2017年7月14日 (金)

ミニReady Go JAPANの2017年以降の活動指針

*ミニReady Go JAPANの2017年以降の活動について

今年度2017年度よりミニRGJチームについては、不定期ではありますが今回のようなスクールなどのイベント開催の際に、初回参加時のみ「スポーツ安全保険(団体加入で1名800円)」に加入いただき、その加入をもって来年2018年3月31日まで(保険契約期間)「ミニReady Go JAPAN」に所属とし、その後のミニRGJおよびRGJイベント参加時には保険料を免除して参加いただける仕組みで運営していきます。

重要:保険については下記内容を各自よくご確認くださいませ。
http://www.sportsanzen.org/hoken/kubun/kubun_i.html

今後は「ミニReady Go JAPAN(ミニRGJ)」として子供選手向けのスクールやミニレース、安全教室などを実施しますので、選手各自やご家族のご予定にあわせてご参加いただければ幸いです。

さらに昨年との「チーム」での括りもなくし、「ミニReady Go JAPAN」は自転車を安全に楽しく乗る活動を軸としますので、保険加入で「ミニReady Go JAPAN」とはなりますが、平素の活動(レース参戦など)については「ミニReady Go JAPAN」を名乗る・名乗らないについては自由です(ただし保険の都合上「ミニReady Go JAPAN」とレース参加の際も名乗っていた方がチーム活動となり保険対象になりますのでご検討ください)。あとRGJチームジャージの購入についても強制しません。

そして、ミニRGJイベント参加の際や、ミニRGJチームジャージ着用の際には、ミニRGJの活動内容を理解したうえで「どこでも元気に挨拶し笑顔で、選手や親御さん同士が仲良く助け合って行動すること」という基本方針に同意して活動していただくようにお願いいたします。

このようにして、今後はミニReady Go JAPANが子供の頃から自転車安全啓蒙の教育を受けている、シンボリックな団体として活動していきたいと思います。

以上につきまして、引き続き何卒よろしくお願いいたします。

RGJチーム事務局
須藤 むつみ

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2017年5月 8日 (月)

2017年RGJ杯ロードレース開催の見合わせについてです。

RGJチーム事務局よりお知らせがございます。

重要なお知らせ:
Ready Go JAPANトロフィーロードレース大会の2017年開催について

日頃、弊Ready Go JAPANチーム活動に、ご声援いただき誠にありがとうございます。

2015年より毎年8月に千葉県成田市・下総フレンドリーパークにて開催しておりました、「Ready Go JAPANトロフィーロードレース・女子」および「マスターズロードレース」の開催につきまして、今年2017年の開催を見合わせることとなりました。

理由としては、既にご案内しておりますように弊チームがロードレースチームからシクロクロスチームに活動をシフトチェンジすることに伴い、ロードレースの大会運営に関しましても一旦、撤退させていただき、シクロクロスの活動に集中し、その大会協力やレース普及へ今まで以上に注力するためであります。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-669d.html

そのため、本大会の開催を楽しみにしていただいている皆様には大変申し訳ございませんが、上記の状況に何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

ただ今後、状況を鑑みてロードレースの大会再開については考慮しておりますので、その際には、弊サイトなどRGJチーム関連サイトを通じて改めてお知らせするようにいたします。

今後もReady Go JAPAN女子シクロクロスチームの活動にご注目、ご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

Ready Go JAPANチーム事務局
須藤 むつみ

・昨年の大会開催については、こちらをご参考ください。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2016rgj-trophy_tryout.html

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2017年4月 7日 (金)

4月の出場レース・イベントのお知らせと、所属選手について御報告です。

RGJチーム事務局です。4月のReady Go JAPANチーム所属選手のレース・イベント参加予定をお知らせいたします。9月のシクロクロス本格シーズン開始までは、国内の様々な自転車レースやイベントで自転車普及や安全啓蒙活動をおこないますので、引き続きご注目のほど、よろしくお願いいたします!

<4月のRGJチーム予定>

・4月9日(日)
第42回チャレンジサイクルロードレース
http://challengeroad.com/
会場:静岡県伊豆市・日本サイクルスポーツセンター(5kmサーキット)
※RGJチームより高橋吹歌選手が「筑波大附属坂戸高校自転車部」として出場

・4月23日(日)
GSRカップ第6回大会
http://gear.goodsmileracing.com/gsrcup06/
会場:千葉県茂原市・茂原ツインサーキット
※RGJチームより須藤むつみ選手がゲスト参加

・4月30日(日)
春のしもふさクリテ(チャレンジリーグ2017)
http://crra.powertag.jp/spshimofusa/guideline.html
会場:千葉県成田市・下総フレンドリーパーク
※RGJチームがゲスト参加

そして、先日の3月31日付けで2014年より弊チームに所属しロードレースやシクロクロスで活躍しておりました伊藤 千紘選手がRGJチームでの選手活動を休止することとなりましたので御報告申し上げます。

引き続き、今春からも様々な自転車レースやイベントで活動をおこなう、Ready Go JAPANチームにご注目お願いいたします!!

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2017年3月21日 (火)

RGJチーム・トレーナー就任のご紹介です。

RGJチーム事務局です。千葉県成田市で整骨院を営んでいらっしゃいます「やぎ整骨院」。こちらの整骨院および施術をおこなっている八木沼 康太先生に今シーズン、弊Ready Go JAPANチームはトレーナーとボディーコンディショニングをおこなっていただくこととなりましたので、お知らせいたします。
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こちらの八木沼 康太先生は柔道整復師と鍼灸師の資格を持つだけでなく、カイロプラクティクスの施術もおこなえます。

実は昨年よりRGJチームの須藤むつみ選手と、チーム監督の須藤大輔が施術を受けておりましたが、RGJ須藤によると「4年前の復帰から膝の違和感と腰の痛みに悩まされていたのを、施術を受けてから解消することが出来ました。更に股関節の可動域が広くなったおかげで今年1月のポジション改善に取り組むことが出来ました。現在は左足首の弱さを改善する運動などを指導いただきながら、無駄なく自転車にパワーを伝えられるように改良しています」とのことです。

そしてRGJ高橋吹歌選手も先日、八木沼先生の施術を受け、腰の痛みの原因を確認・治療をおこないながら、今後のトレーニング指針を指導いただきました。
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今からコンディショニングを整えることで9月からの本格的なシクロクロスシーズンに備えるRGJチーム。今後もRGJチーム選手たちのコンディション作りをお願いします!

そしてRGJチーム選手のように過酷なシクロクロスに参戦する方はもちろんのこと、日頃の走行で痛みや違和感のある方、いくら治療をしても効果や成果が出ない方には、ぜひともオススメしたい整骨院です。

施術内容や詳細につきましては、下記のFacebookなどでご確認くださいませ。
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*やぎ整骨院・Facebookページ
https://www.facebook.com/yagiseikotuin

やぎ整骨院
千葉県成田市並木町216-7 フラットバリー1F
TEL0476-37-7737
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このように、今後は今まで以上にチーム地元「千葉県成田市」との繋がりを広げていこうと考えておりますので、引き続きReady Go JAPANチームの活動にご注目のほど、よろしくお願いいたします!!

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2017年3月17日 (金)

RGJ吉岡選手が3月いっぱいでチームを卒業します。

RGJチーム事務局です。2015年のトライアウト合格を経て2016年よりReady Go JAPANチームの正式所属選手となり、様々なレースを中心に活躍をしてきた吉岡 梨紗選手が、3月31日をもちましてチームを卒業することとなりましたので、皆様に御報告とともに、吉岡選手からのメッセージをご紹介します。
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Photo:Satoru Kato

<RGJ吉岡選手からのメッセージ>

いつもReady Go JAPANへのご声援ありがとうございます。突然のご報告になってしまいますが、この度RGJを卒業する運びとなりました。私事ですがこの春から大学生4年生になり就職活動・卒業研究等の今の自分の状況を考え、決断させて頂きました。身勝手な私の考えにご理解をいただいた監督とチームに改めて御礼申し上げます。
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※写真は2016年・全日本シクロクロス選手権レースでのRGJ吉岡(Photo:okamoto)

1年間という短い間でしたが初心者の私を選手として迎えてくださり、様々なご指導をして頂きました須藤ご夫妻、選手の皆様、ご支援いただいたサプライヤー様、そしてReady Go JAPANを応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。Simg_0516
※写真は2015年「秩父サイクルフェスティバル」のシクロクロスレースに出場するRGJ吉岡(写真の一番左)

Ready Go JAPANに加入し決して1人ではできない経験をたくさんさせて頂きました。大会では沿道でのレディーゴー頑張れ!の声に何度も助けられました。様々な方の優しさに触れ成長した、とても充実した1年間となりました。

選手という形ではなくなりますがこれからもReady Go JAPANの活動に微力ながらお力添えできたらと思います。

改めて1年間ありがとうございました。
Ready Go JAPAN 吉岡梨紗
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※写真は2017年2月のシクロクロス東京で女子エリートレースの最終完走者としてゴールを果たすRGJ吉岡(Photo:Kazutaka Inoue)

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数々のチーム所属選手たちが素晴らしい実績とともに、その足跡で後続への道程を作ってくれたReady Go JAPANチーム。吉岡選手も他のチームOB選手たちのように、このチーム活動の中で自転車競技を極めることで得た様々な経験を、この後の就職活動や社会人生活の中でも生かしてもらえればと考えております。

チーム事務局からも改めて、吉岡選手の活躍を応援してくれた皆様へ厚く御礼申し上げます。そして引き続きチーム活動にもご声援のほど、よろしくお願いいたします!

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2017年3月 1日 (水)

2017年Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム体制ほか発表です。

RGJチーム事務局です。平素は、NPO法人サイクリスト国際交流協会(本部:千葉県成田市/会長:須藤むつみ)が活動を支援する女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」にご声援をいただき誠にありがとうございます。

そして今年、おかげさまでチーム設立9年目を迎える弊チームの2017年チーム体制をプレスリリース配信と併せて、こちらのチームブログにおきまして同内容を発表します。

2017年、「Ready Go JAPAN」は大きく舵を取り、ロードレースからシクロクロスにチーム活動の中心をシフトチェンジします!

ジュニア世代育成と自転車を安全に長く楽しむための活動を一層強化、そしてチームの地元である、千葉県成田市の地元に根ざした活動を更に企画・運営。シクロクロスを通じて自転車レースの熱さと感動を皆様にお届けします!
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詳細につきましては、こちらのプレスリリースをご覧くださいませ。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-669d.html

更に、3月25日(土)に開催するRGJチーム加入テスト「トライアウト」の募集要項は、こちらをご覧ください。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-b091.html

※上記によるチーム活動のシフトチェンジに伴い、チーム公式ホームページも内容をリニューアルしました(引き続き順次更新)。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/index.html

日本女子の力を結集しチームで世界へ!引き続きReady Go JAPANチームの活動に何卒ご声援のほどよろしくお願いします!

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2017年RGJチーム体制発表・プレスリリース

<プレスリリース全文>

NPO法人サイクリスト国際交流協会が活動支援する
女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」が
「Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム」として活動を転換
3月にチーム加入試験・トライアウトを実施!

 「Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム」は、2009年に日本国内に女子ロードレースチームが皆無な状況を受けて、女子選手だけを集めたロードレース中心チームとしてNPO法人サイクリスト国際交流協会(本部:千葉県成田市/会長:須藤むつみ)が運営する「Ready Go JAPANプロジェクト」として誕生。Ready Go JAPANは女子自転車レースチームのパイオニアです。そして2017年、「Ready Go JAPAN」は大きく舵を取り、地元の千葉県・成田市から世界を目指します。

シクロクロスで新たな飛躍を!
Ready Go JAPANはこれまでもチーム内にシクロクロス班を設置してシクロクロスに注力。シクロクロスは、ロードレースのオフシーズンのトレーニングとして欧州で始まった競技です。

砂地、泥地、急坂を走破、あるときは自転車を担いで障害物を乗り越え闘うレースで、その大らかさや総合格闘技的な面白さなどからアメリカやオセアニア、アジアでも人気が高く、ここ数年とくに日本でも多くのファンや競技者の注目を集めています。

シクロクロス練習で得られるスキルやノウハウはロードなど他種目への競技力向上につながる自転車を安全に走らせる基礎となり、自転車文化発展への貢献を掲げる当チームの存立主旨にも合致。チーム設立から今年で9年となり今後の進むべき道を議論する中で、このシクロクロスの持つ可能性に着目し、Ready Go JAPANは新たな挑戦、飛躍を目指します。
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Photo:okamoto

チームは新体制へ、加入テスト「トライアウト」も3月に実施
2000年・全日本シクロクロス選手権チャンピオンの須藤むつみがチーム監督に就任し選手の育成にあたるとともに、自らも引き続き現役レーサーとして勝利を目指します。またプロ化など長期的な課題、商業レース開催による地域振興など、新たな取り組みにも挑戦します。3月に実施する「RGJトライアウト」も、今回はシクロクロス競技の適性により選考を行います。

*3月25日(土)に開催のRGJトライアウト募集要項はこちらです。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-b091.html

女性レーサーの活躍を支援
引き続き「強く、速く、格好いい」活躍する女性レーサー育成を中核に据え、自転車スポーツの発展に寄与する所存です。技能向上だけでなく、コントロールしやすいブレーキやハンドルなどのデバイスやパーツ、フェイスガードなど安全のためのウエアなど、女性ならではの視点による新商品開発の可能性も含め業界への貢献も見据えて参ります。
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Photo:okamoto

<NPO法人サイクリスト国際交流協会会長・須藤むつみよりコメント>
日本国内、特に関東地方でのシクロクロスの盛り上がりに平行して、男子選手だけでなく女子選手の参加も増加。現状は他種目で活躍する選手も「シクロクロスにチャレンジしたい!」と希望し、私たちの企画するシクロクロス練習に参加するようになりました。「女子選手を専門に支援できるチーム」がないのです。じつに、私たちが9年前にロードレースチームとして「Ready Go JAPAN」を設立した時と同じような状況が、現在のシクロクロス界で起こっていたのです。

何よりも私たちには昨年まで8年間、女子だけのチームを運営してきたノウハウがあります。既に2016-2017シーズンにおいては試験的に「Ready Go JAPANチーム・シクロクロス班」として、須藤むつみ、伊藤千紘、吉岡梨沙、高橋吹歌の4選手が活動。
・坂口 聖香:2015・2016年全日本シクロクロス選手権優勝
・武田 和佳:2016年全日本シクロクロス選手権・2位
・福本 千佳:2012年世界選手権シクロクロス女子ジュニア日本代表

元々、チーム代表の須藤むつみとチーム監督の須藤大輔が、関東地方のシクロクロスの空白期間を埋めるために、埼玉県秩父市において通称「ちちフェス」として13年間にわたりシクロクロスレースを企画・開催していた経緯もあります。シクロクロスの黎明期からレース活動を行っているチームスタッフもいます。そう、Ready Go JAPANの変化は時代の要請であり、我々はそれができるチームなのです!
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<2017年からのReady Go JAPANチーム活動体制>
・チーム名
2017年より「Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム」とする。
(英表記:Ready Go JAPAN Women Cyclocross Team)
※チーム運営は昨年までのとおり、NPO法人サイクリスト国際交流協会がチーム事務局を運営する。

*新しいチーム理念につきましては、こちらに掲載しております。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/team-mission.html

*2017年のチーム活動予定につきましては、こちらに掲載しております(詳細なスケジュールは決定次第、掲載します)。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/activity.html

・Ready Go JAPANチーム公式ホームページ
http://www.jbrain.or.jp/rgj/

・Ready Go JAPANチーム速報ブログ
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/

・FacebookのReady Go JAPANチーム公式ページ
http://www.facebook.com/readygojapan

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2017年1月 1日 (日)

2017謹賀新年

RGJチーム事務局です。

あけましておめでとうございます。昨年もたくさんのご声援をいただき、誠にありがとうございました。
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今年はチーム設立9年目となります。引き続き自転車スポーツを通じて、様々な社会活動をおこないながら、日本を元気にしていきますのでReady Go JAPANチームの活動にご注目とご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

そして早速ではありますが、2016シーズンReady Go JAPANチームに所属していた選手のうち、トラック競技を中心に活躍しておりました小沼美由紀につきましては、昨年の2016年12月31日をもって契約終了となり他チームへ移籍となりましたので、皆様へ御報告申し上げます。

更に、この後RGJチームは1月冒頭よりシクロクロスを中心にレース参戦をしていきます。下記にレース参戦予定を発表いたしますので、会場でもRGJチーム選手たちの走りにご注目いただければ幸いです。

なおRGJチーム2017シーズンからの新体制につきましては、2月上旬に発表をおこないます。

<1月>
8日(日)ワコーズホームPRESENTSシクロクロス千葉2016-17 第1戦
会場:千葉県千葉市・千葉ポートタワー
http://www.496chiba.com/

15日(日)ゼビオグループ presents 東北シクロクロスシリーズ TOHOKU CX Project 2016・ZAOラウンド
会場:宮城県蔵王町・蔵王町総合運動公園
http://www.tohoku-cx-project.com/

29日(日)茨城シクロクロス第3戦・城里町ふれあいの里ステージ
会場:茨城県東茨城郡城里町・ふれあいの里
http://www.ibarakicx.com/

<2月>
5日(日)カンセキpresents 2016宇都宮シクロクロスシリーズinみずほの自然の森公園
会場:栃木県宇都宮市・みずほの自然の森公園
https://www.utsunomiya-cyclocross.com/mizuhono

11日-12日(土・日)CYCLO CROSS TOKYO 2017(シクロクロス東京 2017)
会場:東京都港区お台場海浜公園特設コース
http://www.cyclocrosstokyo.com/

19日(日)ワコーズホームPRESENTSシクロクロス千葉2016-17 第2戦
会場:千葉県千葉市・千葉ポートタワー
http://www.496chiba.com/

26日(日)茨城シクロクロス第4戦・土浦ステージ
会場:茨城県土浦市佐野子町・市民運動広場
http://www.ibarakicx.com/

<3月>
5日(日)ゼビオグループ presents 東北シクロクロスシリーズ TOHOKU CX Project 2016・SUGOラウンド
会場:宮城県村田町・スポーツランドSUGO
http://www.tohoku-cx-project.com/

12日(日)茨城シクロクロス第5戦・城里町ふれあいの里ステージ
会場:茨城県東茨城郡城里町・ふれあいの里
http://www.ibarakicx.com/

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今年も引き続きReady Go JAPANチームの活躍にご声援のほど、よろしくお願いいたします!!

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2016年2月 1日 (月)

2016年Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム体制ほか発表です。

RGJチーム事務局です。本日、2016年Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム体制、および女子自転車ロードレースランキング「風の女神ランキング2016」のランキング対象となる22大会をプレスリリース発表いたします。

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2016年Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム体制につきましては、おかげさまでチーム設立8周年となった今年・2016年、チームの活動を更に活発化させるために選手6名(うち2名テスト生)の体制とし、この体制にプラスして小中学生女子を中心とした「ミニReady Go JAPANチーム」を新規発足させます。

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※写真左より吉岡梨紗、高橋吹歌、須藤むつみ、小沼美由紀、伊藤千紘、岡田香織(撮影:加藤 智)

更にご好評いただきましたチーム主催レース「RGJチーム杯ウイメンロードレース」につきましては、今年も千葉県成田市・下総フレンドリーパークにおいて8月7日(日)の開催を予定しております(男子マスターズロードレースも併催)。

詳細につきましては、こちらのプレスリリースをご覧くださいませ。
*2016RGJチーム体制:プレスリリース
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/2016rgj-d574.html

女子自転車ロードレース選手の強化と普及を目指した女子自転車ロードレースランキング「風の女神ランキング」につきましては、既に昨年より運用を開始しておりますが、今年も引き続き「風の女神ランキング2016」として運用をおこないます。
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ランキング対象レースは全日本選手権レースを中心に様々な運営団体のレースを組み込み、日本国内の主なレースをセレクトしました。この「風の女神ランキング2016」による獲得ポイントは昨年に引き続き、今年もReady Go JAPANチームでの選手評価に利用しております。今年も幅広い世代の優秀な女子ロード選手を皆さんに応援いただける企画として、こちらの「風の女神ランキング2016」も併せてご注目いただきますよう何卒お願いいたします。

詳細につきましては、こちらのプレスリリースをご覧くださいませ。
*風の女神ランキング2016:プレスリリース
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/2016-556d.html

今後もレース活動を中心に、交通安全や充実した自転車生活を普及する活動など、広く自転車を通じたチーム活動をおこなう「Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム」に、ご声援とともにご注目、ご期待のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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2016年RGJチーム体制発表・プレスリリース

*2016年Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム体制発表

平素は、NPO法人サイクリスト国際交流協会(本部:千葉県成田市/会長:須藤むつみ)が活動を支援する女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」にご声援をいただき誠にありがとうございます。昨年は、全日本マスターズ選手権トラックレースの「2km個人追抜き(IP)」において優勝を修め2連覇を達成、全日本チャンピオンを防衛することが出来ました。さらに9月にはシクロクロスレースでは、中国・北京と海南島で開催された国際レースUCIクラス1「Qiansen Trophy Cyclo-cross」に参加、UCIポイントの獲得に成功しました。

また、日本の女子チームでは初めて、チーム主催で「RGJチーム杯ウイメンロードレース」を千葉県成田市にて運営、これも日本初の「賞金付き女子ロードレース」として地元に根付くレース作りをおこない、注目を集めることができました。これも多くの皆様からのご声援とともに、ご協賛各社様や関係者の皆様のご尽力によるチーム所属選手の頑張りが結果に繋がったと考えております。

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そして今年、おかげさまでチーム設立8年目を迎える弊チームの2016年チーム体制、および活動メンバーにつきまして新体制を発表します。これによりチームは今年、下記のように選手が5名(うち昨年8月のトライアウト合格で加入した2名は、テスト生扱いとして今年3月末まで活動)、そしてプレイングコーチ1名の全6でチーム活動をおこないます。この体制プラスして小中学生女子を中心とした「ミニReady Go JAPANチーム」を新規発足させます。

ご好評いただきましたチーム主催レース「RGJチーム杯ウイメンロードレース」につきましては、今年も千葉県成田市・下総フレンドリーパークにおいて8月7日(日)の開催を予定しております(男子マスターズロードレースも併催)。

更に昨年より運用を開始し、女子自転車ロードレース選手の強化と普及を目指した女子自転車ロードレースランキング「風の女神ランキング2016」の運用をおこないます。ランキング対象レースは全日本選手権レースを中心に様々な運営団体のレースを組み込み、日本国内の主なレースをセレクトしました。こちらの対象レースの一覧につきましてはこちらを是非ご覧ください。http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/2016-556d.html

この風の女神ランキング2016による獲得ポイントは昨年に引き続き、今年もReady Go JAPANチームでの選手評価に利用しております。今年も幅広い世代の優秀な女子ロード選手を皆さんに応援いただける企画として、こちらの「風の女神ランキング2016」も併せてご注目いただきますよう何卒お願いいたします。

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※写真左より吉岡梨紗、高橋吹歌、須藤むつみ、小沼美由紀、伊藤千紘、岡田香織(撮影:加藤 智)

<2016年・RGJチーム所属選手紹介> 
選手:4名(年齢は2016年12月31日時点)
・小沼 美由紀(埼玉県・45才)
・伊藤 千紘(埼玉県・33才)
・高橋 吹歌(埼玉県・16才)
・須藤 むつみ(千葉県・47才)

テスト生:2名(昨年8月のトライアウト合格で加入、今年3月末までテスト生として所属)
・吉岡 梨紗(埼玉県・20才):学連チームとして学習院大学自転車部にも所属
・岡田 香織(埼玉県・40才)

<チームスタッフほか>
・事務局:須藤 むつみ
・チーム監督:須藤 大輔(千葉県)
・管理薬剤師(アンチドーピング指導):酒井 一典(興生堂薬局)
・チームメカニック:諏訪 孝浩(BIKE SHOP SNEL)
・チームスタッフ:寺田 有希(愛知県)

*将来有望なジュニア女子を中心としたチーム「ミニReady Go JAPANチーム」を新規発足!
更に、上記の「Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム」のジュニア版として、中学生以下の選手を集めた「ミニReady Go JAPANチーム」を新たに発足させます。

こちらの「ミニReady Go JAPANチーム」については、将来有望な小中学生選手をRGJチームの枠組みの中で、自転車好きな仲間を作りながら、のびのびと自転車レースに参加し、また自転車教室で勉強しながら、自転車の未来を長く繋げてもらう役目をお願いしたいと考えています。こちらのメンバー発表は後日おこないますので、是非ご注目ください。

・中学生までの選手で自転車が大好きであること。
・出来ればレース出場の経験があること。レース経験について、自転車の種目であれば、ロードレース・MTB・シクロクロスなど問わない。
・女子をメインとするが、男子の所属もOK。ただし、女子選手のみレース成績が優秀で本人が希望すれば、RGJチームにトライアウト免除で加入できる。
・どこでも元気に挨拶し笑顔で仲良く、チーム選手たちと助け合って行動すること。
※なお、指定チームウェアなどの必要備品、遠征費用などは各自でご負担いただきます。

<NPO法人サイクリスト国際交流協会会長・須藤むつみのコメント>
2015年につきましては、弊法人支援事業「Ready Go JAPAN」チーム活動の7年目となり、日本の女子チームでは初めて自分たちでロードレースの運営を主催事業としておこないました。開催場所が弊チーム加入のための「トライアウト」会場として馴染みのある千葉県成田市の下総フレンドリーパークということもあり、レース当日には女子レースにも参戦、走りの面でもレースを盛り上げてくれました。

そのため、チーム所属選手たちはメインとなるレースでの活躍はもちろんですが、上記のような自転車普及に関わる活動についても積極的に協力してくれました。その折々で多くの方々からチーム所属選手たちへ、たくさんのご声援をいただきましたことを、この場をお借りして御礼申し上げます。

さらに所属選手の強化・育成の面においては、昨年より法人で運営を開始した「風の女神ランキング」の獲得ポイントに連動したチーム所属選手の 2015シーズンの評価をシビアにおこない、2016 シーズンは選手の顔ぶれを大幅に刷新することとなりました。

一方で、ジュニア女子を中心としたチーム「ミニ Ready Go JAPANチーム」を新規発足することとしました。これにより、将来を見据えた強化育成も更に一貫して行える体制となります。

チーム設立8年目となる今年・2016年は、上記のように少数精鋭のチーム体制にシフトチェンジしました。これによりReady Go JAPANチームは「ネクストステップ」に入ったと考えております。全日本選手権レースでの勝利や海外レース参戦とともに、開催が決定した「2020年・東京五輪」へ自転車競技の日本代表選手を弊チームより輩出することを最大目標としたチーム強化育成プランを更に厳しく実施してまいります。

そして、今年は大きく2つの活動を実施します。1つは国内および海外のレース活動、もう1つは昨年に引き続き、チーム主催で開催する「RGJチーム杯ウイメンロードレース」の運営です。この大会では昨年同様に男子マスターズロードレースを併催、さらに東京都自転車競技連盟主催のジュニアロードレースも併催し、この大会の開催を更に地元密着の大会に発展しようと考えております。

更に、まだ内定とは聞いておりますが、通年11月に沖縄県で開催のロードレース「ツール・ド・おきなわ」の女子国際100kmレースが、今年は日本で初の「UCI公認の女子国際ロードレース」としておこなわれるとのことです。これが決定した暁には、弊チームが設立当時から目標としている「UCI公認女子チーム」を実現するためにチーム出場を目指していきます。そして、このようなReady Go JAPANチームの活動を通して多くのご期待とご声援に応えていきたいと考えております。

今後もレース活動を中心に、交通安全や充実した自転車生活を普及する活動など、広く自転車を通じたチーム活動をおこなう「Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム」に、ご声援とともにご注目、ご期待のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

<2016年・RGJチームご協賛各社のご紹介>
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*オフィシャルスポンサー(順不同・敬称略)
・三和エナジー株式会社 http://www.sanwa-energy.com/
※生分解性潤滑油「BIOBLEND」http://www.sanwa-energy.com/fuel/biodiesel.html#02

*オフィシャルサプライヤー(順不同・敬称略)
・株式会社ASK TRADING:BOMAカーボンフレームおよびホイール 
http://www.bomabike.com/
・Champion System Japan:RGJチームオリジナルジャージ
http://www.champ-sys.jp/
・ミシュラン(株式会社日直商会):タイヤ
http://www.nichinao.co.jp/
・株式会社オージーケーカブト:ヘルメット、アイウエア、ボトル、バーテープなど
http://www.ogkhelmet.com/
・パワープロダクション(江崎グリコ株式会社):サプリメント一式
http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/
・FALCON(パワーアップジャパン株式会社):整備ケミカル用品
http://www.puj.co.jp/product/index.html
・コーワ株式会社:自転車専用輸送箱「BTB輪行箱」
http://www.j-kowa.co.jp/
・武田レッグウェアー(株)、エムエムプランニング(株):高機能ソックス「R×L SOCKS」シリーズ
http://www.bigtoe-takeda.com/
http://mmponline.co.jp/
・株式会社キャットアイ:サイクルメーターほか
http://www.cateye.com/jp/
・株式会社アミックグループ:アスリート専用化粧品「Athlete X(アスリートX)」シリーズ
http://www.athletex.jp/

※他オフィシャルパートナー、提携クラブチームなどはこちらをご参照下さい。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/sponser.html

・Ready Go JAPANチーム公式ホームページ
http://www.jbrain.or.jp/rgj/index.html

・Ready Go JAPANチーム速報ブログ
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