベストに近づく
・レース戦略:取り合えず全力で走り己の現状を知る
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

1489976121_226
・レースの内容:機材を変えたのでポジションがだいぶ変わった。 元から2kmIPに合わせる予定だったのでDHバーはきちんと合わせ、以前より良いポジションで挑んだが、ドロップハンドルは使える程度にしか合わせていなかった。両レース共に突っ込みが遅く、スピードが乗り切らなかった。2kmIPは後半凄く垂れた感じはなかったが、突っ込みが遅かったので前半が遅くタイムが伸びなかった。

元に状態に戻し、以前よりも更にレベルアップするために筋力UP!機材が変わったのでポジションを再調整。走る感覚も変わったので機材に慣れる!

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:特になし
以上、今後も応援よろしくお願いいたします。

※RGJ高橋選手からのレポートは以上です。

|

2017年4月 3日 (月)

高体連選抜レースでRGJ高橋が活躍、2kmIPで3位入賞!

RGJチーム事務局です。先日3月26日から29日まで、九州にて開催された「平成28年度 第40回全国高等学校選抜自転車競技大会(高体連選抜)」に、Ready Go JAPANチームから高橋 吹歌選手が「筑波大附属坂戸高校自転車部」として出場し、ロードレース、トラックレースの両方で活躍しましたので、御報告いたします。
Ti4_0130
※写真は高石杯ロードレース(埼玉県開催)出場時の模様(撮影・一社埼玉県自転車競技連盟:加藤 智)

初日の3月26日(日)は、熊本県山鹿市においてロードレースがおこなわれました。こちらの女子レースには43名がエントリー、1周回11.1kmのコースを3周回=33.3kmで競われました。RGJ高橋は惜しくも23名の完走には入れませんでしたが、半数近くが完走できないという厳しいレースだった模様です。

翌日の3月27日(月)から29日(水)にかけては、福岡県久留米市の久留米競輪場(400mバンク)に舞台を移してトラックレースが開催されました。こちらでRGJ高橋は「スクラッチ」と「2km個人追抜き(2kmIP)」に出場、スクラッチは決勝通過ならずも、2km個人追抜きの3-4位決定戦で競り勝ち、見事に3位入賞を果たしました!

高体連所属自転車部の選手達は、日本の自転車レースの将来を担う存在として「学校部活動」においてトレーニングを重ねて、大会遠征をしております。そんな部に所属しながらRGJ高橋も日々練習を重ねて大会で活躍をしております。このような多くの可能性を秘めた選手たちが活躍する高体連のレース情報につきましても、弊チームではRGJ高橋選手のレース結果を中心に出来るだけ情報発信をしていきますので、今後もご注目のほどよろしくお願いいたします。そして今大会におきましてもご声援いただき、誠にありがとうございます!!

<上記大会の公式情報掲載先>

*全国高等学校体育連盟自転車競技専門部
http://www.hs-cycling.com/

*平成28年度 第40回全国高等学校選抜自転車競技大会
http://www.hs-cycling.com/senbatsu/2016/h28_senbatsu_index.html

|

2017年3月15日 (水)

明治神宮外苑大学クリテリウムでRGJ高橋が活躍、完走果たす!

RGJチーム事務局です。先日の3月12日(日)に東京都の明治神宮外苑・特設外周コースにおいて「第11回明治神宮外苑大学クリテリウム」が開催され、このレースにReady Go JAPANチームの高橋  吹歌選手が出場選手の中で唯一の高校生として参戦し、3位争いのゴールスプリントにおいて8位となり見事完走を果たしました!
001
(写真右側、筑波大学付属坂戸高校の黒いジャージ姿がRGJ高橋)

そして、RGJ高橋からレースレポートが届きましたので、こちらを皆様に紹介いたします。そして今大会におきましても、ご声援いただき誠にありがとうございます!!

<RGJ高橋選手のレースレポート>
・大会名:第11回明治神宮外苑大学クリテリウム
・日時:2017年3月12日(日)
・リザルト:女子 8位/15人
・レース目標: 積極的な走りをする!
・レース戦略:鹿屋の選手、伊藤選手をしっかりマークする 。レース展開を見て自分から逃げる。
・スタート時の覚醒水準(集中力):90%
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:なし

・レースの内容: 1周目は特に何も起こらず。2周目から徐々に動きが出て2周目のゴール手前のコーナーを使って集団の人数を減らすために少し動いたが、直ぐに捕まってしまった。その後も代わる代わる何人かがアタック。

3周目位で日体大の選手が逃げ集団がバラけ、先頭集団が8人になった。4周目のポイント周回で橋本選手がポイントを取り、ヘアピンカーブで中井選手が前を引いていて曲がったところで逃げた。自分は後方にいて中井選手の逃げに直ぐに気付かず追うことが出来なかった。そのまま中井選手が逃げて他の鹿屋の選手に上手く集団のスピードをコントロールされ6周目のヘアピンカーブ手前で前に出て少し集団のスピードを上げたが、ヘアピンカーブで私の後ろにいた選手が落車した。後方の選手は殆ど巻き込まれることはなかったが、中井選手とのタイム差が広がってしまった。

最終周回、腰の痛みが急に出てコーナーの立ち上がりで付いていけなくなりゴールスプリントに加われず、集団の1番最後にゴールした。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:腰痛
※上記の内容から今後のトレーニング内容:練習内容を考察。独走力を付けるために学校までの自走から改善。逃げ方を変える。腰痛を治す。減量する。
==========

*今大会の公式ホームページはこちらです。こちらで「競技結果」もご覧いただけます。
http://jicf.info/5512/

さらに同日、茨城県東茨城郡城里町では「茨城シクロクロス第5戦・城里町ふれあいの里ステージ」が開催され、こちらの大会運営にReady Go JAPANチームの活動を支援するNPO法人サイクリスト国際交流協会(J-BRAIN)が運営協力をおこない、RGJチームの須藤むつみがレースMC、須藤大輔チーム監督がコース補修などのバックアップ担当しました。
003

004
(上記写真2枚ともに撮影:masakazu abe)

このレースをもって、2016-2017のAJOCC公式戦シクロクロスシリーズ戦が終了しました。NPO法人J-BRAINは今シーズン、「茨城シクロクロス」の全5戦、「千葉シクロクロス」の全2戦、そして「スターライト幕張」、「シクロクロス東京」の各レース運営協力をおこないました。
2016rgjcx
来期の2017-2018シーズンも日本のシクロクロスレースシーンを盛り上げ、自転車レースの普及活動にReady Go JAPANチームの活動と連携して協力していきますので、引き続きご注目のほど、よろしくお願い申し上げます。

*茨城シクロクロス公式ホームページ
http://www.ibarakicx.com/

*日本のシクロクロスを統括する「AJOCC(一般社団法人日本シクロクロス競技主催者協会)」公式ホームページ
http://www.cyclocross.jp/
※こちらに日本全国のレース結果やレポートなどがまとめて掲載されております。

|

2017年3月 7日 (火)

RGJ須藤が東北シクロクロスシリーズ女子チャンピオンに!!

RGJチーム事務局です。先日の3月5日(日)に宮城県村田町のスポーツランドSUGOで開催された「ゼビオグループpresents東北シクロクロスシリーズTOHOKU CX Project 2016・第4戦 SUGOラウンド」に、Ready Go JAPANチームから須藤むつみ選手が女子L1レースに出場しました。
Abema_023
Photo:masakazu abe

Abema_032
Photo:masakazu abe

このレースにおいてRGJ須藤が2位となり、東北シクロクロス全4戦のポイント合計によりシリーズチャンピオンの座を獲得しました!!
Abema_040
Photo:masakazu abe

「2016年から2017年にかけておこなわれたシクロクロス今シーズンの、自身が出る試合としては最終レースでもあったので、非常に気合を持って出走しました。1月の東北シクロクロス・第3戦の蔵王ラウンドで自分のバイクポジションとコントロール技術の見直しが必要だと分かり、このレースまでに必死で立て直しをしてきました。
Abema_022
Photo:masakazu abe

その中で、今レースは2か所のキャンバーセクションでの走行が肝だったように思いますが、まだまだ技術的な点が足りないことが良く分かりました。一方でスキル練習を重ねていたこともありコーナーやシケインは比較的に安定して走ることが出来ました。
Abema_024
Photo:masakazu abe

今期は走りの得意・不得意の差があり過ぎて、全体的に落ち着いて走ることが足りていなかったので、この辺りを来期への課題としてパワーアップとともに取り組んでいきたいと思います。
Abema_037
Photo:masakazu abe

今回の東北シクロクロスにおいてシリーズチャンピオンになったことは、今後も各地のシクロクロス普及の目的を自分に課せられた使命なのだな、と改めて実感しました。東北のシクロクロスへの熱さを感じることが出来ましたし、地域としても近い関東でのシクロクロスも益々盛り上げて全国にシクロクロスの楽しさと面白さを普及して選手の強化に繋げていきたいと思います」とRGJ須藤よりコメント。

Abema_042
Photo:masakazu abe

「何よりも、このように地元に密着した大会が増えることで、シクロクロスを愛する人が増えてほしいです。今回もレース運営スタッフの皆様と応援いただく皆様に御礼申し上げます、ありがとうございます!!」とのことでした。
Abema_043
Photo:masakazu abe

全レース開催後には弊RGJチームのOBであり、この東北シクロクロスのホストチームであるTeam CHAINRING出身の武田 和佳選手(Liv所属)が、先日のシクロクロス世界選手権に日本代表として出場した報告を兼ねた「御礼会」もおこなわれ、世界選手権のお土産や記念品をジャンケン大会でプレゼントして盛り上げてくれてました。

日本のシクロクロスレースシリーズが今週末が最終戦となりますが、最後まで頑張る選手たちの走りにご声援いただければ幸いです。引き続きシクロクロスにご注目のほどよろしくお願いいたします。
2017touhoku_kouriyama001
*東北シクロクロス公式ホームページ

http://www.tohoku-cx-project.com/

*東北シクロクロス第4戦・SUGOのレース結果(AJOCC)
http://www.cyclocross.jp/results/2017/03/tohoku-cx-project-4-sugo.html

<次回大会>
3月12日(日)茨城シクロクロス第5戦・城里町ふれあいの里ステージ
会場:茨城県東茨城郡城里町・ふれあいの里
http://www.ibarakicx.com/
2016rgjcx

|

2017年2月25日 (土)

ウインタートラック第3戦でRGJ高橋がオムニアム2位入賞の大活躍!

RGJチーム事務局です。御報告が遅くなりましたが先日、2月18日(土)に静岡県伊豆市・伊豆ベロドロームにて開催された「2016ワンデイ・トラックレースウインターシリーズ第3戦」に、Raedy Go JAPANチームから高橋 吹歌選手が高体連チーム「筑波大学付属坂戸高校自転車部」として出場し、オムニアムで2位入賞の好成績を修めました!そのレースのレポートをRGJ高橋選手本人が書き上げてくれましたので、当日のレース模様を素晴らしい写真とともにご紹介します。

<オムニアムとは?>
自転車のトラック種目の1つです。2日間にわたり、下記の6種目を順番通りにおこないます。そして各種目では、それぞれのルールで競われます。
・フライングラップ
・ポイントレース
・エリミネーション
・インディヴィデュアルパーシュート
・スクラッチ
・タイムトライアル
そしてこの6つのトラック種目の順位を、そのまま点数にして合計点数の少なさを競う複合種目が「オムニアム」です。

※今回のウインタートラックにおいては、スクラッチ、テンポレース、エリミネーション、ポイントレースの4種目でオムニアムをおこなったようです。(静岡車連より説明:テンポ・レースとはオムニアムの中の1競技である。毎周回、先頭通過選手にポイントを与え、合計ポイントを争うものである)

<以下、RGJ高橋選手からのレースレポート>
・大会名:2016ワンデー・トラックウィンターシリーズ#3
・日時:2017年2月18日(土)
・会場:伊豆ベロドローム
・リザルト:オムニアム・2位/16人
・レース目標:1位
20170218_001
Photo:深井 文浩

・レース戦略:
スクラッチ:残り5周目・2周目で逃げる。
テンポ・レース:後半ポイントを取る!
エリミネーション:インに入らない。前にいる。
ポイント・レース:2ラップする。ポイントを確認しながらレースする。

・スタート時の覚醒水準(集中力):100%
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:なし

20170218_003
Photo:深井 文浩

・レースの内容:
*スクラッチ:残り5周に入った時に、ド真ん中にいて身動きが出来ない状態で、隙間があったら外に出る機会を狙っていた。残り3周目で外に出てラスト2周目の2コーナーで上からハロンをかけて逃げ、藤田選手に最後をさされ2着。

*テンポ・レース:最初、自分のミスで後ろに下がってしまい4・5人が逃げたがついて行けず、そのまま逃げのグループにラップされてしまい、逃げのグループにいた伊藤選手の後ろに付き2人で逃げ、最後にもがきゴールは1着。

*エルミネーション:最初は外側の前から3番目位でイイ感じだったが判断ミスで内側に入ってしまい前に入り込む隙間があったが入れず、そのままエリミネートされ5着。

*ポイント・レース:テンポのようなミスをしないように自分から前半に1周半逃げて5点とり、そのあと後ろに4人位付いて来たので一緒に逃げて、集団ラップした。ラスト3・4周位で石上選手が逃げ自分も付いて行き、あと数センチ届かず3着でゴール。
20170218_002
Photo:深井 文浩

・今後のトレーニング内容:逃げの決断力と判断力を付ける!
========
※RGJ高橋のレースレポートは以上です。

*2016ワンデイ・トラックレースウインターシリーズにつきましては、主催の静岡県自転車競技連盟の公式ホームページをご覧くださいませ。
http://shizuoka-cf.com/

Ibarakicxshirosato01_saito009
Photo:Takashi Saito

そして、今週末の2月26日(日)に茨城県土浦市佐野子町・市民運動広場で開催されるシクロクロスレース「茨城シクロクロス第4戦・土浦ステージ」にも、女子L1レースにRGJ高橋選手が出場します!是非、引き続きのご声援のほど、よろしくお願いします!!

*茨城シクロクロスの公式ホームページはこちらです。
http://www.ibarakicx.com/

|

2017年2月17日 (金)

シクロクロス東京2017でRGJ吉岡が活躍、今年もJ-BRAINが運営協力

RGJチーム事務局です。先日、2月11日・12日の2日間にかけて東京都お台場海浜公園にて開催された「シクロクロス東京2017(Champion System –Cyclocross Tokyo 2017)」。今年で6年目=6回目の開催となった今大会には、天候に恵まれたこともあり例年以上の観客が詰めかけました。
Image_0029
Photo:gg_kasai

そんな熱い盛り上がりの大会にReady Go JAPANチームから吉岡 梨紗選手が2日目・12日の女子L1(エリート)レースに出場し、トップと同一周回の18位で完走を果たしました!
Inoue_007
Photo:Inoue Kazutaka

Image_0013
Photo:gg_kasai

「砂浜区間は全然乗れず、課題は山積みですが、シクロクロスに出会ってやってみたい!と思ったキッカケとなる思い入れのある大会だったので、大観衆の中を走り多くの方々に名前を呼んでいただき、同一周回に間に合った最終周ではラストファイト!の応援で更にチカラをいただきました」とはRGJ吉岡のコメント

Okamoto_001
Photo:okamoto

「レースを最後まで本当に楽しむことが出来ました。改めて観客、スタッフの方々、選手で作り上げるシクロクロスは素敵だな、と思いました」とシクロクロスへの熱い想いを語ってくれたRGJ吉岡。
Inoue_022
Photo:Inoue Kazutaka

このようにシクロクロスの新たな魅力を感じてくれる方が、男子だけでなく女子でも多いようで、先日は下記のように取り上げてもらえるようになってきました。今後も様々なかたちで「シクロ女子」たちにも貢献できるようなチーム活動をおこなっていきます!

*Cyclist(Sanspo)2月14日掲載
“クロス女子”が増加中 「一度始めたらやみつき」になるシクロクロスの魅力とは?
http://cyclist.sanspo.com/315185

そして、今大会で6回目の開催となるシクロクロス東京ですが、この大会には第1回大会から弊チームの活動を支える「NPO法人J-BRAIN」が協力団体として運営協力、大会当日もスタッフの一員として運営をおこなってきました。
Img_0147

Kensaku_002
Photo:Kensaku Sakai

NPO法人J-BRAINは、今大会のほか関東地域で開催されているシクロクロス大会のうち、「茨城シクロクロス」「千葉シクロクロス」につきましても、運営協力や大会後援をおこない関東地域での自転車およびシクロクロスの普及活動にも協力をおこなっております。Img_0131
今後も日本ならではの自転車文化の発展を考慮しながら、様々な自転車関連のレースやイベントの企画、運営に協力していきますので、こちらも是非ご注目ください。

そして今大会におきましても、多くのご声援をRGJチーム選手にいただき誠にありがとうございました!!
2016rgjcx
*シクロクロス東京・公式ホームページはコチラです。
http://www.cyclocrosstokyo.com/

*レース結果はこちらです(AJOCC掲載)。
http://www.cyclocross.jp/results/2017/02/2016-17-jcx-12-2017.html

|

2017年2月 7日 (火)

宇都宮シクロクロスでRGJ須藤が2位入賞、高橋6位!

RGJチーム事務局です。先日の2月4日・5日の2日間にかけて栃木県宇都宮市・みずほの自然の森公園にて開催された「カンセキpresents 2016宇都宮シクロクロスシリーズinみずほの自然の森公園」にReady Go JAPANチームから須藤むつみと高橋 吹歌の両選手が、5日(日)の女子L1レースに出場し、須藤が2位入賞、高橋が6位となりました!
Kensakusakai_001
女子L1レースの表彰式。左から2位・RGJ須藤、優勝の福本千佳(Live GARDEN Bici Stelle)、3位の林口 幸恵(SNEL CYCLOCROSS TEAM)Photo:Kensaku Sakai

Nito_017
キャンバー区間を走るRGJ高橋(Photo:N.Ito)

Nito_012
オフロードのストレート区間を走るRGJ須藤(Photo:N.Ito)

女子L1レースは昼過ぎからのスタート。その日の午前中までは晴れ間もあり、ここ数日の晴天でコースが完全にドライだったものの、スタート直前の試走時間になってから雨が降りだしてきました。
Srf_001
Photo:Sei Ruote e Fotografie

そして、そんな雨が若干パラつく中でL1は10名でスタート、最初の長い直線のオンロードを一斉に選手たちが飛び出していきます。その直線終わりでRGJ須藤が5番手、高橋は7番手となって林間のオフロード区間に入っていきました。
Srf_002
Photo:Sei Ruote e Fotografie

Srf_003
Photo:Sei Ruote e Fotografie

途中の短いキャンバー区間を利用してRGJ須藤が3番手に浮上、高橋も6番手に上がりました。高橋は途中で何度か落車するものの落ち着いて走行します。

Srf_004
Photo:Sei Ruote e Fotografie

そして1周回目を終えたところでRGJ須藤が2番手に浮上し、先頭を走る福本 千佳(Live GARDEN Bici Stelle)の後ろをマークする形となりました。

Srf_010
Photo:Sei Ruote e Fotografie

更に3周回目から先頭に出て福本選手の引き離しにかかりますが、なかなかうまくいかなかったようです。「ここで落ち着いて一旦、福本選手の真後ろに付き直せば良かった」とはRGJ須藤のコメント。
Nito_015
Photo:N.Ito

「30秒後の時差スタートした男子C2レースの選手たちも追いついてきたので、知っている選手も多いC2選手たちの流れをうまく利用出来れば良かったが、久しぶりに先頭争いしている状況をうまく捕えきれなかった」とのこと。Srf_013
Photo:Sei Ruote e Fotografie

残り1周回のコントロールラインで福本選手に先行されてから、流れに乗りきれずトップと約18秒差の2位でRGJ須藤がゴール、優勝は逃したものの表彰台をゲットしました!!
Srf_016
Photo:Sei Ruote e Fotografie

Srf_017
Photo:Sei Ruote e Fotografie

「栃木県内のレース、そして宇都宮での自転車レースでは観客の皆さんが非常に熱く応援をしてくれるので、私も熱い気持ちでゴールすることが出来ました。優勝を逃してしまったのは悔しいですが、元Ready Go JAPANチームの創立メンバーとして在籍してくれた福本選手が、現チームの地元レースで優勝したのは嬉しかったです。何よりもシクロクロスにも熱い応援をしてくれる観客の皆様に、今後もシクロクロスを楽しんでいただけるようにRGJチームも頑張りますので、引き続きご声援よろしくお願いします!」とRGJ須藤は感謝のコメント。
Iwanami001

RGJ高橋も6位でゴールを果たし、RGJチーム活躍の大会となりました。今大会でも沢山ご声援をいただき、誠にありがとうございました!!

*RGJ須藤のレースオンボード動画はコチラです。途中でメモリー不足のため切れておりますが、3周回目の途中まで録画できました!珍しい映像なので是非!!
https://youtu.be/_zILwU1zpCo

*今大会の正式レース結果(AJOCC)
http://www.cyclocross.jp/results/2017/02/presents-2016in-day2.html

*宇都宮シクロクロス公式ページ
https://www.utsunomiya-cyclocross.com/

<今後のRGJチーム参戦予定>

*2月
11日-12日(土・日)CYCLO CROSS TOKYO 2017(シクロクロス東京 2017)
会場:東京都港区お台場海浜公園特設コース

RGJチームから吉岡 梨紗選手が日曜日の女子L1レースに出場します。(大会にはチーム運営法人が協力、法人からRGJ須藤むつみとRGJチーム監督の須藤大輔が大会運営スタッフとして今回も入ります)

JCXシリーズ最終戦であり、国内最大の観客動員をほこる大会に、皆様ぜひ会場へお越しくださいお待ちしております‼︎
http://www.cyclocrosstokyo.com/

19日(日)ワコーズホームPRESENTSシクロクロス千葉2016-17 第2戦
会場:千葉県千葉市・千葉ポートタワー
http://www.496chiba.com/

26日(日)茨城シクロクロス第4戦・土浦ステージ
会場:茨城県土浦市佐野子町・市民運動広場
http://www.ibarakicx.com/

*3月
5日(日)ゼビオグループ presents 東北シクロクロスシリーズ TOHOKU CX Project 2016・SUGOラウンド
会場:宮城県村田町・スポーツランドSUGO
http://www.tohoku-cx-project.com/

12日(日)茨城シクロクロス第5戦・城里町ふれあいの里ステージ
会場:茨城県東茨城郡城里町・ふれあいの里
http://www.ibarakicx.com/

2016rgjcx

|

2017年2月 1日 (水)

茨城シクロクロス第3戦・城里にRGJ高橋が参加!

RGJチーム事務局です。先日、1月29日(日)に茨城県東茨城郡城里町のふれあいの里にて開催された「茨城シクロクロス第3戦・城里ふれあいの里ステージ」にReady Go JAPANチームから高橋 吹歌選手が女子L1レースに参加し、8位でゴールしました。
Ibarakicxshirosato01_okamoto009
Photo:okamoto

Ibarakicxshirosato01_okamoto011
Photo:okamoto

Ibarakicxshirosato01_012
昨年の同会場の大会では雪に見舞われ、寒さとともにバイクコントロールが難しいコンディションとなりましたが、今年の今大会では朝から晴天に恵まれ、気温も比較的に高めの穏やかなコンディションとなりました。
Ibarakicxshirosato01_006
しかし、このステージの名物となっている通称「悪魔の谷」と呼ばれるキャンバーは選手たちの技量を試すようにそそり立っております。
Ibarakicxshirosato01_007
更に名物の「天空の階段」と呼ばれる95段の階段!!これが選手たちの脚力を奪っていきます。非常にタフなコースで、男子のトップクラスでも一周回=約3kmに10分近くかかるレイアウトとなっております。

そんな中、女子L1レースは8名でスタート!
Ibarakicxshirosato01_saito007
Photo:Takashi Saito

スタートのみに走行するスタートループは1分近くのオンロードを一気に駆け上がるルート、ここでは3番手で頂上までたどり着いたRGJ高橋。手出しは順調でした。
Ibarakicxshirosato01_saito008
Photo:Takashi Saito

しかし、「悪魔の谷」のキャンバーに苦しめられて落車してしまい、乗車で突破するのを断念せざるえませんでした。この後には大事なレースがまだまだ沢山あるので、大けがを回避するため今回は無理をしなかったのは良い判断だったと思います。

Ibarakicxshirosato01_saito009
Photo:Takashi Saito

95段の階段登りも結構、キツかったようです。このセクションは参加選手によって得意・不得意が大きく分かれる場所だったこともあり、今後はシクロクロス特有の練習も重ねて無理なく走れるようにもっと準備してくる、と高橋選手はコメントしておりました。今大会でも沢山のご声援をいただきまして、誠にありがとうございました!!

Ibarakicxshirosato01_okamoto012
女子L1の表彰。左から2位・早瀬、優勝・新川、3位・辻(Photo:okamoto)

なお女子L1の優勝は、L2から昇格したばかりの新川 明子(ブラウブリッツェン)、2位は夫婦で今大会の入賞を果たした早瀬 久美(日本ろう自転車競技協会)、3位はチーム移籍したばかりの辻 瑞穂(PAXPROJECT)となりました。

*AJOCC掲載の公式レース結果です。
http://www.cyclocross.jp/results/2017/01/cx3-1.html

今大会では、RGJ須藤がレースMCを務めさせていただきました。茨城シクロクロスの全戦をレースMC担当しておりますので、ぜひ会場にお越しいただきシクロクロスの楽しさを味わっていただけたら、と思います!
Ibarakicxshirosato01_saito002
Photo:Takashi Saito

Ibarakicxshirosato01_okamoto001
Photo:okamoto

Ibarakicxshirosato01_011
Photo:Takashi Saito

RGJ須藤大輔チーム監督もレーススタッフとして運営をお手伝いしてきました。この後の全ての茨城シクロクロスシリーズ戦をRGJチームでは運営協力していきますので、是非ともよろしくお願いします!
Ibarakicxshirosato01_005
*茨城シクロクロスの今後の予定
http://www.ibarakicx.com/index.html

・第4戦:土浦ステージ
場所・茨城県土浦市佐野子町260 市民運動広場

・第5戦:ふれあいの里ステージ02
場所・茨城県東茨城郡城里町上入野4384 ふれあいの里

|

より以前の記事一覧