2017年3月15日 (水)

明治神宮外苑大学クリテリウムでRGJ高橋が活躍、完走果たす!

RGJチーム事務局です。先日の3月12日(日)に東京都の明治神宮外苑・特設外周コースにおいて「第11回明治神宮外苑大学クリテリウム」が開催され、このレースにReady Go JAPANチームの高橋  吹歌選手が出場選手の中で唯一の高校生として参戦し、3位争いのゴールスプリントにおいて8位となり見事完走を果たしました!
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(写真右側、筑波大学付属坂戸高校の黒いジャージ姿がRGJ高橋)

そして、RGJ高橋からレースレポートが届きましたので、こちらを皆様に紹介いたします。そして今大会におきましても、ご声援いただき誠にありがとうございます!!

<RGJ高橋選手のレースレポート>
・大会名:第11回明治神宮外苑大学クリテリウム
・日時:2017年3月12日(日)
・リザルト:女子 8位/15人
・レース目標: 積極的な走りをする!
・レース戦略:鹿屋の選手、伊藤選手をしっかりマークする 。レース展開を見て自分から逃げる。
・スタート時の覚醒水準(集中力):90%
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:なし

・レースの内容: 1周目は特に何も起こらず。2周目から徐々に動きが出て2周目のゴール手前のコーナーを使って集団の人数を減らすために少し動いたが、直ぐに捕まってしまった。その後も代わる代わる何人かがアタック。

3周目位で日体大の選手が逃げ集団がバラけ、先頭集団が8人になった。4周目のポイント周回で橋本選手がポイントを取り、ヘアピンカーブで中井選手が前を引いていて曲がったところで逃げた。自分は後方にいて中井選手の逃げに直ぐに気付かず追うことが出来なかった。そのまま中井選手が逃げて他の鹿屋の選手に上手く集団のスピードをコントロールされ6周目のヘアピンカーブ手前で前に出て少し集団のスピードを上げたが、ヘアピンカーブで私の後ろにいた選手が落車した。後方の選手は殆ど巻き込まれることはなかったが、中井選手とのタイム差が広がってしまった。

最終周回、腰の痛みが急に出てコーナーの立ち上がりで付いていけなくなりゴールスプリントに加われず、集団の1番最後にゴールした。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:腰痛
※上記の内容から今後のトレーニング内容:練習内容を考察。独走力を付けるために学校までの自走から改善。逃げ方を変える。腰痛を治す。減量する。
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*今大会の公式ホームページはこちらです。こちらで「競技結果」もご覧いただけます。
http://jicf.info/5512/

さらに同日、茨城県東茨城郡城里町では「茨城シクロクロス第5戦・城里町ふれあいの里ステージ」が開催され、こちらの大会運営にReady Go JAPANチームの活動を支援するNPO法人サイクリスト国際交流協会(J-BRAIN)が運営協力をおこない、RGJチームの須藤むつみがレースMC、須藤大輔チーム監督がコース補修などのバックアップ担当しました。
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(上記写真2枚ともに撮影:masakazu abe)

このレースをもって、2016-2017のAJOCC公式戦シクロクロスシリーズ戦が終了しました。NPO法人J-BRAINは今シーズン、「茨城シクロクロス」の全5戦、「千葉シクロクロス」の全2戦、そして「スターライト幕張」、「シクロクロス東京」の各レース運営協力をおこないました。
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来期の2017-2018シーズンも日本のシクロクロスレースシーンを盛り上げ、自転車レースの普及活動にReady Go JAPANチームの活動と連携して協力していきますので、引き続きご注目のほど、よろしくお願い申し上げます。

*茨城シクロクロス公式ホームページ
http://www.ibarakicx.com/

*日本のシクロクロスを統括する「AJOCC(一般社団法人日本シクロクロス競技主催者協会)」公式ホームページ
http://www.cyclocross.jp/
※こちらに日本全国のレース結果やレポートなどがまとめて掲載されております。

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2017年3月 7日 (火)

RGJ須藤が東北シクロクロスシリーズ女子チャンピオンに!!

RGJチーム事務局です。先日の3月5日(日)に宮城県村田町のスポーツランドSUGOで開催された「ゼビオグループpresents東北シクロクロスシリーズTOHOKU CX Project 2016・第4戦 SUGOラウンド」に、Ready Go JAPANチームから須藤むつみ選手が女子L1レースに出場しました。
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Photo:masakazu abe

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Photo:masakazu abe

このレースにおいてRGJ須藤が2位となり、東北シクロクロス全4戦のポイント合計によりシリーズチャンピオンの座を獲得しました!!
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Photo:masakazu abe

「2016年から2017年にかけておこなわれたシクロクロス今シーズンの、自身が出る試合としては最終レースでもあったので、非常に気合を持って出走しました。1月の東北シクロクロス・第3戦の蔵王ラウンドで自分のバイクポジションとコントロール技術の見直しが必要だと分かり、このレースまでに必死で立て直しをしてきました。
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Photo:masakazu abe

その中で、今レースは2か所のキャンバーセクションでの走行が肝だったように思いますが、まだまだ技術的な点が足りないことが良く分かりました。一方でスキル練習を重ねていたこともありコーナーやシケインは比較的に安定して走ることが出来ました。
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Photo:masakazu abe

今期は走りの得意・不得意の差があり過ぎて、全体的に落ち着いて走ることが足りていなかったので、この辺りを来期への課題としてパワーアップとともに取り組んでいきたいと思います。
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Photo:masakazu abe

今回の東北シクロクロスにおいてシリーズチャンピオンになったことは、今後も各地のシクロクロス普及の目的を自分に課せられた使命なのだな、と改めて実感しました。東北のシクロクロスへの熱さを感じることが出来ましたし、地域としても近い関東でのシクロクロスも益々盛り上げて全国にシクロクロスの楽しさと面白さを普及して選手の強化に繋げていきたいと思います」とRGJ須藤よりコメント。

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Photo:masakazu abe

「何よりも、このように地元に密着した大会が増えることで、シクロクロスを愛する人が増えてほしいです。今回もレース運営スタッフの皆様と応援いただく皆様に御礼申し上げます、ありがとうございます!!」とのことでした。
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Photo:masakazu abe

全レース開催後には弊RGJチームのOBであり、この東北シクロクロスのホストチームであるTeam CHAINRING出身の武田 和佳選手(Liv所属)が、先日のシクロクロス世界選手権に日本代表として出場した報告を兼ねた「御礼会」もおこなわれ、世界選手権のお土産や記念品をジャンケン大会でプレゼントして盛り上げてくれてました。

日本のシクロクロスレースシリーズが今週末が最終戦となりますが、最後まで頑張る選手たちの走りにご声援いただければ幸いです。引き続きシクロクロスにご注目のほどよろしくお願いいたします。
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*東北シクロクロス公式ホームページ

http://www.tohoku-cx-project.com/

*東北シクロクロス第4戦・SUGOのレース結果(AJOCC)
http://www.cyclocross.jp/results/2017/03/tohoku-cx-project-4-sugo.html

<次回大会>
3月12日(日)茨城シクロクロス第5戦・城里町ふれあいの里ステージ
会場:茨城県東茨城郡城里町・ふれあいの里
http://www.ibarakicx.com/
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2017年2月25日 (土)

ウインタートラック第3戦でRGJ高橋がオムニアム2位入賞の大活躍!

RGJチーム事務局です。御報告が遅くなりましたが先日、2月18日(土)に静岡県伊豆市・伊豆ベロドロームにて開催された「2016ワンデイ・トラックレースウインターシリーズ第3戦」に、Raedy Go JAPANチームから高橋 吹歌選手が高体連チーム「筑波大学付属坂戸高校自転車部」として出場し、オムニアムで2位入賞の好成績を修めました!そのレースのレポートをRGJ高橋選手本人が書き上げてくれましたので、当日のレース模様を素晴らしい写真とともにご紹介します。

<オムニアムとは?>
自転車のトラック種目の1つです。2日間にわたり、下記の6種目を順番通りにおこないます。そして各種目では、それぞれのルールで競われます。
・フライングラップ
・ポイントレース
・エリミネーション
・インディヴィデュアルパーシュート
・スクラッチ
・タイムトライアル
そしてこの6つのトラック種目の順位を、そのまま点数にして合計点数の少なさを競う複合種目が「オムニアム」です。

※今回のウインタートラックにおいては、スクラッチ、テンポレース、エリミネーション、ポイントレースの4種目でオムニアムをおこなったようです。(静岡車連より説明:テンポ・レースとはオムニアムの中の1競技である。毎周回、先頭通過選手にポイントを与え、合計ポイントを争うものである)

<以下、RGJ高橋選手からのレースレポート>
・大会名:2016ワンデー・トラックウィンターシリーズ#3
・日時:2017年2月18日(土)
・会場:伊豆ベロドローム
・リザルト:オムニアム・2位/16人
・レース目標:1位
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Photo:深井 文浩

・レース戦略:
スクラッチ:残り5周目・2周目で逃げる。
テンポ・レース:後半ポイントを取る!
エリミネーション:インに入らない。前にいる。
ポイント・レース:2ラップする。ポイントを確認しながらレースする。

・スタート時の覚醒水準(集中力):100%
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:なし

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Photo:深井 文浩

・レースの内容:
*スクラッチ:残り5周に入った時に、ド真ん中にいて身動きが出来ない状態で、隙間があったら外に出る機会を狙っていた。残り3周目で外に出てラスト2周目の2コーナーで上からハロンをかけて逃げ、藤田選手に最後をさされ2着。

*テンポ・レース:最初、自分のミスで後ろに下がってしまい4・5人が逃げたがついて行けず、そのまま逃げのグループにラップされてしまい、逃げのグループにいた伊藤選手の後ろに付き2人で逃げ、最後にもがきゴールは1着。

*エルミネーション:最初は外側の前から3番目位でイイ感じだったが判断ミスで内側に入ってしまい前に入り込む隙間があったが入れず、そのままエリミネートされ5着。

*ポイント・レース:テンポのようなミスをしないように自分から前半に1周半逃げて5点とり、そのあと後ろに4人位付いて来たので一緒に逃げて、集団ラップした。ラスト3・4周位で石上選手が逃げ自分も付いて行き、あと数センチ届かず3着でゴール。
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Photo:深井 文浩

・今後のトレーニング内容:逃げの決断力と判断力を付ける!
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※RGJ高橋のレースレポートは以上です。

*2016ワンデイ・トラックレースウインターシリーズにつきましては、主催の静岡県自転車競技連盟の公式ホームページをご覧くださいませ。
http://shizuoka-cf.com/

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Photo:Takashi Saito

そして、今週末の2月26日(日)に茨城県土浦市佐野子町・市民運動広場で開催されるシクロクロスレース「茨城シクロクロス第4戦・土浦ステージ」にも、女子L1レースにRGJ高橋選手が出場します!是非、引き続きのご声援のほど、よろしくお願いします!!

*茨城シクロクロスの公式ホームページはこちらです。
http://www.ibarakicx.com/

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2017年2月17日 (金)

シクロクロス東京2017でRGJ吉岡が活躍、今年もJ-BRAINが運営協力

RGJチーム事務局です。先日、2月11日・12日の2日間にかけて東京都お台場海浜公園にて開催された「シクロクロス東京2017(Champion System –Cyclocross Tokyo 2017)」。今年で6年目=6回目の開催となった今大会には、天候に恵まれたこともあり例年以上の観客が詰めかけました。
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Photo:gg_kasai

そんな熱い盛り上がりの大会にReady Go JAPANチームから吉岡 梨紗選手が2日目・12日の女子L1(エリート)レースに出場し、トップと同一周回の18位で完走を果たしました!
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Photo:Inoue Kazutaka

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Photo:gg_kasai

「砂浜区間は全然乗れず、課題は山積みですが、シクロクロスに出会ってやってみたい!と思ったキッカケとなる思い入れのある大会だったので、大観衆の中を走り多くの方々に名前を呼んでいただき、同一周回に間に合った最終周ではラストファイト!の応援で更にチカラをいただきました」とはRGJ吉岡のコメント

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Photo:okamoto

「レースを最後まで本当に楽しむことが出来ました。改めて観客、スタッフの方々、選手で作り上げるシクロクロスは素敵だな、と思いました」とシクロクロスへの熱い想いを語ってくれたRGJ吉岡。
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Photo:Inoue Kazutaka

このようにシクロクロスの新たな魅力を感じてくれる方が、男子だけでなく女子でも多いようで、先日は下記のように取り上げてもらえるようになってきました。今後も様々なかたちで「シクロ女子」たちにも貢献できるようなチーム活動をおこなっていきます!

*Cyclist(Sanspo)2月14日掲載
“クロス女子”が増加中 「一度始めたらやみつき」になるシクロクロスの魅力とは?
http://cyclist.sanspo.com/315185

そして、今大会で6回目の開催となるシクロクロス東京ですが、この大会には第1回大会から弊チームの活動を支える「NPO法人J-BRAIN」が協力団体として運営協力、大会当日もスタッフの一員として運営をおこなってきました。
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Photo:Kensaku Sakai

NPO法人J-BRAINは、今大会のほか関東地域で開催されているシクロクロス大会のうち、「茨城シクロクロス」「千葉シクロクロス」につきましても、運営協力や大会後援をおこない関東地域での自転車およびシクロクロスの普及活動にも協力をおこなっております。Img_0131
今後も日本ならではの自転車文化の発展を考慮しながら、様々な自転車関連のレースやイベントの企画、運営に協力していきますので、こちらも是非ご注目ください。

そして今大会におきましても、多くのご声援をRGJチーム選手にいただき誠にありがとうございました!!
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*シクロクロス東京・公式ホームページはコチラです。
http://www.cyclocrosstokyo.com/

*レース結果はこちらです(AJOCC掲載)。
http://www.cyclocross.jp/results/2017/02/2016-17-jcx-12-2017.html

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2017年2月 7日 (火)

宇都宮シクロクロスでRGJ須藤が2位入賞、高橋6位!

RGJチーム事務局です。先日の2月4日・5日の2日間にかけて栃木県宇都宮市・みずほの自然の森公園にて開催された「カンセキpresents 2016宇都宮シクロクロスシリーズinみずほの自然の森公園」にReady Go JAPANチームから須藤むつみと高橋 吹歌の両選手が、5日(日)の女子L1レースに出場し、須藤が2位入賞、高橋が6位となりました!
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女子L1レースの表彰式。左から2位・RGJ須藤、優勝の福本千佳(Live GARDEN Bici Stelle)、3位の林口 幸恵(SNEL CYCLOCROSS TEAM)Photo:Kensaku Sakai

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キャンバー区間を走るRGJ高橋(Photo:N.Ito)

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オフロードのストレート区間を走るRGJ須藤(Photo:N.Ito)

女子L1レースは昼過ぎからのスタート。その日の午前中までは晴れ間もあり、ここ数日の晴天でコースが完全にドライだったものの、スタート直前の試走時間になってから雨が降りだしてきました。
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Photo:Sei Ruote e Fotografie

そして、そんな雨が若干パラつく中でL1は10名でスタート、最初の長い直線のオンロードを一斉に選手たちが飛び出していきます。その直線終わりでRGJ須藤が5番手、高橋は7番手となって林間のオフロード区間に入っていきました。
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Photo:Sei Ruote e Fotografie

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Photo:Sei Ruote e Fotografie

途中の短いキャンバー区間を利用してRGJ須藤が3番手に浮上、高橋も6番手に上がりました。高橋は途中で何度か落車するものの落ち着いて走行します。

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Photo:Sei Ruote e Fotografie

そして1周回目を終えたところでRGJ須藤が2番手に浮上し、先頭を走る福本 千佳(Live GARDEN Bici Stelle)の後ろをマークする形となりました。

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Photo:Sei Ruote e Fotografie

更に3周回目から先頭に出て福本選手の引き離しにかかりますが、なかなかうまくいかなかったようです。「ここで落ち着いて一旦、福本選手の真後ろに付き直せば良かった」とはRGJ須藤のコメント。
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Photo:N.Ito

「30秒後の時差スタートした男子C2レースの選手たちも追いついてきたので、知っている選手も多いC2選手たちの流れをうまく利用出来れば良かったが、久しぶりに先頭争いしている状況をうまく捕えきれなかった」とのこと。Srf_013
Photo:Sei Ruote e Fotografie

残り1周回のコントロールラインで福本選手に先行されてから、流れに乗りきれずトップと約18秒差の2位でRGJ須藤がゴール、優勝は逃したものの表彰台をゲットしました!!
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Photo:Sei Ruote e Fotografie

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Photo:Sei Ruote e Fotografie

「栃木県内のレース、そして宇都宮での自転車レースでは観客の皆さんが非常に熱く応援をしてくれるので、私も熱い気持ちでゴールすることが出来ました。優勝を逃してしまったのは悔しいですが、元Ready Go JAPANチームの創立メンバーとして在籍してくれた福本選手が、現チームの地元レースで優勝したのは嬉しかったです。何よりもシクロクロスにも熱い応援をしてくれる観客の皆様に、今後もシクロクロスを楽しんでいただけるようにRGJチームも頑張りますので、引き続きご声援よろしくお願いします!」とRGJ須藤は感謝のコメント。
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RGJ高橋も6位でゴールを果たし、RGJチーム活躍の大会となりました。今大会でも沢山ご声援をいただき、誠にありがとうございました!!

*RGJ須藤のレースオンボード動画はコチラです。途中でメモリー不足のため切れておりますが、3周回目の途中まで録画できました!珍しい映像なので是非!!
https://youtu.be/_zILwU1zpCo

*今大会の正式レース結果(AJOCC)
http://www.cyclocross.jp/results/2017/02/presents-2016in-day2.html

*宇都宮シクロクロス公式ページ
https://www.utsunomiya-cyclocross.com/

<今後のRGJチーム参戦予定>

*2月
11日-12日(土・日)CYCLO CROSS TOKYO 2017(シクロクロス東京 2017)
会場:東京都港区お台場海浜公園特設コース

RGJチームから吉岡 梨紗選手が日曜日の女子L1レースに出場します。(大会にはチーム運営法人が協力、法人からRGJ須藤むつみとRGJチーム監督の須藤大輔が大会運営スタッフとして今回も入ります)

JCXシリーズ最終戦であり、国内最大の観客動員をほこる大会に、皆様ぜひ会場へお越しくださいお待ちしております‼︎
http://www.cyclocrosstokyo.com/

19日(日)ワコーズホームPRESENTSシクロクロス千葉2016-17 第2戦
会場:千葉県千葉市・千葉ポートタワー
http://www.496chiba.com/

26日(日)茨城シクロクロス第4戦・土浦ステージ
会場:茨城県土浦市佐野子町・市民運動広場
http://www.ibarakicx.com/

*3月
5日(日)ゼビオグループ presents 東北シクロクロスシリーズ TOHOKU CX Project 2016・SUGOラウンド
会場:宮城県村田町・スポーツランドSUGO
http://www.tohoku-cx-project.com/

12日(日)茨城シクロクロス第5戦・城里町ふれあいの里ステージ
会場:茨城県東茨城郡城里町・ふれあいの里
http://www.ibarakicx.com/

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2017年2月 1日 (水)

茨城シクロクロス第3戦・城里にRGJ高橋が参加!

RGJチーム事務局です。先日、1月29日(日)に茨城県東茨城郡城里町のふれあいの里にて開催された「茨城シクロクロス第3戦・城里ふれあいの里ステージ」にReady Go JAPANチームから高橋 吹歌選手が女子L1レースに参加し、8位でゴールしました。
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Photo:okamoto

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Photo:okamoto

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昨年の同会場の大会では雪に見舞われ、寒さとともにバイクコントロールが難しいコンディションとなりましたが、今年の今大会では朝から晴天に恵まれ、気温も比較的に高めの穏やかなコンディションとなりました。
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しかし、このステージの名物となっている通称「悪魔の谷」と呼ばれるキャンバーは選手たちの技量を試すようにそそり立っております。
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更に名物の「天空の階段」と呼ばれる95段の階段!!これが選手たちの脚力を奪っていきます。非常にタフなコースで、男子のトップクラスでも一周回=約3kmに10分近くかかるレイアウトとなっております。

そんな中、女子L1レースは8名でスタート!
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Photo:Takashi Saito

スタートのみに走行するスタートループは1分近くのオンロードを一気に駆け上がるルート、ここでは3番手で頂上までたどり着いたRGJ高橋。手出しは順調でした。
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Photo:Takashi Saito

しかし、「悪魔の谷」のキャンバーに苦しめられて落車してしまい、乗車で突破するのを断念せざるえませんでした。この後には大事なレースがまだまだ沢山あるので、大けがを回避するため今回は無理をしなかったのは良い判断だったと思います。

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Photo:Takashi Saito

95段の階段登りも結構、キツかったようです。このセクションは参加選手によって得意・不得意が大きく分かれる場所だったこともあり、今後はシクロクロス特有の練習も重ねて無理なく走れるようにもっと準備してくる、と高橋選手はコメントしておりました。今大会でも沢山のご声援をいただきまして、誠にありがとうございました!!

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女子L1の表彰。左から2位・早瀬、優勝・新川、3位・辻(Photo:okamoto)

なお女子L1の優勝は、L2から昇格したばかりの新川 明子(ブラウブリッツェン)、2位は夫婦で今大会の入賞を果たした早瀬 久美(日本ろう自転車競技協会)、3位はチーム移籍したばかりの辻 瑞穂(PAXPROJECT)となりました。

*AJOCC掲載の公式レース結果です。
http://www.cyclocross.jp/results/2017/01/cx3-1.html

今大会では、RGJ須藤がレースMCを務めさせていただきました。茨城シクロクロスの全戦をレースMC担当しておりますので、ぜひ会場にお越しいただきシクロクロスの楽しさを味わっていただけたら、と思います!
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Photo:Takashi Saito

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Photo:okamoto

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Photo:Takashi Saito

RGJ須藤大輔チーム監督もレーススタッフとして運営をお手伝いしてきました。この後の全ての茨城シクロクロスシリーズ戦をRGJチームでは運営協力していきますので、是非ともよろしくお願いします!
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*茨城シクロクロスの今後の予定
http://www.ibarakicx.com/index.html

・第4戦:土浦ステージ
場所・茨城県土浦市佐野子町260 市民運動広場

・第5戦:ふれあいの里ステージ02
場所・茨城県東茨城郡城里町上入野4384 ふれあいの里

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2017年1月24日 (火)

行田クリテリウム・第3戦にてRGJ高橋が2位入賞!

RGJチーム事務局です。先日の1月22日(日)、埼玉県行田市の古代蓮の里で開催された埼玉県自転車競技連盟主催レース「2016浮城のまち行田クリテリウム第2戦」に、RGJチームから高橋 吹歌選手が出場し、2位入賞を果たしました!
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写左の黒い「UTSS」のジャージ姿がRGJ高橋選手(撮影:埼玉県自転車競技連盟・加藤 智)

今大会のレースレポートをRGJ高橋より入手しましたので、加藤カメラマンの写真とともにご紹介いたします!

<RGJ高橋 吹歌・行田クリテ第3戦レースレポート>
・大会名:2016浮城のまち行田クリテリウム・第3ステージ
・日時:2017年1月22日(日)晴れ
・会場:行田市古代蓮の里 長野・小針地区周回コース(1周2.7km×4周=10.8km)
・気温:7度前後
・リザルト:女子 2位/出走16人
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女子レーススタート!(撮影:埼玉県自転車競技連盟・加藤 智)

・レース目標と戦略:古山選手をマーク。逃げにも絶対に付いていく。前回よりもっと積極的に走る。
・戦略上で注意すべき選手:古山選手
・スタート時の覚醒水準(集中力):85%位

・レースの内容:1周め、戦略通りスタートから古山選手の2人後ろ位に付き先頭交代。古山選手・中川選手・・・の順番になった。3周めまで、何度か古山選手がアタックをかけたがしっかりマーク。3周め後半の古山選手のアタックで集団が古山選手・中川選手・私の3人になった。

4周め、主に私と古山選手の2人で回し、先頭になった3つのコーナーで2人を少し離したが、最後のコーナー手前で間隔が詰まってしまった。逃げるのは難しいと思い再度回してストレートに入り、ゴール300m手前まで3人で牽制し誰もしかけない。誰かにスプリントをしかけられることが怖かったので、ゴール300m自らしかけたが結果は2位。古山選手に勝てなかった。
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(撮影:埼玉県自転車競技連盟・加藤 智)

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:なし
・今回のレースで足りなかったと思われる点:逃げる勇気。気持ち。
※RGJ高橋のレポートは以上です。
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冷静にレースを見る能力が高いRGJ高橋、それに逃げに付いていったりアタックしたりと積極性も多く出てきたので、、今後のレースにも是非ご注目ください!

*行田クリテリウムのリザルトなど公式情報は、主催・埼玉県自転車競技連盟のホームページをご覧ください。
http://www.saitama-cf.com/

そして先週になりますが、1月15日(日)、宮城県蔵王町・蔵王町総合運動公園で開催された「ゼビオグループ presents 東北シクロクロスシリーズ TOHOKU CX Project 2016・ZAOラウンド」にRGJ須藤むつみと吉岡 梨紗が出場し、須藤4位、吉岡が6位となりました。
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レース前日から寒波の影響もあって積雪の中のレースとなりました。女子L1レースは、時折、風の影響で吹雪にもなる中スタート。

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RGJ須藤はスタートで3位になるも、1周回目を終える手前で転倒し4位に転落、その後も何度も転倒してしまい「完全にリズムを崩してしまった」と持ち直しできずにゴール。

*今大会のレース結果はコチラです。
http://www.cyclocross.jp/results/2017/01/tohoku-cx-project-3-zao-jcx11.html

「年末の同じ東北シリーズ戦でも、何とか優勝は出来たもののダメだと思っていたことが全部出てしまい、会場でのご声援に応えられず自分の走りが全く出来なくて、悔しくてゴール後は自暴自棄になってしまいました。ただ見直すべき点が今回のレースでハッキリと見えたので、1月末までに対策を具体的に整理して実施します。そしてスキル面の積み重ねをコツコツやり直していきます!」とコメント。

*東北シクロクロスシリーズ戦の情報はコチラから!
http://www.tohoku-cx-project.com/

そして今週末、1月29日(日):茨城県東茨城郡城里町・ふれあいの里にて開催の「茨城シクロクロス第3戦・城里町ふれあいの里ステージ」に、Ready Go JAPANチームから行田クリテで好成績をあげている高橋 吹歌選手が出場します!久しぶりのシクロクロス参戦を「前回より良いレースが出来るように頑張ります。宜しくお願いしますm(_ _)m」と意気込みをみせておりますので、ぜひご声援のほどよろしくお願いいたします!
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※当日のレースMCはRGJ須藤が担当します!こちらも是非お楽しみにしてください!!

*茨城シクロクロスの情報はコチラをご覧ください!
http://www.ibarakicx.com/

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2017年1月12日 (木)

年始からRGJチームが各地レースに参加!

RGJチーム事務局です。年始から各地で様々な自転車レースが開催されておりまして、年始のクラブやチーム、同好会や仲間たちの年始顔合わせなどを兼ねて、多くの方々がご参加されたようです。

そんな中、Ready Go JAPANチームの選手たちも年始からレース参戦しておりましたので、報告レポートを掲載させていただきます。

まずは1月8日(日)、埼玉県行田市の古代蓮の里で開催された埼玉県自転車競技連盟主催レース「2016浮城のまち行田クリテリウム第2戦」に、RGJチームから高橋 吹歌選手が出場し、3位入賞を果たしました!
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写真中央の黒い「UTSS」のジャージ姿がRGJ高橋選手、これは2位争いの集団で走行している様子(撮影:埼玉県自転車競技連盟・加藤 智)

コースは1周回2.7km、こちらを女子は4周回=10.8kmを走り、1位と約16秒差の2位集団・6名のゴールスプリントとなったRGJ高橋は、この集団で2番手でゴールし3位入賞を決めました!
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ゴールスプリントで2位集団の2番手ゴール、3位となった写真左のRGJ高橋(撮影:埼玉県自転車競技連盟・加藤 智)

2016浮城のまち行田クリテリウム第2戦・レース結果
http://www.saitama-cf.com/result/20170108.pdf

*女子2.7km×4周=10.8km(15名出走):上位3位の結果を抜粋

順位 名前 チーム名 タイム トップ差 時速
1位 古山 希絵 日本体育大学 17:44.430     36.53km/h
2位 岡本 二菜 日本体育大学 18:00.900 +00:16.470 35.98km/h
3位 高橋 吹歌 筑波大学附属坂戸高校 18:01.040 +00:16.610 35.97km/h

そして上記大会と同日の1月8日(日)、千葉県千葉市の千葉ポートタワーにございます、千葉ポートパークにて「ワコーズホームPRESENTSシクロクロス千葉2016-17・第1戦」が開催され、RGJチームより伊藤 千紘選手が出場、須藤むつみがレースMCを担当しました!

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普段は自転車の乗り入れを一切禁止している、千葉ポートパーク内。そんな会場で初めての自転車レース開催を実現し、コースディレクターの一員としてRGJチーム監督・須藤 大輔もレース運営に協力をしました(Photo:Takashi Saito)。

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コースには浜辺の砂地を利用したサンドセクションもあり、ダイナミックな走りを皆さんには楽しんでいただきました(Photo:Takashi Saito)。

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RGJ伊藤選手もエントリーした女子L1に出場した選手たち!(Photo:Takashi Saito)

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林間セクションを走るRGJ伊藤、4位でゴール(Photo:Takashi Saito)

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レースMCとしてRGJ須藤もレースの盛り上げをお手伝いしてきました。(Photo:Takashi Saito)

*SANSUPO.COM「Cyclist!」に今大会レポートが掲載されました!
http://cyclist.sanspo.com/308623

*レースレポートにつきましては、こちらにも掲載しました(須藤むつみブログ)
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/01/08/000000

当日のレースの模様は地元メディアを中心に様々掲載いただきました!
*千葉経済新聞:1月10日
「千葉ポートパークで自転車レース「シクロクロス」 「弱虫ペダル」作者の渡辺航さんも参戦」
http://chiba.keizai.biz/headline/197/

*Yahooニュース:1月10日(動画あり)
「千葉ポートパークで「シクロクロス千葉」 オフロードバイクレース /千葉」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000000-minkeiv-l12

*ワコーズホームPRESENTSシクロクロス千葉2016-17・公式ホームページ
http://496chiba.com/index.html

なお第2戦は2月19日(日)、同会場にて開催されます!ぜひ皆様、会場にお越し下さいませ!!

そして最後に、昨年のRGJチーム参加大会につきまして、レースレポートが自転車情報WEBサイト「シクロワイアード」に掲載されましたので、ご案内いたします。Koriyamacx_008
※写真は今回、シクロワイアードに掲載されたレース「東北シクロクロス第2戦郡山ラウンド」にて、女子L1レース優勝したRGJ須藤。

*東北シクロクロス第2戦郡山ラウンド・レースレポート
※写真とテキストは2015年と2016年の中国CX遠征でもレポートいただいたMasakazu Abe氏です!
http://www.cyclowired.jp/news/node/220602

各地レースにおいてもご声援たくさんいただき、誠にありがとうございます!!引き続きレースで活躍するReady Go JAPANチーム選手の活動に、何卒ご注目のほど、よろしくお願い申し上げます!

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2016年12月27日 (火)

東北シクロクロス郡山でRGJ須藤が優勝!

RGJチーム事務局です。先日、12月25日(日)に福島県郡山市・大槻公園にて開催された「TOHOKU CX Project 第2戦・郡山ラウンド」が開催されました。こちらの大会にReady Go JAPANチームより須藤むつみ選手が出場し、女子L1レースにて優勝を果たしました!
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当日は晴れ間は見えるものの、朝から小雪と小雨がチラつく寒い天候となりました。会場となった大槻公園は林間のシングルトラックはキャンバー区間が多く、一方で公園内のグラウンドが深い泥区間となっていました。

「キャンバー区間の登り下りが、まだまだ苦手なので無理なチャレンジをせずにランニングで堪えて、一方で平坦な深い泥区間は得意だったので踏みまくるペースでいきました。序盤からPEDAL NATIONの高橋織江選手が付き位置でピッタリと追走していたので、どこで駆け引きの場を考えながら走っていましたが、運の良い形で勝利をしました。
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※ゴール後にレース展開などを話すRGJ須藤(左)とPEDAL NATION高橋(右)

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表彰式ではマイクを預けていただいたので、中国北京UCIレース遠征でも大変にお世話になっている今大会オーガナイザーの菅田さんへの御礼も込めて、観客の皆様にシクロクロスの楽しさを東北から発信する素晴らしい今大会について、私なりにアピールしてきました。今大会でも沢山のご声援をいただき、誠にありがとうございました!!」とRGJ須藤がコメント。

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レース翌日には、開催地元の新聞・福島民報に結果が掲載されました!

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レース後にはレース関係者の皆様と記念撮影にも混ぜていただきました!参加選手の皆様、そしてレース運営スタッフの皆様、お疲れ様でした!!(集合写真の撮影:masakazu abe)

*東北シクロクロスの公式ホームページはこちらです。レース結果も掲載されています。
http://www.tohoku-cx-project.com/

*東北シクロクロス第2戦郡山ラウンド・シクロワイアード掲載レースレポート
※写真とテキストは2015年と2016年の中国CX遠征でもレポートいただいたMasakazu Abe氏です!

http://www.cyclowired.jp/news/node/220602

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2016年12月19日 (月)

子供向けシクロクロス教室にRGJ須藤が特別講師で参加!

RGJチーム事務局です。昨日の12月18日(日)、東京都小平市にあるブリヂストン小平工場の敷地内にて「TCFシクロクロス自転車教室inブリヂストン南グラウンド」を、東京都自転車競技連盟(TCF)の主催で開催されました。(写真撮影すべて:TCF普及委員会・松本氏)
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こちらの教室に、年間30以上の子供向け自転車教室インストラクターとして活動するTCF普及委員会の指導員とともに、特別講師としてReady Go JAPANチームから須藤むつみ選手と須藤大輔チーム監督が参加し、朝から晴天で気持ち良いグラウンドの中を思いっきり走ってきました!

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今回で通算4回目の開催となるシクロクロス形式の自転車教室、カリキュラムは午前の部から、昼ごはんを挟んで午後の部まで盛りだくさんなのです!参加した子供達はスタートから元気に課題をこなしていきます。グラウンド内に制作したコースをランニングで走ることで、コースを自転車で走る前のリサーチをすることなど、大人のシクロクロス選手にも十分に応用できる濃い内容を楽しみながら学んでいきます。

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自転車からの乗り降りについては、走行中のアクシデントに素早く対応するための安全対策にもなるので、熱心にポイントを伝授しました。特に左右どちらからでも乗車・降車する技なども実践しながら指導しました。

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更にはゲームの要素を入れた講義で、インストラクターも真剣に一緒に子供達と競ってみたり!

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コースを使ったタイムトライアルもおこない、午後のレース形式の講義に繋げていきます。

そして昼ごはんの後には、タイムトライアルの結果別でクラス分けとして模擬レースを開催!
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*こちらでおこなわれたレースから一部を撮影した動画を下記に掲載しています。子供たちの走りを是非ご覧ください!
https://youtu.be/5fvpiYadeNo

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急遽レースMCをRGJ須藤がおこない、本番レースさながらに盛り上げてみました。勝利者インタビューでは、子供ながらもキチンと自分の走りを振り返っていて、参加した全員が素晴らしい走りを魅せてくれました!!

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今回の教室すべてのカリキュラム終了後に記念撮影、そしてRGJチームのサプライヤーでもあります、株式会社アミックグループ様より「スキンケアラインアップ・スポーツ化粧品 AthleteX(アスリートX)」の日焼け止めサンプルを提供いただき、こちらを参加者全員に配布しました。
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*スポーツを愛する人たちの肌を守るスキンケアラインアップ・スポーツ化粧品 AthleteX(アスリートX)のFacebookはコチラです。

https://www.facebook.com/sportscosme.athletex

シクロクロスの魅力、そして学んだことで安全に楽しく自転車を乗れるコツを、今後も活かしてほしいと願っております。参加したキッズ選手、お付添いの親御さん、運営のTCF普及委員会の皆様、お疲れ様でした!
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今後も、このような自転車普及に関われる機会がございましたら、RGJチームとしてお手伝いを考えておりますので、是非ご注目くださいませ。

*東京都自転車競技連盟・普及委員会のブログ(近日、こちらの教室レポート掲載予定)
http://tcf-fukyu.jugem.jp/

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