2017年11月24日 (金)

東北シクロクロス・猪苗代でRGJ須藤が優勝!

RGJチーム事務局です。先日、11月19日(日)に福島県の猪苗代湖志田浜にて開催された、AJOCC公認シクロクロスシリーズ戦「東北シクロクロスシリーズ2017・第2戦 猪苗代ラウンド」に、Ready Go JAPANチームから須藤むつみ選手が出場し、女子L1レースにて優勝を果たしました!
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女子L1の表彰式にて。左より2位の高橋 織江((PEDAL NATION)、優勝のRGJ須藤、3位の 宮崎 優花(Cyclesta)

RGJ須藤は「雪の降る寒いコンディションのなか、女子L1レースで何とか優勝できました!今大会はレース会場と本部機能、宿泊に温泉、食事にお土産が買える売店など、遠征に必要な機能が1つの敷地に集まった、素晴らしいロケーションでした。東北シクロクロスは益々進化してます!今大会もたくさんのご声援ありがとうございます!!」とコメント
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更に「この後、東北シリーズは4戦ありますが、昨年同様に全戦参戦しシリーズチャンピオンを防衛したいと考えております。引き続き何卒お願いします!」と意気込みを伝えた。

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撮影:佐々木様

*須藤むつみのレースレポート(個人ブログ掲載)
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/11/19/000000

*東北シクロクロスHP掲載の公式レースレポート
『帰ってきた北の“マイアミ”C1、佐藤 利英(Team CHAINRING)が追い上げ優勝 L1、M1は須藤むつみ(Ready Go Japan), 須藤 大輔(VOLCAオードビーBOMA)の須藤家アベック優勝!』
http://www.tohoku-cx-project.com/info/detail?id=8935

*東北シクロクロス公式HP
http://www.tohoku-cx-project.com/

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※写真は2016年の別大会写真です(撮影:KOJIKA様)

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2017年11月17日 (金)

信州シクロクロス飯山JCXでRGJ須藤が3位入賞!

RGJチーム事務局です。先日、11月12日(日)に長野県飯山市・長峰スポーツ公園にて開催された「シクロクロスミーティングシリーズ:シーズン2017-2018第4戦・飯山JCX」に、Ready Go JAPANから須藤むつみ選手が女子L1カテゴリーレースに出場し、3位入賞を果たしました。
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撮影:春日部写真店

RGJ須藤からは「今回は何とか3位入賞を果たすことができました!JCXレースで、しかも長年お世話になっている信州シクロクロスミーティングの場で久しぶりに表彰台へ登れたのは嬉しかったです!!」とのコメント。
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今大会の女子L1カテゴリー上位3名。左より2位の今井 美穂、優勝の唐見 実世子、3位のRGJ須藤(撮影:春日部写真店)

「何とか3位に入賞は出来ましたが、やはりトップグループの選手たちに全く追いつけないのは問題。レース後に走行動画や写真などをチェックしたがパワーが格段に上だし、走りに無駄がない。私自身も走れている方だと思っているランニングも彼女たちは率なく走っている。
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撮影:Tanne Momiko

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撮影:Tanne Momiko

自分は元々スキルが高い方ではないし、どちらかというとパワーで押す方なのだが、そのパワーが全然足りないし。昨年よりは準備にも時間をかけているし集中してシクロクロスに取り組んでいるので、今年は少しマトモだとは思うのだけど、それでも足りない。今の私には引き続き、トレーニングや準備などを地道に日々積んでいくことだけしかないのだ」とも語っていました。
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今大会で使用したバイク。BOMAのカーボンシクロクロスのエピスを、1台はフロントダブル、もう1台はフロントシングルに設定して準備しました。ドロドロのコースだったためピットでは3回、バイクを交換しメカトラブルなく最後まで走り切ることが出来ました。

たくさんのご声援と写真撮影いただきまして、誠にありがとうございます!!
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撮影:Tanne Momiko

・詳細なレースレポートはRGJ須藤の個人ブログに掲載しております。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/11/12/000000

・信州シクロクロスシリーズの公式HPはこちらです。
http://www.shinshu-cyclocross.com/

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2017年11月16日 (木)

RGJ高橋が関東高校新人戦トラック・2kmIPで優勝!ほか活躍の御報告です。

RGJチーム事務局です。10月末と11月初めにかけて開催されたロードとトラックの大会連戦におきまして、Ready Go JAPANの高橋 吹歌選手が関東高校新人戦トラック・2km個人追抜き(IP)優勝をはじめとする好成績を果たしました。そこで各レースのレポートを本人がまとめてくれましたので、写真とともに掲載します。
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写真は第3回関東高校新人自転車競技大会の女子個人追抜き・表彰式の様子。中央が優勝のRGJ高橋

まず、RGJ高橋よりロードレースの御報告です!

・大会名:埼玉県新人大会 ロードレース(群馬サイクルスポーツセンター)
・日時:H29/10/30
・リザルト:2位/7人
・レース距離 :6km×5周=30km
・レース目標:入賞する
・レース戦略:雨のレース、下りは攻めるが絶対に滑らないように注意 上りも絶対に付いて行く
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)
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・レースの内容:スタート直後から全日本チャンピオンの中川選手が独走に持ち込もうとし、スタートから1kmも行かない所で中川選手・飯田選手・私の3人になった。2周目の上りの途中までは付いて行ったが心臓やぶりと言われる坂の手前で飯田選手と私が中川選手から少し遅れた。そのまま3周目に入ったが、このままスプリントが得意な飯田選手とゴールスプリントになったら絶対に負けると思ったので、下りを攻めてその勢いで3周目の上りを踏ん張って4周目に入る前に飯田選手と距離を取ることが出来た。5周目まで飯田選手との距離は詰まることなく、たまに前を走る中川選手が見えたが追いつけず2周半一人で走りゴールした。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:腰痛
※上記の内容から今後のトレーニング内容:腕が横に開いてしまって風の抵抗を受けていたので、もっと体感を付けて最後まで腕を真っ直ぐしたまま走れるようにする。上りの練習!

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続きましてトラックレースの御報告、こちらもRGJ高橋からのレポートです。

・大会名:平成29年度第3回関東高校新人自転車競技大会(境川競技場)
・日時:H29/11/3~5
・リザルト:2kmインディヴィデュアルパシュート 1位/14人
・レース目標: 優勝する
・レース戦略:ラスト2周か3周からたれない様にする。
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

・レースの内容:女子の種目に入る少し前から超強風だった。直前なのでギアを替えられず、いつもと同じギアで行った。ホームの私はスタートが追い風で、スタート時、勢いに乗れたと思う。3周目まではバックの暴風をそこまで感じることなく走れたが、4周目に少したれたのか急に風を感じる様になり、4周目と5周目でだいぶタイムが落ちてしまった。2周目ぐらいからバックの選手を見ながら走れたので余裕を持って走れた。走っている途中にだんだん前乗りになってしまい2回位座りなおしたのでサドルの角度をもう少しフラットにしようと思う。
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・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:なし
※上記の内容から今後のトレーニング内容:今まで通り後半をたれない様にする練習と今後のため印ポイントの練習を行う。

<RGJ高橋からのレースレポートは以上です>

今大会におきましても、たくさんのご声援ありがとうございます!今後も 何卒よろしくお願い申し上げます。

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2017年11月10日 (金)

スターライト幕張の大会運営協力とレース出場御報告です。

RGJチーム事務局です。先日、11月3日(金・祝)に千葉県千葉市・幕張海浜公園にて開催された「弱虫ペダルStarlight Cross in CYCLE MODE:UCIクラス2」の大会運営協力、および女子エリートレースにRGJ須藤が出場しましたので、御報告いたします。
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撮影:Takashi Saito

コースは11月3日から5日まで開催の自転車展示会「サイクルモード2017」の会場近くで、サイクルモードのイベントの1つとしておこなわれました。コースの設営は大会開催前日よりおこないましたが、この前週に台風が上陸した影響でコースの一部が水没していたりと設営が大変な状況でした。そのため、主催側で吸い上げポンプでコースに溜まってしまった水をくみ出したりと対策を講じて、何とかコース設営をおこないました。
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写真はコース草刈りの様子。ココからも地面から水が沸きあがる状態だったので、工事用の吸い上げポンプなどで対策を講じました。

レース当日は大会運営スタッフとして動きながら、夕方からのUCI女子エリートレースに出場しました。
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撮影:masakazu abe

「昨年までは自転車などにライト装着がOKだったものの、今年はUCI公認レースとなったためライト装着がNG。それは事前に確認していたので対策はしていたものの、実際にレースのスピードで走ると路面が泥で不安定だったこともあって、目が追いついていなかった」とRGJ須藤。

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撮影:Kazutaka Inoue

更に「ただ、昨年も滑りやすくて足場が悪いと評判だった登り箇所などランニング区間では、落ち着いて走ることが出来ました。体調が万全でなかったのが悔しいですが、非常に不安定で難しいコースのわりに大きな落車をせずに走り切れたのは良かったです」とコメント。

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撮影:Takashi Saito

「何よりも多くの観客の方々にご声援いただいたのに、12位ということでUCIポイント獲得できず不甲斐無い走りで申し訳なかったです。次回以降のレースでは、もっと準備を万全にして臨むように気を付けます」とのこと。この後もシクロクロスのレース連戦となりますが、引き続きご声援のほどよろしくお願いします!!

今大会の詳細なレースレポートはRGJ須藤の個人ブログをご覧ください。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/11/03/000000

・スターライト幕張の公式HPはこちらです。
http://starlightcross.com/

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2017年10月30日 (月)

10月開催のシクロクロス・レース運営と出場協力の御報告です。

RGJチーム事務局です。9月下旬から日本国内におきましても本格的なシクロクロスシーズンがスタートしました。そんな「2017-2018シクロクロスシーズン」も昨シーズンに引き続き、レース参戦とともに大会運営協力で日本のシクロクロスシーンを盛り上げていきたいと思います。
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まずは10月9日(月・祝)に茨城県取手市・小貝川リバーサイドパークにて開催された「茨城シクロクロス第2戦 取手ステージ supported by TREK (UCI class2 / JCX#1)」におきましては、NPO法人サイクリスト国際交流協会として大会運営協力し、更にRGJ須藤むつみがレースMCを担当しました。
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撮影:Takashi Saito

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撮影:Takashi Saito

当日は素晴らしい快晴に恵まれ、会場に詰めかけた多くの観客の皆様から熱い声援を受けて、全国から集まった選手たちが国際公認大会=UCIレースとして開催された今大会を走りで盛り上げました。
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大会についての詳細レポートは、RGJ須藤の個人プログをご覧ください。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/10/09/000000

・茨城シクロクロスの公式HPはこちらになります。
http://ibarakicx.com/
茨城シクロクロス・2017-2018シーズンの全5戦、全てのレースMCをRGJ須藤が担当します!ぜひ会場にお越しくださいませ!!牛がお待ちしておりますw

そして10月15日(日)には、長野県白樺湖ロイヤルヒル(八子ヶ峰公園内)にて開催された「信州シクロクロスミーティング第1戦・白樺湖」にRGJ須藤が女子L1レースに出場しました。
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今大会では朝から冷たい雨が降り続き、コースでは深い霧が覆う辛いコンディションではありましたが、「とにかく落車しないように丁寧に走りきること」を目標に走り切ることが出来ました。
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優勝した宮内 佐季子選手と表彰式にて。この日は女子L1が2名出走であった。

詳細のレースレポートはRGJ須藤の個人ブログをご覧ください。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/10/15/000000

・信州シクロクロスの公式HPはこちらです。
http://www.shinshu-cyclocross.com/

更に10月29日(日)には、山形県寒河江市・グリパーさがえ開催の「東北シクロクロスシリーズ2017第1戦 さがえラウンド UCI-Class2 兼 JCXシリーズ第3戦」にRGJ須藤が女子エリートレースに出場し、4位という好成績を残しました。
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撮影:Takashi Saito

このレースが昨年5位になった相性の良いコースではあるものの、昨年ではドライで比較的暖かった一方で、今年は前日から降り続く雨の影響で肌寒くウエットの一面が泥コース。この昨年とは全く違う条件での戦いとなったが、「自分でもビックリするぐらい頭がクリアな状態で終始、冷静にレースを運べた」というRGJ須藤。
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撮影:春日部写真館

「後ろを追ってくる選手との間合いとともに、前方を走る今井選手とのタイム差を出来るだけ詰めていきたい!という攻めた走りでも、大きなミスをしないで走りきれた」というコメントのとおり、残念ながら表彰台には届かなかったものの、多くの声援を受けて最後までペースを崩さず走り切りました。
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撮影:Tanne Momiko

詳細レースレポートはRGJ須藤の個人ブログからご覧ください。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/10/29/000000

・RGJ須藤が昨年の女子エリート年間チャンピオンを獲得した、東北シクロクロスシリーズの公式HPはこちらです。
http://www.tohoku-cx-project.com/
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撮影:春日部写真店

11月以降も多くのシクロクロスレースに出場予定しております。引き続き皆様の「牛さん」コールを胸に頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます!!

・日本国内のシクロクロス情報はこちらから。各レースの正式結果やレース日程などもご覧いただけます。
http://www.cyclocross.jp/

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2017年9月17日 (日)

中国・北京シクロクロスUCI遠征からRGJ須藤が無事帰国の御報告です!

RGJチーム事務局です。先日9月1日から7日にわたり弊Ready Go JAPANチームの須藤むつみ選手が中国・北京で開催ののシクロクロスUCIレース「千森杯(Qiansen Trophy)」に参戦し、無事に帰国をしましたので大変遅くなりましたが、現地取材にお越しいただいたMasakazu Abe氏撮影の素晴らしいレース写真とともに御報告申し上げます。
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photo:masakazu abe

今回は下記の全2レースに参戦をしました。

<2017年・中国北京シクロクロスUCIクラス1レース:概要>
9月3日(日)
2017 Qiansen Trophy Cyclo-cross:Changxindian Station/UCI Class-1
場所:which is located in Fengtai District, Beijing, China.

9月6日(水)
2017 Qiansen Trophy Cyclo-cross:Yanqing Station/UCI Class-1
場所:Yanqing venue is located in Yanqing County, Beijing,China.

各レースレポートにつきましては、RGJ須藤選手の個人ブログに掲載しましたので、ご覧いただければ幸いです。
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photo:masakazu abe

・2017-09-03   
中国北京UCIシクロクロスレース・Changxindian Station/UCI Class-1
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/09/03/235604

・2017-09-06
中国北京シクロクロスレース・Yanqing Station/UCI Class-1
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/09/06/000000

今回の遠征につきまして、RGJ須藤よりコメントと御礼のメッセージです。

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photo:masakazu abe

大変に遅くなりましたが、この度の「2017中国シクロクロス(CX)UCIレース遠征」から無事帰国をすることができました。今回は主催者より「UCIシクロクロスレースポイント獲得選手のうち、ランキングのTOP100までを上から招待する」というアナウンスがあったため、2016-2017シーズンでUCIレースに参戦数が少なく獲得ポイントも少なかった私は落選濃厚でありました。

しかし、第3次の募集アナウンスでワイルドカード枠が発生し、UCIポイントの少ない私に参戦のチャンスが巡ってきました。実は春先から2017シーズンより弊Ready Go JAPANチームが「女子シクロクロスチーム」として活動を大きく方針転換したこともあり、オフロードを中心とした走行スキルを高めるトレーニングにシフトし、目標の1つとして「中国UCIレース」があったため、落選の報を聞いた当初も最後の一縷の望みをかけて、シクロクロスのトレーニングは続けておりました。そのため今回の遠征の参戦が決定したことは予想外というよりも、準備を重ねてよかった!という安堵が先でありました。
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photo:masakazu abe

中国現地に到着してからは、同行する選手・スタッフには初回2013年の中国遠征から参戦しているメンバーも多く非常に心強かったです。更に、私自身がおかげさまで3回目の中国CXレース遠征ということもあり、ある程度は勝手が分かるのでレースに集中して臨める環境にありました。レース運営側では主催者は勿論のこと、主催者のお父様やレース総務担当、計測班のスタッフ、そして各国から参戦にきた選手やスタッフ、しまいには宿泊ホテルのスタッフにも知った顔が増えて有難かったです。
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※レース総務・セクレタリー担当スタッフと!

レース自体は年々レベルアップを感じておりましたが、特に今年については格段にレベルが高かったように思います。2レースともに前年と同じ会場、ほぼ同じコースレイアウトであったにも関わらず、昨年以上のラップタイムで走行しても、女子UCIポイント獲得の15位以内どころか、何とか昨年まで入っていた賞金獲得の20位以内にも残れない非常に厳しいものでした。
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photo:masakazu abe

第1レースのChangxindian Stationは当日、レース直前の試走で落車をしてしまい負傷をしましたが、顔見知りの地元スタッフに救護を教えてもらい、スグに処置をしてもらいレースには無事スタート、レース中もメカトラブルがありましたが数回、ピットでバイクチェンジをしながら日本チームスタッフに素早く修理をしてもらい難を逃れることが出来ました。このレースでは35人中・26位で完走をしました。

第2レースのYanqing Stationは、レース前に日程があったためコース試走を丹念におこないましたが、それは他の選手も同じ条件であり身体も暑さに慣れてきたようで、昨年以上のハイスピードなレース展開で全く歯が立ちませんでした。こちらでも昨年以上のタイムで走っておりましたが、完走目前のマイナス1ラップで32位で終わりました。
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photo:masakazu abe

思いつくだけの準備を日本でしておりましたが、まだまだ足りなかったようです。それは機材や装備でなく、何よりも走力とスキルが足りてませんでした。逆に言えば機材や装備で十分なご協力をいただき、事前にテストや工夫して準備できたので、自分の走力やスキルの足りない部分をカバー出来ていたように思います。改めてこの場をお借りしてRGJチーム協賛各社・関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

これから中国を始めとする各国のシクロクロスレースに参戦を希望する選手のために、少ない私の経験ですが今後に生かせるように発信をしていきたいと思います。そして、この貴重な経験を今後の日本国内のシクロクロスレースに反映できるように、引き続き活動をしていきますので、何卒シクロクロスにご声援のほどよろしくお願いいたします!

最後に主催のSongさん、そして地元レーススタッフの皆様、同行してくれた2017中国シクロクロスUCIレース遠征チームの選手・スタッフの皆様に深く感謝いたします。日中友好の輪をシクロクロスから世界へ!!

※コメントは以上です。
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2013年から中国でシクロクロス国際レース企画・運営し、UCIクラス1レースにグレードアップを果たした主催のSongさんと。

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今回の中国シクロクロスUCIレース遠征・日本チーム選手とスタッフ(photo:masakazu abe)

*AJOCCからの「2017中国シクロクロス(CX)UCIレース遠征」メンバーなど詳細の公式発表です。
http://www.cyclocross.jp/news/2017/08/2017-qiansen-trophy.html

*シクロワイアード:第1レースレポート
千森杯2017 第1ステージ
5回目の中国シクロクロスレースが開幕 初戦で竹之内悠と唐見実世子がUCIポイント獲得
http://www.cyclowired.jp/news/node/243058

*シクロワイアード:第2レースレポート
千森杯2017 第2ステージ
中国のシクロクロスレース第2戦で竹之内悠が4位 唐見実世子もUCIポイントを獲得
http://www.cyclowired.jp/news/node/243592

※後日、シクロワイアード等にレポート掲載予定です!!
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2017年9月 3日 (日)

RGJ高橋が都道府県対抗トラックレースでTSで3位!

RGJチーム事務局です。先日、8月24日~26日に福井県・福井市営競輪場で開催された「第52回全国都道府県対抗自転車競技大会」のトラックレースにReady Go JAPANの高橋 吹歌選手が出場し、チームスプリント(TS)で3位入賞をしました。そのレースレポートを本人から提出もらいましたので、御報告とともに掲載いたします。ご声援、誠にありがとうございます!
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※チームスプリントのスタートをするRGJ高橋(着用ウエアは都道府県対抗レースということで県代表の「埼玉県」ジャージです)

<RGJ高橋のレースレポート>

・大会名:第52回全国都道府県対抗自転車競技大会(福井県・福井市営競輪場)
・日時:H29/08/24-26
・リザルト:チームスプリント 3位/13チーム 59秒690
・レース目標: 入賞する
・レース戦略:全力で走る
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

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・レースの内容:チームスプリントは初めての種目。まさか自分が出場するとは思っていなかった。練習の時に、あまり時間がなく2走の選手と合わせることが出来なかったので、ぶっつけ本番になってしまった。

フライングを厳しく取っていた様だったので気を付けながらスタートしたが、ロスなく上手くスタート出来た。正直500mTTは不得意なので1走がチャンと務まるか心配だったが、スタートのタイミングと自転車を振る事と最後は絶対にたれずにむしろスピードを上げていく事を意識して全力で走った。今回のバンクはとても自転車を振りにくい感じだった。

しかし、予選3位。3位4位決定戦に進み、大雨の中の決定戦でタイムは落ちたが相手も同じ条件だったので、無事、表彰台に乗ることが出来た!とても良い経験になった!

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:特になし

※レポートは以上です。

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2017年9月 2日 (土)

RGJ高橋選手がJOCジュニアオリンピックでIP2位!

RGJチーム事務局です。先日、8月19日~20日に静岡県・伊豆ベロドロームで開催された「2017年JOCジュニアオリンピック自転車競技大会」にReady Go JAPAN高橋 吹歌選手が出場し、個人追抜き(IP)2位入賞を果たしました。そのレースレポートを本人からもらいましたので、掲載とともにレース御報告をいたします。ご声援、誠にありがとうございます!
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※スタートを待つRGJ高橋(着用ウエアは高体連所属の筑波大学付属坂戸高校自転車部)

<RGJ高橋選手のレースレポート>

・大会名:2017年JOCジュニアオリンピック自転車競技大会(伊豆ベロドローム)
・日時:H29/08/19-20
・リザルト:女子ジュニア2kmIP 2位 タイム2分38秒229(予選)
・レース目標: ベストを出す
・レース戦略:全力しかない
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

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・レースの内容:関東総体からフレームをBOMAのトラックフレーム「エクラ」に変え、他機材もフレームに合わせて変えたので、ポジションが変わった。インターハイで左手首を痛めJOCまでの約2週間、自宅で固定ローラー・部活で電動ローラー・TTバイクで手首を使わずに3回走りに行き、足を動かす程度の練習しか出来なかった。久々のベロドームと手首がどれ位使えるのかわからず、周回練習の時に手首の調子を見ながらハロンとスタンの練習を入念にした。カントが他のバンクよりきついのでスタン後のダンシングは普段より手に負担がかかるので、それを上手く右手でカバーできるように調整した。

本番、ベロドロームなので他のバンクよりスタートが軽く出来て、1周めのタイムは理想のタイムで入れた。しかし、2周めが0.5秒くらい速く1kmのタイムが約1分16秒後半だったが、残り1kmがたれてしまった。対戦相手も良く後半前に相手選手が見えていて有利な状態だったが、それを上手く使って後半上げることが出来なかった。もしそこで、前の選手を追ってもう少し踏めていればもっと良いタイムが出たはずだ。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:特になし
※上記の内容から改善点等:手を痛めていたから手に変な力が入らず、上半身に力を入れられたので、普段は蛇行して走り無駄に長く走っていた点が改善された。この走りを手が完治した後も継続させる。今回の1番の改善点は、後半たれた事なので後半たれないような練習をする。出来ればもう1つ重いギアをかける。

※レポートは以上です。

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2017年7月25日 (火)

CJシリーズ戦にてRGJ須藤が優勝、「女子エリート」への昇格確定!

RGJチーム事務局です。

先日、7月17日(月・祝)に秋田県仙北市・田沢湖たざわ湖スキー場(秋田県立田沢湖スポーツセンター)で開催された「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」、そして翌週の7月23日(日)に長野県富士見町・富士見パノラマリゾートで開催された「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」に、Ready Go JAPANチームの須藤むつみ選手がMTB(マウンテンバイク)クロスカントリーレース・女子チャレンジクラスに出場し、田沢湖では優勝、富士見では2位入賞しました。このレース御報告を撮影いただいた写真とともにレポートいたします。
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富士見パノラマの下りセクションを走るRGJ須藤(Photo:Sumpu photo)

まず、17日の田沢湖レースは前日の雨の影響が残るなか、久しぶりのMTBレースで優勝を果たし、表彰式では「約20年ぶりのMTBレース復帰の場が、想い出深い田沢湖だったので頑張り優勝できたのは嬉しかったです。この素晴らしい田沢湖のコースでの走りを胸に、今後のレースでも引き続き応援いただけるように頑張りますのでよろしくお願いします!」とコメントし、声援に応えておりました。
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田沢湖レースでの女子チャレンジクラス表彰式、2位の森 美穂子(たぬき小屋)とともに(Photo:Nakajima)

続けて翌週23日の富士見レースでは、小雨の中をコース試走での怪我を追いながらも2位に入賞し、この両成績を持って上のクラス「女子エリート」へ昇格をすることとなりました。
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富士見パノラマ・女子チャレンジの表彰式。左より2位・RGJ須藤、優勝・武石 旭代(GIANT港北)、3位・安福 範子(ACCEL)

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(Photo:masakazu abe)

以下はRGJ須藤からのコメントです。
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「この度もたくさんのご声援いただき、誠にありがとうございます!おかげさまで、先週のCJ田沢湖と今回のCJ富士見2戦ともに大きな怪我なくレースを走ることが出来、チャレンジからの昇格条件もクリアしました。これで約20年ぶりに女子エリートとして、次回のCJ・MTBレースシリーズにおいて参戦することとなります。
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(Photo:masakazu abe)

元々がMTBから自転車レースの世界に入ったので、1997年のMTBレース転戦を最後にMTBから離れたときは「もう、2度とMTBレースに参加することはないだろう」と考えていましたが、まさか2012年からの現役復活の中で、まずはロード、次にシクロクロス、そして今回はMTB参戦、と以前の現役とは丁度、逆の順番でレース種目に参戦しているの不思議な感覚です。
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(Photo:Sumpu photo)

2000年に第6回全日本シクロクロス選手権のスタートに立った時は「死ぬ覚悟」というか「これで取れなかったら、当時設立したばかりのチーム(VOLCA)を失うし、今後は自分も走っていられない。全てを失うだろう」と覚悟しました。レース途中で苦しかったときには「私は脚が千切れて、この後1ミリも走れなくなってもいいから、優勝してタイトルだけは取らせてくれ!!」と祈りました。何とか獲得できたときは嬉しいよりも、「これで、とにかくチームは続けられる!」と、ホッとしたことを今でも覚えています。

この全日本タイトル獲得までの経験は、私が10年ぶりに現役復帰したときには大きなヒントとなりました。
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(Photo:masakazu abe)

若い選手をはじめとして、未来の広がっている女子選手が「更に上を目指して強くなりたい」を願うのであれば、私は今後もチカラを尽くします。ただし今後も中途半端は絶対に許しません。覚悟をもってトライしてください。そして最低限、まずは私よりは強くなってください。そのために私は覚悟をして精進をしているのですから。

今後はMTBレースでの目標達成に向かって精進をします。そして、それがチーム活動の軸となるシクロクロスの更なる精進にも繋がると考えております。」
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(Photo:Sumpu photo)

※須藤からのコメントは以上です。
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*今大会の各カテゴリー別レース結果はこちらです。

・「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」レース結果
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20170717/

・「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」富士見レース結果
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20160723/

*詳細なレースレポートはこちらです(RGJ須藤むつみの個人ブログ)。

・「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」レースレポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/07/17/000000

・「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」富士見レースレポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/07/23/000000

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(Photo:masakazu abe)

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2017年7月 5日 (水)

RGJ高橋より関東選手権トラック、参戦の御報告です。

RGJチーム事務局です。御報告が大変遅くなり申し訳ございませんでした。先月の6月10日から11日にわたり、山梨県・境川競技場にて開催されたトラックレース(ロードレースは別日程)「第54回関東高校自転車競技選手権」に、Ready Go JAPAN高橋 吹歌選手が高体連所属する「筑波大学付属坂戸高校自転車部」として出場し、そのレースレポートと写真を本人から提出されましたので、こちらで掲載いたします。

<以下、RGJ高橋選手のレースレポートと写真です>

・大会名:第54回関東高校自転車競技選手権(山梨県境川)
・日時:H29/06/10-11
・リザルト:
女子500mTT 9位 タイム40秒599
女子2kmIP(個人追抜き) 5位 タイム2分43秒967
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・レース目標: ベストに近づく
・レース戦略:取り合えず全力で走り己の現状を知る
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

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・レースの内容:機材を変えたのでポジションがだいぶ変わった。 元から2kmIPに合わせる予定だったのでDHバーはきちんと合わせ、以前より良いポジションで挑んだが、ドロップハンドルは使える程度にしか合わせていなかった。両レース共に突っ込みが遅く、スピードが乗り切らなかった。2kmIPは後半凄く垂れた感じはなかったが、突っ込みが遅かったので前半が遅くタイムが伸びなかった。

元に状態に戻し、以前よりも更にレベルアップするために筋力UP!機材が変わったのでポジションを再調整。走る感覚も変わったので機材に慣れる!

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:特になし
以上、今後も応援よろしくお願いいたします。

※RGJ高橋選手からのレポートは以上です。

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