2018年6月18日 (月)

RGJ高橋選手が関東高校大会で2位入賞!

RGJチーム事務局です。先日、6月8日から10日に山梨県・境川自転車競技場にて開催された「平成30年度関東高校自転車競技大会」の自転車競技・トラックレースに、Ready Go JAPAN高橋 吹歌選手が「筑波大学付属坂戸高等学校自転車部」のメンバーとして、個人追抜き(IP)とタイムトライアル(TT)に出場しました。そして、ともに2位入賞を果たし、本人からレースレポートが届きましたので、結果御報告と共に掲載いたします。

※以下、RGJ高橋選手によるレースレポートです。

・大会名:平成30年度関東高校自転車競技大会(山梨県・境川自転車競技場)
・日時:H30/06/8-10
・リザルト:
女子500mTT 2位 タイム38秒684
女子2kmIP 2位 タイム2分37秒743
・レース目標: ベストを出す
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

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・レースの内容:2kmは外バンクのベストで初の30秒台、500mも約1.5秒近くベストが出て初の30秒台だった。2kmIPは前半の入りは悪くなかったが、後半すこし垂れてしまったのが敗因だった。500mTTは不得意なので無欲のベスト。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:特になし
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※写真一番左がRGJ高橋選手


・使用機材:
■フレーム:BOMA SWOOP ■フロントホイール:銀シャマル ■リアホイール:ARAYA
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※写真は3月アジア選手権大会でのRGJ高橋選手

SWOOPの使用を開始して3か月余り、ポジションが決まってきた事、乗り心地と進み具合の良さがベスト更新につながっていると思う。

今後も応援よろしくお願いいたします。

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高橋選手によるレースレポートは以上です。

今大会におきましても、ご声援いただき誠にありがとうございます。今後も様々なレースに出場予定しておりますので、引き続きRGJ高橋選手の活躍にご期待くださいませ!

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2018年5月31日 (木)

RGJチームが「ちいき新聞」に掲載!

RGJチーム事務局です。千葉・埼玉で毎週200万世帯以上に届く地域情報誌「ちいき新聞」(株式会社地域新聞社:発行)に、Ready Go JAPAN女子シクロクロスチームの須藤むつみ選手、およびシクロクロスの競技紹介記事を掲載いただきました。

こちらは「無料配布」されていることと、配布地域が千葉・埼玉に限定されております。さらにシクロクロス紹介記事が素晴らしい構成となっておりますので、ぜひ多くの皆様にもご覧いただけるように記事を公開いたします。

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1面のメインタイトル横に、RGJチーム記事の紹介が!

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どどーん!と見開き2ページの記事に仕上がりました!!

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最初にRGJチーム、および須藤選手の紹介記事から。

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そして、今回の目玉となる「シクロクロス」の紹介記事。インタビューいただいた内容から、ここまで見事に記事へまとめて紹介いただきました。

この度、取材いただきました地域新聞社の担当記者の皆様に改めて御礼申し上げます。

まずは6/1号で成田版へ掲載いただきましたが、この後6/8号では富里八街版にも掲載されることとなりました!こちらの地域にお住いの方には、是非ともご覧いただきたいと思います。

*地域新聞社のホームページ
https://chiikinews.co.jp/

引き続き何卒、Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム、そして自転車競技・シクロクロスを宜しくお願いいたします!!

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2018年4月 9日 (月)

2018-2019AJOCCのシクロクロスレース予定が発表

RGJチーム事務局です。来シーズン2018-2019まで、あと6か月ちょっと!ということで、AJOCC(一般社団法人日本シクロクロス競技主催者協会)から、AJOCCカレンダー2018-2019シーズン国内シクロクロス日程が公開されました!そこで弊チームからも遅ればせながら、そのスケジュールをお知らせいたします。

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PHOTO:Takashi Saito

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PHOTO:Fukui Kazuo

9月23日の開幕戦から、翌年3月10日の最終戦まで、JCXシリーズ12戦を含む、全63大会の開催を予定しています。

▼ 2018-2019シーズン:JCX シリーズ対象レース
#1 10/8(月/祝)小貝川 [UCI2]
#2 10/14(日)広島
#3 10/21(日)富士山
#4 10/28(日)寒河江 [UCI2]
#5 11/10(土)幕張 [UCI2]
#6 11/17(土)野辺山 day1 [UCI2]
#7 11/18(日)野辺山 day2 [UCI1]
#8 11/25(日)マキノ高原 [UCI2]
CN 12/9(日)全日本選手権(マキノ高原)
#9 12/16(日)ろまんちっく村 [UCI2]
#10 12/23(日)烏丸半島
#11 1/13(日)愛知牧場
#12 2/10(日)前橋

▼ JCX以外の UCI レース
12/15(土)宇都宮 ろまんちっく村 [UCI2]
1/20(日)蔵王 [UCI2]

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PHOTO:Takashi Saito

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PHOTO:Takashi Saito

AJOCCレースへの参加者数は、前年度から 10%の伸びを見せ、2017-2018 シーズンは延べ参加人数が20,000人を超えたそうです。

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引き続き、ビギナーからエキスパートまで楽しめる、そして世界を目指すトップレーサーが競い合える舞台をAJOCCは日本全国で展開していきます。

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また 9月からはじまるシクロクロスの新シーズンにもご期待ください。そしてReady Go JAPAN女子シクロクロスチームの活動にも何卒ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2018年4月 6日 (金)

RGJ高橋が高体連選抜トラックに出場!

RGJチーム事務局です。先日、3月22日から24日に福岡県・久留米競輪場にて開催されました「全国高等学校選抜自転車競技大会」の自転車競技・トラックレースにReady Go JAPAN高橋 吹歌選手が「筑波大学付属坂戸高等学校自転車部」のメンバーとして、個人追抜き(IP)とスクラッチの2種目出場しました。そのレースレポートが本人より届きましたので、結果とともに掲載いたします。

※以下、RGJ高橋選手によるレースレポートです

・大会名:全国高等学校選抜自転車競技大会(福岡県・久留米競輪場)
・日時:H30/3/22~24
・リザルト:2kmIP 7位/16人、スクラッチ 6位/34人
・レース目標: 優勝
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)
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・レースの内容:
2㎞IPでは、自分が一番得意としていた種目で優勝を狙っていたのにもかかわらず、後輪のスローパンクにより2分46秒で7位に終わってしまった。試合直前まで風の状態やバンクの状態でギアを51/15にするか、52/15にするか悩んだが、初めて外バンクで52/15を使用することに賭けてみた。スタートからもちろん普段より重かったが、決して自分の調子が悪いようには感じなかった。しかし、試合中にかけられる顧問の先生の声で対戦相手より遅いのはわかっていた。後半もそこまで垂れている感じはなく、踏ん張ったがタイムが縮まることはなくゴールした。自分でもタイムを聞いた時は信じられず悔しさがこみ上げた。

ダウンをしようと思い、ローラーに乗るとローラーが回らず、後輪を確認したところ、タイヤの空気は半分ほどしか入ってなくリムが地面にぶつかっていた。普段より重いギアを踏んでいたことと、優勝を目指してがむしゃらに走っていたので試合中は全く気付くことができなかった。 今までで一番不完全燃焼で、人生で一番悔しい試合になってしまった。

次の日に行われたスクラッチでは、予選は2人の選手と逃げようと思っていて、2,3度仕掛けたが全て決まらずに終わった。ラスト2周になり中島選手が先行し少し遅れてそれを追った。そのまま、まくられることなく一周半先頭を走り1着で決勝に上がった。

決勝序盤は、一番後ろに下がることがないように前方で走っていた。残り11周くらいのところで、上バンにいて前方がいい感じに空いたのでインカマで逃げた。誰も追ってこず100m位離れたが、自分でも泳がされているのが分かっていたので足を使わないようにしながら後ろを見て2周くらい逃げた。集団が来たので上に上がり、また集団は一つになった。その後も何度かアタックはかかったが、集団がばらけることはなかった。残り2周で菅原選手が先行した。自分は真ん中の上にいたが、もしこのまま他の選手も反応してから追うと、自分が後方で埋もれてしまう可能性があると思い、上からの勢いを使って先頭で追った。残り1周になるまで7割くらいでもがき、もう一度そこで踏み直したがバックにきたところでそれまで自分の後ろにいた選手5人にまくられてしまい、もう一度踏ん張ったがやはり足は余っていなく6着でゴールした。
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全体的な位置取りは悪くなかったと思うが、残り3周くらいからの位置を最後のスプリントをもう少し考えて走れていたらよかったと思う。しかし苦手意識のあった競争系で積極的に動けたことや、レースの状況を見ながら走れたこと、また、今までは逃げをしようとする時踏んでいたが今回うまくスキをついてインカマで逃げられたことは、自分の中で成長した点であり、大きな収穫になった。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:スローパンク

※上記の内容から今後のトレーニング内容:インターハイはポイントレースもあるのでインターバル系のトレーニングを取り入れる。

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高橋選手によるレースレポートは以上です。

今大会におきましても、ご声援いただき誠にありがとうございます。今後も様々なレースに出場予定しておりますので、引き続きRGJ高橋選手の活躍にご期待くださいませ。

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2018年4月 2日 (月)

3月から5月までのスケジュール予定です。

RGJチーム事務局です。

現在、日本のシクロクロスシーズンはOFFではありますが、地元の千葉県成田市を中心に自転車スクールやイベントへの参加や運営お手伝い、ゲスト参加などをおこないます。

その予定をお知らせいたします。会場でお会いできるのを楽しみにしております!!
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<3月から5月までの予定一覧>

・3月31日(日)
K-EASTシクロクロス大会
栃木県矢板
※地元のオフロードクラブチームおよび有志が運営する大会です。

・4月21日(土)
第8回GSRカップ サイクルレース
http://gsrcup.goodsmileracing.com/
千葉県・茂原ツインサーキット
※表彰式MCと女子クリテリウムにゲスト参加の予定です。

・4月28日(土)
「第53回遊ingマウンテンバイクスクール」
http://www.cyclehouse-ken.com/
千葉県富里市で開催のMTBスクールにお邪魔してきます。

・5月4日(金)
Flecha走行会in下総フレンドリーパーク
https://gicz.jp/open/14472906
千葉県成田市・下総中央公園フレンドリーパーク
※キッズを中心としたスクールとミニレース。大人も参加OKです。

・5月6日(日)
春のしもふさクリテ
http://crra.powertag.jp/spshimofusa/guideline.html
千葉県成田市・下総中央公園フレンドリーパーク
※おなじみの「しもふさクリテ」のうち、春版をGWに開催!レース運営協力します。
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ほか、千葉県を中心に様々な自転車イベントやレースへのゲスト参加や運営協力、大会進行・レース実況MCなどをいたします。お気軽にお問合せください。
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*お問い合わせメール info☆jbrain.or.jp
(☆の箇所を@に変えてメールをお送りくださいませ)

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2018年3月21日 (水)

高根沢CXでコメント収録したラジオのオンエア情報です!

RGJチーム事務局です。先日、3月18日(日)に栃木県高根沢町・元気あっぷむら内オフロードコースにて「第2回高根沢シクロクロス選手権」が開催されました。
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Photo:Masakazu Abe

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Photo:Masakazu Abe

AJOCC公認レースと違い、カテゴリーの枠を取って朝から何度もレース参戦できるメニューになっているのが魅力の今大会。今回で2回目の開催ですが、地元のシクロクロス愛好家は勿論のこと、自転車オフロード愛好家や、普段はロードレーサーに乗る方も自転車を借りて出場されていたり、と気軽に参加できる大会なので、楽しみながらコースを走っておりました。
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Photo:Masakazu Abe

こちらの大会は、朝に参加者全員が単独でコースを1周回走行しタイムを競う「個人タイムトライアル」をおこなって、この後の各レースの組み分けをおこなうのが特徴です。

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Photo:Masakazu Abe

この組み分けでは女子・キッズの区別を一切おこなわずに、純粋に個人タイムトライアルでのタイムのみで組み分けするので、普段のカテゴリーレースでは一緒にレースを競う機会のない選手たちと走れるのが楽しみの1つになります!

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Photo:Masakazu Abe

さらに、シクロクロスの楽しみを味わいたい方は仮装するのもOKなので、見たことのあるキャラクターも一緒に走行します。これを見るのも楽しいです!

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Photo:Masakazu Abe

上の写真は、ナント40分レースのスタート前(しかもスタート方式はランニングのルマン式!)なのです。こんなフレンドリーな雰囲気で、コースはテクニックを駆使するレイアウトなので、トレーニングにも最適です。
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表彰式では、地元・高根沢町の美味しい名物がたくさんいただけますし、参加賞も和菓子と会場内にある「元気あっぷ村温泉」の無料招待券!と至れり尽くせりの大会でした。
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Photo:Masakazu Abe

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Photo:Masakazu Abe

この大会には、エフエム栃木のラジオ番組「MAIチャリ!」のパーソナリティーとしてお馴染みの棚橋 舞衣さんもレース参戦しておりました。
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Photo:Masakazu Abe

2年前からシクロクロスにもチャレンジしている棚橋さん、この日も様々なレースに参戦しながら大会のMCを担当し、更にパーソナリティーを務めるラジオ番組の収録と取材をしておりまして、その中でReady Go JAPANチームも取材していただきました!
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RGJ須藤が「女子もシクロクロスにどんどん参加してほしい!」という内容のコメントをさせていただきました。こちらの模様は今週と来週に放送されるそうなので、ぜひ皆様ご拝聴のほどよろしくお願いいたします!

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RADIO BERRY MAIチャリ!
毎週日曜 9:30-9:55
(RADIO BERRY エフエム栃木 FM76.4)

http://www.berry.co.jp/maichari/

※放送日は、3月25日(日)が前編・4月1日(日)が後編の2週放送となります。
(RGJ須藤のコメントは後編で放送予定です)


・来シーズンも開催予定している「高根沢シクロクロス」、今回大会の要項はこちらです。
https://www.town.takanezawa.tochigi.jp/kanko/news/2018-0318-takacx.html
走ると楽しくってコーなるかもですw
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2018年3月13日 (火)

シクロクロス2017-2018シーズン無事終了御礼と御報告です。

RGJチーム事務局です。先日、3月11日(日)に茨城県城里町・うぐいすの里にて開催されました「茨城シクロクロス城里町うぐいすの里ステージ」をもって、AJOCC公式戦2017-2018シーズンの全ての日程を終了しました。

Ready Go JAPAN女子シクロクロスチームとしては、「シクロクロスチーム」に生まれ変わって初めてのシーズンを文字通り走り抜けましたが、益々日本各地で盛んに開催されているシクロクロスのレースや関連イベントの盛り上がりをお手伝いするような活動が出来たと自負しております。
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写真は東北シクロクロス・寒河江ラウンドにて(撮影:春日部写真店)

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写真は茨城シクロクロス・土浦ステージにて(撮影:Takashi Saito)

そしてレース参加活動・レース結果においてはRGJ須藤むつみが昨年に引き続き「東北シクロクロス2017-2018シリーズ戦」のポイントリーダーとなり、女子CL1総合優勝を守ることが出来ました!重ねて、AJOCC2017-2018シリーズランキングにおいても女子CL1の3位なりました!

・東北シクロクロス2017シリーズランキング結果
http://www.tohoku-cx-project.com/info/detail?id=9025

・AJOCC2017-2018シリーズランキング結果
http://www.cyclocross.jp/rankings/ajocc-2017-2018.html
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写真は東北シクロクロス最終戦・SUGOラウンドのシリーズ表彰式の模様。一番右がRGJ須藤。なおRGJチーム監督の須藤大輔も男子マスターズM1で2年連続の総合優勝を果たした(写真のRGJ須藤の左隣)。

RGJ高橋も今年に入ってから日本ナショナルチームのジュニア選手の一員となったため、忙しいチーム合宿やレース遠征の合間を縫って、シクロクロスレースに出場してくれました。しかも出場すれば必ず表彰台をゲットする地脚の強さを魅せてくれました!
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写真はシクロクロス千葉第1戦・女子CL1の表彰式にて

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写真は茨城シクロクロス・土浦ステージ・女子CL1の表彰式にて(撮影:Takashi Saito)

更に、大会の運営に関わる活動も増えて、シクロクロスを開催地元に定着したり、新規大会の立ち上げなどにもチーム運営するNPO法人の活動としてご協力させていただくことが出来ました。
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写真は茨城シクロクロス・土浦ステージにて、RGJ高橋(右)とレースMC担当のRGJ須藤(撮影:Takashi Saito)

茨城シクロクロス全5戦ではRGJ須藤が「MC牛」として大会の実況や進行を担当させていただきました。更に、関東圏内シクロクロスをお手伝いしながら、他地域のシクロクロスレースで参戦して勉強させてもらった経験を生かしていきました。

何よりも今シーズンも多くの会場で「牛さん!」「スイカちゃん!」などなど、本当にたくさんのご声援をいただき誠にありがとうございました。その声援は最高のチカラとなってゴールを目指すことが出来ました。そして海外初参戦となった、RGJ高橋選手の原動力にもなったと思います。そして、チーム活動を支えていただいております協賛各社様、関係者の皆様にも厚く御礼を申し上げます。

この後、9月になれば日本国内でもシクロクロス「2018-2019シーズン」が始まります。その間にも、シクロクロスの楽しさを広めていくために、様々な活動をRGJチームはおこなっていきます。平行してシクロクロスオフシーズン中に開催される他競技の大会運営協力やレースMCなど、自転車を盛り上げるスタッフ活動も続けていきます。

もちろん、高校3年生となるRGJ高橋選手も、3月末には高体連の選抜大会を始めとして、様々なトラック、ロードレースの参戦やチーム合宿が続いていきます。こちらの活動も逐次御報告していきます。

今後もRGJチームはシクロクロスをキーポイントとして日本の自転車を普及する活動をおこないますので、引き続きご注目とご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます!!
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2018年2月23日 (金)

RGJ高橋 吹歌選手がアジア選手権トラックで銀メダル獲得!

RGJチーム事務局です。今月16日(金)~20日(火)までマレーシアはクアラルンプールにて開催されていた「2018トラックアジア自転車競技選手権大会」に日本ナショナルチーム・ジュニアメンバーの一員として参戦していた高橋 吹歌(トラック・ロードは筑波大学付属坂戸高校自転車部で活動)から昨日、無事に帰国の報告がありました。

そんな高橋選手は今回が初めての海外レース遠征が、アジア選手権という大舞台であったにも関わらず、個人・団体競技共に2位入賞で銀メダル獲得という素晴らしい成績を修めましたので、御報告とともにご声援への御礼を申し上げます。

まず2月17日におこなわれた「ジュニア女子チームパーシュート(団体追抜き)」では、決勝で韓国と戦い、惜しくもタイムで及ばなかったものの2位入賞を果たしました!
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(写真は日本自転車競技連盟・公式サイトから)

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(写真は日本自転車競技連盟・公式サイトから)
http://jcf.or.jp/?p=58008

ジュニア女子チームパーシュート・上位結果
1位 大韓民国 追抜勝
2位 日本(増田 夕華・中冨 尚子・菅原 ななこ・髙橋 吹歌)
3位 ホンコンチャイナ 追抜勝

更に、2月19日におこなわれた「ジュニア女子2km個人パーシュート(追抜き)」でも、素晴らしい走りを魅せて、決勝で韓国の選手に競り負けたものの、こちらも2位入賞を果たしました!
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(写真は日本自転車競技連盟・公式サイトから)

自転車はBOMAのカーボンフレーム「SWOOP TRK[スウープ トラック]CT-ST」
http://www.boma.jp/products/frame_set/swoop_trk/index.html

ソックスは武田レッグウエアー・R×Lソックスの「TBK-300R」のフラッシュピンク
http://www1.enekoshop.jp/shop/rxl/item_detail?item_id=2013956

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(写真は日本自転車競技連盟・公式サイトから)
http://jcf.or.jp/?p=58081

ジュニア女子2km個人パーシュート
1位 SHIN Jieun KOR 2:29.150
2位 髙橋 吹歌(埼玉・筑波大坂戸高校)2:30.520
3位 LAI Tzu Hui TPE 2:33.342

今大会では、男女・そしてエリートジュニア共に新記録が続出し、日本ナショナルチーム全体で好成績を連発するレースとなった模様です。そんな良い雰囲気のチームの中で、初めての海外レース遠征でも普段の鍛練の成果を発揮できたこと、そして高橋選手の成長と度胸の強さを皆様に知っていただけて、弊RGJチームとしても非常に有難い遠征の機会になったと考えております。

この度のレース遠征でも事前の準備から、日頃からチームにご協力いただく様々なサポートをいただき、本当に感謝しております。特に急な手配をお願いしていた所もございましたが、本番に間に合い非常に助かりました。この場をお借りして関係各社・関係者の皆様へ御礼申し上げます。

早速、帰国翌日から学校の期末テストに突入している高橋選手ですが、今週末の「茨城シクロクロス・土浦ステージ」には女子L1レースに出場を予定しております。タイミングを見て、彼女からアジア選手権に関するコメントも披露したいと思いますので、お楽しみにしてください!
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2月25日(日)茨城シクロクロス第4戦 土浦ステージ
場所:茨城県土浦市・土浦市民広場
http://ibarakicx.com/
RGJチームより高橋 吹歌選手の女子L1レース出場が決定!
※RGJ須藤がレースMCを担当します。

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2018年2月 5日 (月)

RGJチーム3月までの活動予定です。

RGJチーム事務局です。既に2月に入ってしまい開催終了したレースもございますが、1月から3月までにかけてのReady Go JAPANチーム活動予定をお知らせいたします。

<1月・終了分>

・7日(日)シクロクロス千葉 第1戦(高橋吹歌が参戦)
場所:千葉県千葉市・千葉ポートパーク
http://www.496chiba.com/index.html

高橋吹歌選手が女子L1レースで2位入賞しました!!
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・14日(日)東北シクロクロスProject第4戦 蔵王ラウンド
場所:宮城県蔵王町・蔵王町総合運動公園
http://www.tohoku-cx-project.com/

須藤むつみ選手が女子L1優勝しました!!
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・20日(土)東海シクロクロス第6戦 愛知牧場day1
場所:開催地:愛知県日進市 愛知牧場
http://gcf-fukyu.p2.weblife.me/cx/

須藤むつみ選手が女子L1レースで2位入賞しました!!
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・21日(日)JCXシリーズ 第11戦 東海シクロクロス第7戦 愛知牧場day2
場所:開催地:愛知県日進市 愛知牧場
http://gcf-fukyu.p2.weblife.me/cx/

須藤むつみ選手が女子L1レースで8位完走。
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Photo:FABtromi+camera

・28日(日)
茨城シクロクロス 第3戦 城里町ふれあいの里ステージ(レースMC)
場所:茨城県城里町・ふれあいの里
http://ibarakicx.com/

<2月>

・11日(日)JCXシリーズ 第12戦 (最終戦)
シクロクロス東京 day2
場所 : 東京都・お台場海浜公園
http://www.cyclocrosstokyo.com/

・16日(金)~20日(火)
2018トラックアジア自転車競技選手権大会
※高橋吹歌選手がジュニア代表で参戦します。
開催場所:マレーシア・クアラルンプール
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/rgj-0ed8.html
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Photo:深井 文浩

・18日(日)東北シクロクロスProject 第5戦 丸森ラウンド
場所:宮城県丸森町・丸森町民グランド
http://www.tohoku-cx-project.com/

・25日(日)茨城シクロクロス第4戦 土浦ステージ(レースMC)
場所:茨城県土浦市・土浦市民広場
http://ibarakicx.com/
※RGJチームより高橋 吹歌選手の女子L1レース出場が決定!

<3月>

・4日(日)東北シクロクロスProject 第6戦 SUGOラウンド
場所:宮城県村田町・スポーツランドSUGO
http://www.tohoku-cx-project.com/

・11日(日)茨城シクロクロス第5戦 城里町うぐいすの里ステージ(レースMC)
場所:茨城県城里町・うぐいすの里
http://ibarakicx.com/

<高橋選手出場のシクロクロス以外のレース>

・3月24日~27日
全国高校選抜大会・トラックレース
場所:熊本県熊本市・熊本競輪場

※2017-2018シーズンのAJOCC公式レース全スケジュールは、こちらからご覧いただけます。
http://www.cyclocross.jp/calendar/

※シクロクロスの最新情報については「AJOCC」のホームページをご覧ください。
http://www.cyclocross.jp/index.html

引き続き、日本国内のシクロクロス発展と普及に協力をおこないながら、レース転戦をしてまいりますので、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
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Photo:Takashi Saito

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2018年1月29日 (月)

RGJ高橋選手がアジア選手権トラック日本ナショナルチームメンバーに決定!

RGJチーム事務局です。先日、1月26日に日本自転車競技連盟(以下JCF)より正式発表があり、Ready Go JAPANチーム・筑波大学付属坂戸高校自転車部所属の高橋 吹歌選手が、2月にマレーシア・クアラルンプールにて開催の「2018トラックアジア自転車競技選手権大会」日本ナショナルチーム・ジュニア派遣選手として、出場が決定しました!!
http://jcf.or.jp/?p=57707
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写真は1月6日に日本CSCで開催されたウインタートラックでの高橋選手(撮影:深井 文浩)

このレース参加が初の海外レース遠征となる高橋選手ですが、チーム関係各所様のご協力により順調に準備を進めております。更に今年度はトラック種目においてジュニアの日本ナショナル強化選手にも指定されています。今後も高橋選手のパワフルな走りを世界の舞台でも活かしてほしいと思います。

今後も何卒ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
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写真は1月6日に日本CSCで開催されたウインタートラック・個人追抜きで優勝した高橋選手(撮影:深井 文浩)

2018トラックアジア自転車競技選手権大会 派遣選手団
1.派遣期間:
(エリート)2018年2月12日(月)~2月21日(水)
(ジュニア)2018年2月13日(火)~2月21日(水)
2.大会期間:2018年2月16日(金)~20日(火)
3.開催場所:マレーシア・クアラルンプール
4.選手団
コーチ
ジェイソン・ニブレット(短距離コーチ)
イアン・メルビン(中距離ヘッドコーチ)
佐藤 一朗(中距離コーチ)
宮本 文晴(ジュニアコーチ)
圓谷  崇(ジュニアコーチ)
メカニック
森  昭雄(強化支援スタッフ)
斉藤 健吾(強化支援スタッフ)
高橋 優平(強化支援スタッフ)
マッサー
石田 将之(強化支援スタッフ)
内田 達也(強化支援スタッフ)
ドクター 内田 彰子(医科学部会)
通 訳  細井  茜
総 務  比嘉健太郎(事務局)
黒江 祐平(事務局)
<選手・男女エリート>(17名)
渡邉 一成(JPCA JPCU福島)
河端 朋之(JPCA JPCU岡山)
深谷 知広(JPCA JPCU愛知)
長迫 吉拓(岡山)
板倉 玄京(千葉 明治大学)      
一丸 尚伍(大分 ブリヂストンサイクリングチーム)
近谷  涼(富山 ブリヂストンサイクリングチーム)
橋本 英也(岐阜 日本競輪学校)
今村 駿介(福岡 中央大学)
沢田桂太郎(宮城 日本大学)
前田佳代乃(京都)
太田 りゆ(JPCA JPCU埼玉)
中村 妃智(千葉 日本写真判定株式会社)
梶原 悠未(茨城 筑波大学)
鈴木 奈央(JPCA JPCU静岡)
橋本 優弥(岐阜 鹿屋体育大学)
古山 稀絵(東京 日本体育大学)
<選手・男女ジュニア>(16名)
長田 龍拳(静岡 星陵高校)
太田 龍希(埼玉 川越工業高校)
松本秀之介(熊本 九州学院高校)
黒瀬浩太郎(広島 崇徳高校)
日野 泰静(愛媛 松山城南高校)
石井 洋輝(福島 白河実業高校)
四宮 寛人(京都 北桑田高校)
兒島 直樹(福岡 祐誠高校)
佐藤 竜太(岐阜 岐南工業高校)
馬越 裕之(奈良 榛生昇陽高校)
岩元 杏奈(宮崎 都城工業高校)
増田 夕華(岐阜 岐阜第一高校)
菅原ななこ(宮城 東北高校)
石上 夢乃(神奈川 横浜創学館高校)
髙橋 吹歌(埼玉 筑波大坂戸高校)
中冨 尚子(熊本 千原台高校)


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