2018年9月25日 (火)

中国・北京シクロクロスUCI遠征からRGJ須藤が無事帰国の御報告です!

RGJチーム事務局です。先日8月31日から9月7日にわたり弊Ready Go JAPANチームの須藤むつみ選手が中国で開催されたシクロクロスレース「千森杯(Qiansen Trophy)」の全2戦に参戦し、無事に帰国をしましたので大変遅くなりましたが、現地取材にお越しいただいたMasakazu Abe氏撮影の素晴らしいレース写真とともに御報告申し上げます。
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photo:masakazu abe

<2018年・中国レース遠征:概要>
・レーススケジュール
1stレース:9/2(日)
Aohan Station (Aohan County,Chifeng City) UCI-C1レース

2ndレース:9/6(木)
Fengfeng Station (Fengfeng District,Handan City) 非UCIレース

※各レース詳細レポートにつきましては下記のリンクにあるRGJ須藤選手の個人ブログに掲載しましたので、ご覧いただければ幸いです。

・2018-09-03:中国赤峰Aohan StationシクロクロスUCI・クラス1女子エリートレース
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2018/09/03/005601

・2018-09-06:中国邯鄲Fengfeng District,Handan Cityシクロクロス非UCIレース・女子エリートレース
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2018/09/06/230000

<日本参戦チームメンバー>
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photo:masakazu abe

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最後のフェアウェルパーティーに飛行機出発時間の都合で出席できなかった日本チームを代表して、主催者へ御礼の挨拶をしてくれた竹之内選手と小松メカ

・Men Elite(7名)
小坂 光(宇都宮ブリッツエンシクロクロスチーム)
竹之内 悠(Team Toyo Frame)
織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)
斎藤 朋寛(RIDELIFE GIANT)
小坂 正則(スワコレーシングチーム)
向山 浩司(SNEL CYCLOCROSS TEAM)
積田 連(Team GARNEAU CHAINRING)

・Women Elite(1名)
須藤 むつみ(Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム)

・Staff
諏訪 孝浩、橋本 剛、小島 哲也、小松 聖義

・Media
阿部 昌一

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今回の遠征につきまして、RGJ須藤よりコメントと御礼のメッセージです。
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photo:masakazu abe

「遅くなりましたが、この度は2018年の中国シクロクロスレース遠征に男子選手7名やスタッフ、メディアスタッフとともに参戦し、おかげ様で大きなトラブルや怪我なく無事帰国しましたことを御報告とともに御礼申し上げます。

今遠征においても、第1回目の中国シクロクロス国際レース開催時から日本選抜チームを編成し派遣していた東北シクロクロスオーガナイザーの菅田氏の尽力、そして長く中国遠征に関わっている同行スタッフや選手達の協力とともに、中国遠征先の大会関係者やスタッフの皆様のおかげで全2戦を走りきることが出来ました。更に中国レース初参戦だった選手やスタッフも新しい交流が出来たことと思います。

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※第2戦のレース前日、大会見学に来ていた地元中学生とともに(写真:RGJチーム事務局)

私としては通算4回目の中国遠征ということもあり、大会主催のSong氏やセクレタリーのジェーンさんなど運営中心メンバーをはじめ、昨年以前の同大会に参戦している他国チーム選手たちと再会を楽しみながら、レースでも切磋琢磨することが出来ました。この海外からの参戦選手たちの多くは、この後に日本で初のUCIクラス1として開催される11月18日に長野県の野辺山で開催されるスーパークロス等にも参戦を予定しているそうなので、また再会し戦えることを楽しみにしています。
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※昨年に引き続き英国から参戦のKatie選手とともに(写真:RGJチーム事務局)

今回の遠征には今までと違う状況で準備を進めていました。昨年の11月下旬から酷い腰痛、さらに今年の1月に左肩を一部、腱板断裂をしていました。その後の2月にシクロクロス東京という大事なレースを控えていたので何とか帳尻を合わせて、レースを無事に走り切ってからは整形外科と整骨院で治療と指導を受けながら、練習内容をイチから全て見直すこととしました。最初のゴールはもちろん9月の中国レース遠征でした。
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第1戦の女子エリートスタート前(photo:masakazu abe)

そのため、途中でゲスト参加で参戦したレース以外では一切レースに出場せず、ジックリと自分の体に向き合って練習を積んできました。肩の怪我の診断名が付いた4月からはロードでの乗り込みを開始し、同時にバイクスキルが低いので体軸を作る体操とともに細かくスキルアップの手順を見直して実践しました。一方でシクロクロスの機材準備も早めにおこない、7月中旬からは整形外科の先生から許可を貰いシクロクロス練習も開始しました。そして、ほぼ予定通りに準備を進め、左肩の動きも整骨院で改善し遠征出発の日を迎えることが出来ました。
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第2戦、女子エリートレースのスタート(photo:masakazu abe)

本来、大きなレース出場の前に全くレース走行をしていないのは非常に不安だと思います。しかしナゼか今回は今までの遠征前のような不安がなく、むしろスッキリした気持ちで日本を出発できました。それは中国レースに慣れたこともありますが、それ以上に不調だったり怪我をしたことで冷静に今までを見直して、自分の身体や機材等の準備を進めてきたことだと思います。
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photo:masakazu abe

そのクリアな感覚は現地に到着して、レーススタートした時も実感しました。今大会では2戦ともにレース未開催で、誰も走ったこともないコースだったため事前情報がほぼありませんでした。そのため第1戦では、想定外な超級の登坂とダウンヒルがありましたが、事前のシクロクロススキル練習で学び、今の自分で出来るベストの方法を冷静にチョイスして、-1Lapではありますが19位で走り切れました。
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第2戦のコースでは、普段の練習コースとして走っている茨城県小貝川の冒険ランドコースを彷彿とさせ、無駄な出力をしないバイクコントロールで丁寧なレース運びを最後まで実践し、トップと同一周回の15位でゴール出来ました。ちなみに両レースともに20位以内にゴール出来たので賞金を獲得しました。両レースを機材等でバックアップいただき無事走りきれたことに、改めてこの場をお借りしてRGJチーム協賛各社・関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
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【使用装備】
フレーム:BOMAシクロクロスバイク・エピス、エピスR(ともにSサイズ)
※エピス、エピスRともにFギア46×36、Rギアも同じく12-30
タイヤ:IRCチューブレス・シラク、およびシラクMAD
ヘルメット:株式会社オージーケーカブト・ゼナード(カラー:レッド・S/Mサイズ)
グローブ:株式会社オージーケーカブト PRG-2
ソックス:武田レッグウェアー株式会社 R×Lソックス
※第1戦はTBK750R(5本指仕様ソックス)、第2戦はワイルドペーパー(紙糸ソックス)
ボトル・ボトルゲージ:株式会社オージーケーカブト
スキンケア:株式会社アミックグループ・AthleteX(アスリートX)
サプリメント・補給食:株式会社 隼・アスリチューン
ウエア:チャンピオンシステム(レースウェアのほか、アフターレースウエア含め)
※第1戦はシクロクロス用ワンピース、第2戦はタイムトライアル用スピードスーツ
輪行用品:コーワ株式会社・BTB輪行箱PROシリーズ203、ホイール保護カバー
度付きサングラス調整:オードビー
シューズ:SHIMANO ※ペタル:TIMEアタック
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photo:masakazu abe

このような中国のハイレベルなレースに合わせて綿密に計画したトレーニングをおこない、その内容を開示することで今後の日本シクロクロスシーズンの走りと盛り上げに繋げたいです。今まで海外レース遠征経験が元々ある私だからこそできること、新たに今回の遠征でアップデートしたことを日本のシクロクロスレースに生かしたいから、来年で50歳となる私ではありますがチャレンジを続けています。
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photo:masakazu abe

そんな事に、こんなハイグレードなレースを使うな!という意見もあると思います。しかし私としては、開催時期が日本のシクロクロスシーズンより早く大会運営や受け入れ態勢も整っているので、エリート登録していれば是非とも同じチャレンジをする日本女子選手が他にもいて欲しい!と考えてます。今回は諸事情で女子については私1人のみの参戦となってしまいましたが、来年以降はレベルの高い海外レースにチャレンジしたい、という熱い想いの女子選手に是非とも参戦をしてもらいたいと思います。そして私の経験を今後も発信をしていきたいと思います。
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photo:masakazu abe

今後も日本国内のシクロクロスレース普及と発展のために引き続き活動をしていきますので、何卒シクロクロスへご声援のほどよろしくお願いいたします!

最後に主催のSongさん、そして地元レーススタッフの皆様、同行してくれた2018中国シクロクロスUCIレース遠征チームの選手・スタッフの皆様に深く感謝いたします。
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※大会主催のSong氏とともに(写真:RGJチーム事務局)

シクロクロスで日中友好の輪を、そして世界へ!!」

※コメントは以上です。

<サンケイスポーツ「サイクリスト!」掲載記事リンク>
・織田聖と竹之内悠がUCIポイント獲得 中国で開催の「千森杯」シクロクロス第1戦
https://cyclist.sanspo.com/422045

・中国・河北省での第2戦は織田聖が9位 「千森杯」シクロクロス国際大会
https://cyclist.sanspo.com/423205

<シクロワイアード掲載記事リンク>
・Qiansen Trophy 千森杯2018 第1ステージ
「中国で開催のUCIシクロクロスレース「千森杯」に日本人8選手が参戦 織田聖が8位に」
https://www.cyclowired.jp/news/node/275625

・Qiansen Trophy 千森杯2018 第2ステージ
「中国CXレース第2戦で織田聖が9位入賞 男女ともに欧州勢が力を示す」
https://www.cyclowired.jp/news/node/276114

第1戦・女子エリートレース結果
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第2戦・女子エリートレース結果
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全2レースで上位3位に入ったトップ女子エリート選手による表彰式後の記者会見(photo:masakazu abe)

<そのほか>
・中国レース遠征まとめ自作ミニ動画です。
https://youtu.be/WZ8dqJJ-Aw8

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2018年7月 9日 (月)

RGJ高橋がジャパントラックカップ・WJポイントレースで優勝!

RGJチーム事務局です。Ready Go JAPANチーム所属で、普段は筑波大附属坂戸高校自転車部に所属しトラック種目を中心に活躍する高橋吹歌選手が、7月8日開催の「ジャパントラックカップⅡ」女子ジュニア(WJ)・ポイントレースにて見事優勝しました!!

こちらのレース直後インタビュー動画が公式ツイッターにあがりましたので、皆様へ御紹介します。
https://twitter.com/jcf_cycling/status/1015434467307950080?s=12
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※写真は上記インタビュー動画からのキャプチャー画面です

今大会でも沢山のご声援をいただき、誠にありがとうございます!!

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2018年6月18日 (月)

RGJ高橋選手が関東高校大会で2位入賞!

RGJチーム事務局です。先日、6月8日から10日に山梨県・境川自転車競技場にて開催された「平成30年度関東高校自転車競技大会」の自転車競技・トラックレースに、Ready Go JAPAN高橋 吹歌選手が「筑波大学付属坂戸高等学校自転車部」のメンバーとして、個人追抜き(IP)とタイムトライアル(TT)に出場しました。そして、ともに2位入賞を果たし、本人からレースレポートが届きましたので、結果御報告と共に掲載いたします。

※以下、RGJ高橋選手によるレースレポートです。

・大会名:平成30年度関東高校自転車競技大会(山梨県・境川自転車競技場)
・日時:H30/06/8-10
・リザルト:
女子500mTT 2位 タイム38秒684
女子2kmIP 2位 タイム2分37秒743
・レース目標: ベストを出す
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

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・レースの内容:2kmは外バンクのベストで初の30秒台、500mも約1.5秒近くベストが出て初の30秒台だった。2kmIPは前半の入りは悪くなかったが、後半すこし垂れてしまったのが敗因だった。500mTTは不得意なので無欲のベスト。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:特になし
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※写真一番左がRGJ高橋選手


・使用機材:
■フレーム:BOMA SWOOP ■フロントホイール:銀シャマル ■リアホイール:ARAYA
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※写真は3月アジア選手権大会でのRGJ高橋選手

SWOOPの使用を開始して3か月余り、ポジションが決まってきた事、乗り心地と進み具合の良さがベスト更新につながっていると思う。

今後も応援よろしくお願いいたします。

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高橋選手によるレースレポートは以上です。

今大会におきましても、ご声援いただき誠にありがとうございます。今後も様々なレースに出場予定しておりますので、引き続きRGJ高橋選手の活躍にご期待くださいませ!

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2018年4月 6日 (金)

RGJ高橋が高体連選抜トラックに出場!

RGJチーム事務局です。先日、3月22日から24日に福岡県・久留米競輪場にて開催されました「全国高等学校選抜自転車競技大会」の自転車競技・トラックレースにReady Go JAPAN高橋 吹歌選手が「筑波大学付属坂戸高等学校自転車部」のメンバーとして、個人追抜き(IP)とスクラッチの2種目出場しました。そのレースレポートが本人より届きましたので、結果とともに掲載いたします。

※以下、RGJ高橋選手によるレースレポートです

・大会名:全国高等学校選抜自転車競技大会(福岡県・久留米競輪場)
・日時:H30/3/22~24
・リザルト:2kmIP 7位/16人、スクラッチ 6位/34人
・レース目標: 優勝
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)
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・レースの内容:
2㎞IPでは、自分が一番得意としていた種目で優勝を狙っていたのにもかかわらず、後輪のスローパンクにより2分46秒で7位に終わってしまった。試合直前まで風の状態やバンクの状態でギアを51/15にするか、52/15にするか悩んだが、初めて外バンクで52/15を使用することに賭けてみた。スタートからもちろん普段より重かったが、決して自分の調子が悪いようには感じなかった。しかし、試合中にかけられる顧問の先生の声で対戦相手より遅いのはわかっていた。後半もそこまで垂れている感じはなく、踏ん張ったがタイムが縮まることはなくゴールした。自分でもタイムを聞いた時は信じられず悔しさがこみ上げた。

ダウンをしようと思い、ローラーに乗るとローラーが回らず、後輪を確認したところ、タイヤの空気は半分ほどしか入ってなくリムが地面にぶつかっていた。普段より重いギアを踏んでいたことと、優勝を目指してがむしゃらに走っていたので試合中は全く気付くことができなかった。 今までで一番不完全燃焼で、人生で一番悔しい試合になってしまった。

次の日に行われたスクラッチでは、予選は2人の選手と逃げようと思っていて、2,3度仕掛けたが全て決まらずに終わった。ラスト2周になり中島選手が先行し少し遅れてそれを追った。そのまま、まくられることなく一周半先頭を走り1着で決勝に上がった。

決勝序盤は、一番後ろに下がることがないように前方で走っていた。残り11周くらいのところで、上バンにいて前方がいい感じに空いたのでインカマで逃げた。誰も追ってこず100m位離れたが、自分でも泳がされているのが分かっていたので足を使わないようにしながら後ろを見て2周くらい逃げた。集団が来たので上に上がり、また集団は一つになった。その後も何度かアタックはかかったが、集団がばらけることはなかった。残り2周で菅原選手が先行した。自分は真ん中の上にいたが、もしこのまま他の選手も反応してから追うと、自分が後方で埋もれてしまう可能性があると思い、上からの勢いを使って先頭で追った。残り1周になるまで7割くらいでもがき、もう一度そこで踏み直したがバックにきたところでそれまで自分の後ろにいた選手5人にまくられてしまい、もう一度踏ん張ったがやはり足は余っていなく6着でゴールした。
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全体的な位置取りは悪くなかったと思うが、残り3周くらいからの位置を最後のスプリントをもう少し考えて走れていたらよかったと思う。しかし苦手意識のあった競争系で積極的に動けたことや、レースの状況を見ながら走れたこと、また、今までは逃げをしようとする時踏んでいたが今回うまくスキをついてインカマで逃げられたことは、自分の中で成長した点であり、大きな収穫になった。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:スローパンク

※上記の内容から今後のトレーニング内容:インターハイはポイントレースもあるのでインターバル系のトレーニングを取り入れる。

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高橋選手によるレースレポートは以上です。

今大会におきましても、ご声援いただき誠にありがとうございます。今後も様々なレースに出場予定しておりますので、引き続きRGJ高橋選手の活躍にご期待くださいませ。

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2018年3月13日 (火)

シクロクロス2017-2018シーズン無事終了御礼と御報告です。

RGJチーム事務局です。先日、3月11日(日)に茨城県城里町・うぐいすの里にて開催されました「茨城シクロクロス城里町うぐいすの里ステージ」をもって、AJOCC公式戦2017-2018シーズンの全ての日程を終了しました。

Ready Go JAPAN女子シクロクロスチームとしては、「シクロクロスチーム」に生まれ変わって初めてのシーズンを文字通り走り抜けましたが、益々日本各地で盛んに開催されているシクロクロスのレースや関連イベントの盛り上がりをお手伝いするような活動が出来たと自負しております。
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写真は東北シクロクロス・寒河江ラウンドにて(撮影:春日部写真店)

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写真は茨城シクロクロス・土浦ステージにて(撮影:Takashi Saito)

そしてレース参加活動・レース結果においてはRGJ須藤むつみが昨年に引き続き「東北シクロクロス2017-2018シリーズ戦」のポイントリーダーとなり、女子CL1総合優勝を守ることが出来ました!重ねて、AJOCC2017-2018シリーズランキングにおいても女子CL1の3位なりました!

・東北シクロクロス2017シリーズランキング結果
http://www.tohoku-cx-project.com/info/detail?id=9025

・AJOCC2017-2018シリーズランキング結果
http://www.cyclocross.jp/rankings/ajocc-2017-2018.html
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写真は東北シクロクロス最終戦・SUGOラウンドのシリーズ表彰式の模様。一番右がRGJ須藤。なおRGJチーム監督の須藤大輔も男子マスターズM1で2年連続の総合優勝を果たした(写真のRGJ須藤の左隣)。

RGJ高橋も今年に入ってから日本ナショナルチームのジュニア選手の一員となったため、忙しいチーム合宿やレース遠征の合間を縫って、シクロクロスレースに出場してくれました。しかも出場すれば必ず表彰台をゲットする地脚の強さを魅せてくれました!
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写真はシクロクロス千葉第1戦・女子CL1の表彰式にて

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写真は茨城シクロクロス・土浦ステージ・女子CL1の表彰式にて(撮影:Takashi Saito)

更に、大会の運営に関わる活動も増えて、シクロクロスを開催地元に定着したり、新規大会の立ち上げなどにもチーム運営するNPO法人の活動としてご協力させていただくことが出来ました。
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写真は茨城シクロクロス・土浦ステージにて、RGJ高橋(右)とレースMC担当のRGJ須藤(撮影:Takashi Saito)

茨城シクロクロス全5戦ではRGJ須藤が「MC牛」として大会の実況や進行を担当させていただきました。更に、関東圏内シクロクロスをお手伝いしながら、他地域のシクロクロスレースで参戦して勉強させてもらった経験を生かしていきました。

何よりも今シーズンも多くの会場で「牛さん!」「スイカちゃん!」などなど、本当にたくさんのご声援をいただき誠にありがとうございました。その声援は最高のチカラとなってゴールを目指すことが出来ました。そして海外初参戦となった、RGJ高橋選手の原動力にもなったと思います。そして、チーム活動を支えていただいております協賛各社様、関係者の皆様にも厚く御礼を申し上げます。

この後、9月になれば日本国内でもシクロクロス「2018-2019シーズン」が始まります。その間にも、シクロクロスの楽しさを広めていくために、様々な活動をRGJチームはおこなっていきます。平行してシクロクロスオフシーズン中に開催される他競技の大会運営協力やレースMCなど、自転車を盛り上げるスタッフ活動も続けていきます。

もちろん、高校3年生となるRGJ高橋選手も、3月末には高体連の選抜大会を始めとして、様々なトラック、ロードレースの参戦やチーム合宿が続いていきます。こちらの活動も逐次御報告していきます。

今後もRGJチームはシクロクロスをキーポイントとして日本の自転車を普及する活動をおこないますので、引き続きご注目とご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます!!
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2018年2月23日 (金)

RGJ高橋 吹歌選手がアジア選手権トラックで銀メダル獲得!

RGJチーム事務局です。今月16日(金)~20日(火)までマレーシアはクアラルンプールにて開催されていた「2018トラックアジア自転車競技選手権大会」に日本ナショナルチーム・ジュニアメンバーの一員として参戦していた高橋 吹歌(トラック・ロードは筑波大学付属坂戸高校自転車部で活動)から昨日、無事に帰国の報告がありました。

そんな高橋選手は今回が初めての海外レース遠征が、アジア選手権という大舞台であったにも関わらず、個人・団体競技共に2位入賞で銀メダル獲得という素晴らしい成績を修めましたので、御報告とともにご声援への御礼を申し上げます。

まず2月17日におこなわれた「ジュニア女子チームパーシュート(団体追抜き)」では、決勝で韓国と戦い、惜しくもタイムで及ばなかったものの2位入賞を果たしました!
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(写真は日本自転車競技連盟・公式サイトから)

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(写真は日本自転車競技連盟・公式サイトから)
http://jcf.or.jp/?p=58008

ジュニア女子チームパーシュート・上位結果
1位 大韓民国 追抜勝
2位 日本(増田 夕華・中冨 尚子・菅原 ななこ・髙橋 吹歌)
3位 ホンコンチャイナ 追抜勝

更に、2月19日におこなわれた「ジュニア女子2km個人パーシュート(追抜き)」でも、素晴らしい走りを魅せて、決勝で韓国の選手に競り負けたものの、こちらも2位入賞を果たしました!
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(写真は日本自転車競技連盟・公式サイトから)

自転車はBOMAのカーボンフレーム「SWOOP TRK[スウープ トラック]CT-ST」
http://www.boma.jp/products/frame_set/swoop_trk/index.html

ソックスは武田レッグウエアー・R×Lソックスの「TBK-300R」のフラッシュピンク
http://www1.enekoshop.jp/shop/rxl/item_detail?item_id=2013956

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(写真は日本自転車競技連盟・公式サイトから)
http://jcf.or.jp/?p=58081

ジュニア女子2km個人パーシュート
1位 SHIN Jieun KOR 2:29.150
2位 髙橋 吹歌(埼玉・筑波大坂戸高校)2:30.520
3位 LAI Tzu Hui TPE 2:33.342

今大会では、男女・そしてエリートジュニア共に新記録が続出し、日本ナショナルチーム全体で好成績を連発するレースとなった模様です。そんな良い雰囲気のチームの中で、初めての海外レース遠征でも普段の鍛練の成果を発揮できたこと、そして高橋選手の成長と度胸の強さを皆様に知っていただけて、弊RGJチームとしても非常に有難い遠征の機会になったと考えております。

この度のレース遠征でも事前の準備から、日頃からチームにご協力いただく様々なサポートをいただき、本当に感謝しております。特に急な手配をお願いしていた所もございましたが、本番に間に合い非常に助かりました。この場をお借りして関係各社・関係者の皆様へ御礼申し上げます。

早速、帰国翌日から学校の期末テストに突入している高橋選手ですが、今週末の「茨城シクロクロス・土浦ステージ」には女子L1レースに出場を予定しております。タイミングを見て、彼女からアジア選手権に関するコメントも披露したいと思いますので、お楽しみにしてください!
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2月25日(日)茨城シクロクロス第4戦 土浦ステージ
場所:茨城県土浦市・土浦市民広場
http://ibarakicx.com/
RGJチームより高橋 吹歌選手の女子L1レース出場が決定!
※RGJ須藤がレースMCを担当します。

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2018年2月 5日 (月)

RGJチーム3月までの活動予定です。

RGJチーム事務局です。既に2月に入ってしまい開催終了したレースもございますが、1月から3月までにかけてのReady Go JAPANチーム活動予定をお知らせいたします。

<1月・終了分>

・7日(日)シクロクロス千葉 第1戦(高橋吹歌が参戦)
場所:千葉県千葉市・千葉ポートパーク
http://www.496chiba.com/index.html

高橋吹歌選手が女子L1レースで2位入賞しました!!
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・14日(日)東北シクロクロスProject第4戦 蔵王ラウンド
場所:宮城県蔵王町・蔵王町総合運動公園
http://www.tohoku-cx-project.com/

須藤むつみ選手が女子L1優勝しました!!
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・20日(土)東海シクロクロス第6戦 愛知牧場day1
場所:開催地:愛知県日進市 愛知牧場
http://gcf-fukyu.p2.weblife.me/cx/

須藤むつみ選手が女子L1レースで2位入賞しました!!
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・21日(日)JCXシリーズ 第11戦 東海シクロクロス第7戦 愛知牧場day2
場所:開催地:愛知県日進市 愛知牧場
http://gcf-fukyu.p2.weblife.me/cx/

須藤むつみ選手が女子L1レースで8位完走。
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Photo:FABtromi+camera

・28日(日)
茨城シクロクロス 第3戦 城里町ふれあいの里ステージ(レースMC)
場所:茨城県城里町・ふれあいの里
http://ibarakicx.com/

<2月>

・11日(日)JCXシリーズ 第12戦 (最終戦)
シクロクロス東京 day2
場所 : 東京都・お台場海浜公園
http://www.cyclocrosstokyo.com/

・16日(金)~20日(火)
2018トラックアジア自転車競技選手権大会
※高橋吹歌選手がジュニア代表で参戦します。
開催場所:マレーシア・クアラルンプール
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/rgj-0ed8.html
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Photo:深井 文浩

・18日(日)東北シクロクロスProject 第5戦 丸森ラウンド
場所:宮城県丸森町・丸森町民グランド
http://www.tohoku-cx-project.com/

・25日(日)茨城シクロクロス第4戦 土浦ステージ(レースMC)
場所:茨城県土浦市・土浦市民広場
http://ibarakicx.com/
※RGJチームより高橋 吹歌選手の女子L1レース出場が決定!

<3月>

・4日(日)東北シクロクロスProject 第6戦 SUGOラウンド
場所:宮城県村田町・スポーツランドSUGO
http://www.tohoku-cx-project.com/

・11日(日)茨城シクロクロス第5戦 城里町うぐいすの里ステージ(レースMC)
場所:茨城県城里町・うぐいすの里
http://ibarakicx.com/

<高橋選手出場のシクロクロス以外のレース>

・3月24日~27日
全国高校選抜大会・トラックレース
場所:熊本県熊本市・熊本競輪場

※2017-2018シーズンのAJOCC公式レース全スケジュールは、こちらからご覧いただけます。
http://www.cyclocross.jp/calendar/

※シクロクロスの最新情報については「AJOCC」のホームページをご覧ください。
http://www.cyclocross.jp/index.html

引き続き、日本国内のシクロクロス発展と普及に協力をおこないながら、レース転戦をしてまいりますので、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
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Photo:Takashi Saito

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2017年11月24日 (金)

東北シクロクロス・猪苗代でRGJ須藤が優勝!

RGJチーム事務局です。先日、11月19日(日)に福島県の猪苗代湖志田浜にて開催された、AJOCC公認シクロクロスシリーズ戦「東北シクロクロスシリーズ2017・第2戦 猪苗代ラウンド」に、Ready Go JAPANチームから須藤むつみ選手が出場し、女子L1レースにて優勝を果たしました!
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女子L1の表彰式にて。左より2位の高橋 織江((PEDAL NATION)、優勝のRGJ須藤、3位の 宮崎 優花(Cyclesta)

RGJ須藤は「雪の降る寒いコンディションのなか、女子L1レースで何とか優勝できました!今大会はレース会場と本部機能、宿泊に温泉、食事にお土産が買える売店など、遠征に必要な機能が1つの敷地に集まった、素晴らしいロケーションでした。東北シクロクロスは益々進化してます!今大会もたくさんのご声援ありがとうございます!!」とコメント
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更に「この後、東北シリーズは4戦ありますが、昨年同様に全戦参戦しシリーズチャンピオンを防衛したいと考えております。引き続き何卒お願いします!」と意気込みを伝えた。

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撮影:佐々木様

*須藤むつみのレースレポート(個人ブログ掲載)
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/11/19/000000

*東北シクロクロスHP掲載の公式レースレポート
『帰ってきた北の“マイアミ”C1、佐藤 利英(Team CHAINRING)が追い上げ優勝 L1、M1は須藤むつみ(Ready Go Japan), 須藤 大輔(VOLCAオードビーBOMA)の須藤家アベック優勝!』
http://www.tohoku-cx-project.com/info/detail?id=8935

*東北シクロクロス公式HP
http://www.tohoku-cx-project.com/

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※写真は2016年の別大会写真です(撮影:KOJIKA様)

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2017年11月17日 (金)

信州シクロクロス飯山JCXでRGJ須藤が3位入賞!

RGJチーム事務局です。先日、11月12日(日)に長野県飯山市・長峰スポーツ公園にて開催された「シクロクロスミーティングシリーズ:シーズン2017-2018第4戦・飯山JCX」に、Ready Go JAPANから須藤むつみ選手が女子L1カテゴリーレースに出場し、3位入賞を果たしました。
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撮影:春日部写真店

RGJ須藤からは「今回は何とか3位入賞を果たすことができました!JCXレースで、しかも長年お世話になっている信州シクロクロスミーティングの場で久しぶりに表彰台へ登れたのは嬉しかったです!!」とのコメント。
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今大会の女子L1カテゴリー上位3名。左より2位の今井 美穂、優勝の唐見 実世子、3位のRGJ須藤(撮影:春日部写真店)

「何とか3位に入賞は出来ましたが、やはりトップグループの選手たちに全く追いつけないのは問題。レース後に走行動画や写真などをチェックしたがパワーが格段に上だし、走りに無駄がない。私自身も走れている方だと思っているランニングも彼女たちは率なく走っている。
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撮影:Tanne Momiko

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撮影:Tanne Momiko

自分は元々スキルが高い方ではないし、どちらかというとパワーで押す方なのだが、そのパワーが全然足りないし。昨年よりは準備にも時間をかけているし集中してシクロクロスに取り組んでいるので、今年は少しマトモだとは思うのだけど、それでも足りない。今の私には引き続き、トレーニングや準備などを地道に日々積んでいくことだけしかないのだ」とも語っていました。
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今大会で使用したバイク。BOMAのカーボンシクロクロスのエピスを、1台はフロントダブル、もう1台はフロントシングルに設定して準備しました。ドロドロのコースだったためピットでは3回、バイクを交換しメカトラブルなく最後まで走り切ることが出来ました。

たくさんのご声援と写真撮影いただきまして、誠にありがとうございます!!
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撮影:Tanne Momiko

・詳細なレースレポートはRGJ須藤の個人ブログに掲載しております。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/11/12/000000

・信州シクロクロスシリーズの公式HPはこちらです。
http://www.shinshu-cyclocross.com/

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2017年11月16日 (木)

RGJ高橋が関東高校新人戦トラック・2kmIPで優勝!ほか活躍の御報告です。

RGJチーム事務局です。10月末と11月初めにかけて開催されたロードとトラックの大会連戦におきまして、Ready Go JAPANの高橋 吹歌選手が関東高校新人戦トラック・2km個人追抜き(IP)優勝をはじめとする好成績を果たしました。そこで各レースのレポートを本人がまとめてくれましたので、写真とともに掲載します。
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写真は第3回関東高校新人自転車競技大会の女子個人追抜き・表彰式の様子。中央が優勝のRGJ高橋

まず、RGJ高橋よりロードレースの御報告です!

・大会名:埼玉県新人大会 ロードレース(群馬サイクルスポーツセンター)
・日時:H29/10/30
・リザルト:2位/7人
・レース距離 :6km×5周=30km
・レース目標:入賞する
・レース戦略:雨のレース、下りは攻めるが絶対に滑らないように注意 上りも絶対に付いて行く
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)
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・レースの内容:スタート直後から全日本チャンピオンの中川選手が独走に持ち込もうとし、スタートから1kmも行かない所で中川選手・飯田選手・私の3人になった。2周目の上りの途中までは付いて行ったが心臓やぶりと言われる坂の手前で飯田選手と私が中川選手から少し遅れた。そのまま3周目に入ったが、このままスプリントが得意な飯田選手とゴールスプリントになったら絶対に負けると思ったので、下りを攻めてその勢いで3周目の上りを踏ん張って4周目に入る前に飯田選手と距離を取ることが出来た。5周目まで飯田選手との距離は詰まることなく、たまに前を走る中川選手が見えたが追いつけず2周半一人で走りゴールした。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:腰痛
※上記の内容から今後のトレーニング内容:腕が横に開いてしまって風の抵抗を受けていたので、もっと体感を付けて最後まで腕を真っ直ぐしたまま走れるようにする。上りの練習!

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続きましてトラックレースの御報告、こちらもRGJ高橋からのレポートです。

・大会名:平成29年度第3回関東高校新人自転車競技大会(境川競技場)
・日時:H29/11/3~5
・リザルト:2kmインディヴィデュアルパシュート 1位/14人
・レース目標: 優勝する
・レース戦略:ラスト2周か3周からたれない様にする。
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

・レースの内容:女子の種目に入る少し前から超強風だった。直前なのでギアを替えられず、いつもと同じギアで行った。ホームの私はスタートが追い風で、スタート時、勢いに乗れたと思う。3周目まではバックの暴風をそこまで感じることなく走れたが、4周目に少したれたのか急に風を感じる様になり、4周目と5周目でだいぶタイムが落ちてしまった。2周目ぐらいからバックの選手を見ながら走れたので余裕を持って走れた。走っている途中にだんだん前乗りになってしまい2回位座りなおしたのでサドルの角度をもう少しフラットにしようと思う。
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・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:なし
※上記の内容から今後のトレーニング内容:今まで通り後半をたれない様にする練習と今後のため印ポイントの練習を行う。

<RGJ高橋からのレースレポートは以上です>

今大会におきましても、たくさんのご声援ありがとうございます!今後も 何卒よろしくお願い申し上げます。

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