2017年9月 1日 (金)

RGJチームの9月スケジュールです。

RGJチーム事務局です。今日からReady Go JAPANチームの須藤むつみ選手が、中国・北京でのシクロクロスUCIレース参戦のため遠征しておりますが、そんなRGJチームの9月スケジュールをお知らせします。

<9月>
9日(土)GSRカップ第7回大会(ゲスト参加、表彰MC)
場所:千葉県袖ケ浦市・袖ヶ浦フォレストレースウェイ
http://gsrcup.goodsmileracing.com/gsrcup07/

17日(日)第65回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会(レース参戦)
場所:埼玉県秩父市 大田・堀切・小柱・蒔田・品沢・伊古田地区
http://www2.saitama-cf.com/wp-content/uploads/2017/03/平成29年度秩父宮杯実施要項.pdf

18日(月・祝)秋のしもふさクリテ(ゲスト参加)
場所:千葉県成田市・下総フレンドリーパーク
http://crra.powertag.jp/atshimofusa/guideline.html

24日(日)茨城シクロクロス第1戦(レースMC)
MIZUTANI presents 城里町 うぐいすの里ステージ
場所:茨城県城里町・グリーン桂 うぐいすの里
http://ibarakicx.com/

<10月>
1日(日)2017 Coupe du Japon 白馬MTBレース(XCレース参戦)
場所:長野県・白馬クロスカントリー競技場 スノーハープ
http://hakubamtb.com/mysite1/cj.html

9日(月・祝)茨城シクロクロス第2戦(レースMC)
取手ステージ supported by TREK (UCI class2 / JCX#1)
場所:茨城県取手市・小貝川リバーサイドパーク
http://ibarakicx.com/

中国レース遠征の帰国後も、日本で各地レースの参戦や運営協力で自転車レースを盛り上げます!引き続き何卒ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます!!

|

2017年8月30日 (水)

RGJ須藤が中国シクロクロスUCIレースに参戦決定!

RGJチーム事務局です。今週の金曜日・9月1日に出発する遠征ということで、直前の発表となりまして申し訳ございません。2013年より開催している中国のシクロクロスUCIレース「千森杯(Qiansen Trophy)」。こちらのレースに日本チームが初年より参加し、RGJチームは2015年から参加しておりますが、今年もRGJチームより須藤むつみ選手が参戦することになりましたので御報告とレース事前コメントを掲載します。
29054478510_b9a2f9e4cf_k_2
※写真は2016年の中国遠征時(撮影:tannenbaum)

<2017年・中国北京シクロクロスUCIクラス1レース:概要>
9月3日(日)
2017 Qiansen Trophy Cyclo-cross:Changxindian Station/UCI Class-1
場所:which is located in Fengtai District, Beijing, China.

9月6日(水)
2017 Qiansen Trophy Cyclo-cross:Yanqing Station/UCI Class-1
場所:Yanqing venue is located in Yanqing County, Beijing,China.

<日本参戦チームメンバー>
・Men Elite
小坂 光(宇都宮ブリッツエンシクロクロスチーム)※キャプテン
織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)
小坂 正則(スワコレーシングチーム)
竹之内 悠(Team Toyo Frame)
重田 兼吾(Team CUORE)
斎藤 朋寛(RIDELIFE GIANT)
中里 仁(Speedvagen Family Racing)
向山 浩司(SNEL CYCLOCROSS TEAM)

・Women Elite
唐見 実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)
福本 千佳(Live GARDEN Bici Stelle)
須藤 むつみ(Ready Go JAPAN)

・Staff
佐藤 成彦(弱虫ペダル サイクリングチーム)
池本 秀紀(宇都宮ブリッツエン シクロクロスチーム)
鬼頭 拓也(Team Toyo Frame)
高木 政佳(Team CUORE)
諏訪 孝浩(SNEL CYCLOCROSS TEAM)※総監督

・Media
阿部 昌一

<3年連続で今回も中国遠征レース参加となるRGJチーム須藤よりコメント>
28839907423_765941f166_k
※写真は2016年の中国遠征時(撮影:tannenbaum)

2013年の初回開催時から日本よりチームを編成し参戦を重ねてきた遠征プロジェクトに今回、3回目の参戦を叶えることが出来ました。

2015年の参戦時は初めての中国渡航ということや、約15年ぶりの海外遠征ということもあり戸惑うこともありましたが、日本チームが毎年、レースへ果敢に挑んでいた実績と地道な交流で既に地盤が築けていたことが非常に頼もしく、思い切ってレースを走ることが出来ました。
29454464215_ee3e1b787b_k
※主催者を囲んで。奥から順に、初年2013年から遠征をコーディネートし交流を続けている菅田氏、そして主催のSong氏、RGJ須藤、シクロクロスの帝王・小坂正則選手(撮影:tannenbaum)

翌2016年の参戦では、私の図々しい性格もあって顔なじみや知り合いも増え事前のリサーチも出来たことで、前年以上に準備を整えてレースに臨むことが出来ました。毎年、レースに参戦するたびに学ぶことや得られること、そして知り合いの輪が広がりました。
20170216001917
※写真は2016年の中国遠征時、第2レースで優勝したエミリー・カチョレック(右)とRGJ須藤(撮影:tannenbaum)

今年2017年の現時点レースエントリーを見ると女子レースは昨年の29名を上回る35名のエントリー、その中には今年2月のシクロクロス東京2017で再会したエミリー・カチョレック(アメリカ・シクロクロス東京では4位)やサミエル・ルーネルズ(アメリカ・シクロクロス東京では2位入賞)、そしてオーストラリアから参戦していたナオミ・ウイリアムズやレベッカ・ルックも参戦予定のようです。
20170216001221_2
※写真は2017年2月のシクロクロス東京で再会したサミエル(左)、エミリー(中央)、RGJ須藤

女子レースも勿論ですが、男子レースもシクロクロス本場の地・ベルギーやオランダ、そしてアメリカやオーストラリアなどなど各国のトップ選手が多くエントリーしており多分、今までの開催実績から良い評判を呼んでレースグレードは非常に高くなったと思います。

といいますのも、実は昨年レースに参戦したときの感覚として「あ、これだけの充実したレースだと来年はグレードが上がって私は再度出場できないかも」と思ったのです。案の定、今年のレース参戦希望から私はUCIポイントが足らず落選しております。しかし、主催者の追加出場枠に入れていただき非常にラッキーな参戦を叶えることが出来ました。

今年は春先からシクロクロスのためにMTBのトレーニングを20年ぶりに再開し、オフロード対策を早めにおこなって準備しておりました。参戦メンバーの中では小坂正則選手に続き2番目の年寄ではありますが(しかも小坂選手は年齢知らずの強さ!)、レースではUCIポイント獲得は勿論のこと、今後も日本選手たちが中国でレースに取り組めるような橋渡しのお手伝いをしたいと思います。
Img0043_2
※2015年の中国遠征、レース後のお疲れ様会で一緒にエミリー(右)とRGJ須藤(パンダ)

このところ世の中はキナ臭い話題ばかりですが、スポーツこそ世界を繋ぐ力があると思います。それにスポーツは接した人たちに「自分が自分の世界で頑張る」と励ます存在であるとも思います。私も頑張るから皆も頑張る!そして私ももっと頑張る!!そんな気持ちを胸に行ってきます!!

※コメントは以上です。

*AJOCCからの公式発表です。
http://www.cyclocross.jp/news/2017/08/2017-qiansen-trophy.html

<昨年:2016年参加時のレース記事など>

*須藤むつみ個人ブログのレースレポート
・第1レース(今年の第2レース会場です)
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2016/09/01/012223
・第2レース(今年の第1レース会場です)
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2016/09/04/012049

*2015年の中国遠征レポートと写真集(RGJチームHP)
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2015china-cx/html/index.html

*2016年の中国遠征レポートと写真集(RGJチームHP)
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2016china-cx/html/index.html

|

2017年8月29日 (火)

RGJキッズオフロード走行会、無事に終了御報告レポートです!

RGJチーム事務局です。先日、8月19日(土)にReady Go JAPAN女子シクロクロスチーム主催・企画の子供向けオフロード練習会「RGJキッズオフロード走行会」を、茨城県取手市・小貝川リバーサイドパークにて実施しました。そのレポートを写真とともに掲載します。
20170819_9_06_31

開催日前までは非常に暑い日が続いておりましたが、この日は曇り空で蒸すものの日差しは落ち着いていて、子供達が走るには良いコンディションでした。会場の小貝川河川敷は、10月9日(月・祝)に開催されるUCI国際レース「茨城シクロクロス・取手ステージ」のコースにも使用される場所。そのため朝の集合時から、参加の子供たちはワクワクでテンション高かったです!

20170819_9_45_14
朝9時に集合して御挨拶してから、ラジオ体操で準備。今回の参加キッズ選手たちは自転車走行スキルが高いメンバーだったので早速、設定したコースをユックリのペースで走って身体をほぐしていきます。

良い感じで身体があたたまったら、水分を補給してオフロード、特にシクロクロスならではのスキル練習を実施。まずはスタートの練習をRGJチーム監督・須藤大輔の指導でおこないます。
20170819_9_48_42
しかも普通のスタート練習と違うのは、キッズ選手たちにもスターター審判の業務を実践させること。特にシクロクロスではスタートが非常にウエイトが高く大切なので、実際のUCIレースと同じスタートカウントダウンの方法を伝授し、さらに「フライングしない方法」や「実際にスターターが合図を送るときのタイミングを見抜くコツ」など、大人の選手でも知りたくなるような内容を教えました。

20170819_9_50_15
何度も順番にスターターをおこなってもらうことで、自分がスタートする番になるときにコツが身になるという具合です。走るだけでなく審判をやってもらうことで、選手としての心構えの「ナゼ?」が分かった状態で走れる余裕が生まれます。

20170819_10_22_50
更に東京都自転車競技連盟のキッズスクールでお馴染みの「サークル鬼ごっこ」もオフロードバイクで実施!付添の親御さんたちにセッティングいただき、白いマーキングの中で脚を地面に付かないようにして走ります。そして、この白いマーキングの輪がドンドン狭くなって、最後まで脚を付かずにマーキングの中に残った選手が勝ちとなるゲームです。遊びながらも楽しくスキルを高めているキッズ選手達、さすが!!

この後、仕上げとしてコース周回のマディソンレースを!前回のテストイベント「成田ゆめ牧場キッズオフロード走行会」でも好評いただいたマディソンレースを、今回も実施しました。

ルールとしては、2人1組となって2人は一緒にスタートします。そして1人はレース走行し、もう1人は組んでいる相手が交代の合図をしてくるまでコースをゆっくりと走行しながら待機します。そのうちにレース走行している相手から「交代」の合図が送られると待機していたもう1人が近づいていって身体の一部をふれて(タッチして)交代してレースし、交代した方はコース内を走りながら、また交代の機会を待つ、というレース。これがマディソンです。
20170819_11_30_09
チーム分けは女子チーム!牛と一緒w

20170819_11_30_15
須藤監督と笑顔が可愛いキッズ。

20170819_11_30_33
そして仲良しキッズ選手のペア。この3組で20分を競いました。たかが20分、しかし結構な高い強度で皆、必死で頑張ったのでオトナの選手も心臓バクバク!

20170819_11_34_05
結果、1位のチームが33周、2位が32周、3位が31周という僅差の接戦となりました!!おかげで最高の走行会を締めくくることが出来ました。

20170819_11_34_38
「また一緒に走りたいひとー!」「はーい!!」ということで、元気いっぱいに走って怪我なく無事に走行会は終了。最後に記念写真を撮影しました。

20170819_11_34_12
前回のキッズ走行会(リンクはこちら)の成功を基に、今回も走行会を実施し無事に終了することが出来ました。参加いただいたキッズ選手の皆様、お付添いとフォローしていただきました親御さん皆様、そしてRGJスタッフに御礼申し上げます。また一緒に走りましょう!

※次回のキッズ走行会につきましては、実施日程が決定次第、こちらからもご案内いたします。お楽しみに!

|

2017年8月 8日 (火)

シクロクロスなどオフロード向け救急勉強会を開催しました。

RGJチーム事務局です。平素よりReady Go JAPANチームの活動を支援するNPO法人サイクリスト国際交流協会(NPO法人J-BRAIN)が、先日の8月4日(金)に都内において「シクロクロスなどオフロード向けの救急救命勉強会」を企画・開催しました。この講座での司会進行をRGJ須藤むつみ選手が担当しましたので、当日の講座内容とともにレポートいたします。
201707_01
写真左から:今回の講師を務めていただきました現役の救急救命士・渡部氏、そして阿部氏、司会進行のRGJ須藤

出席いただいた皆様は、主にレース主催者や長くレース企画や審判業務に関わっているベテランが揃ったこともあり、かなり内容は高度で且つ、今回は事前に担当講師の方々にお願いして「オフロード向け」に必要な知識や実践を入れ込んだ濃い講義内容となりました。
Img_1417
最初のパートは渡部救急救命士による、スライドを使った講義からスタート。事例や数字データによる説明はかなり分かりやすく、しかも相当な自転車イベントなどでの救急経験がある参加者からも「新たな事例が確認できて良かった」との声が。

Img_1422
自転車レースやイベントなど、アウトドアで倒れている人がいた場合、原因が大きく分けて2つが考えられるそうです。1つは持病が原因の「内因性」、そしてもう1つ、自転車の場合に多く考えられる「外因性」があり、その中でも重傷を考慮しなければいけないのが「高エネルギー外傷」といいます。この単語が今回の講座、そして今後の自転車大会においての救急体制における重要なキーワードとなる、と教えていただきました。なるほど!

その「高エネルギー外傷」というのは、走行時に時速32km以上で発生したアクシデントについては、この高エネルギー外傷を疑うとのことです。たとえば時速40kmなら高さ6mから地面に墜落したのと同じ、非常に強い衝撃だそうです。

平成28年(2016年)のデータもスライドで紹介いただきました。自転車が関連する事故の負傷者は90,055人でそのうち死者は509人。毎日1人以上が自転車に関連する事故で亡くなっているということなのです。

更に、事故によるケガの部所や死亡に至った原因部所を分析したデータがあり、歩行中、自転車乗車中、バイク乗車中、クルマ乗車中での比較をみるとヘルメット着用の必要性を改めて痛感しました。その中でも、自転車で死亡した人の59.7%が頭部損傷、7.9%が頸部(首)損傷によるものだそうです。頭と頸部による死亡が圧倒的に多いようです。一方、ケガの場合はトップは脚部、次が腕部で手足のケガが主に多いようです。

以上の状況から自転車事故での救急対応は、「頭部、頸部の負傷は一刻も早く救急車要請」、そして「腕部、脚部の負傷は命に別状ないので焦らないこと」という重要なポイントをご教授いただきました。

続けて、上記にもあった「頭部や頸部の負傷者搬送前の保護方法」をモデルを使って実技していただきました。
201707_02

Img_1433
まずは講師お2人による頚椎保護の方法をご教授。首のラインをニュートラルに保つ姿勢、ポジションを教えていただきながら、参加者の皆様にも実際に頸部を支えてもらいながら体勢をラクにする方法など、いくつかの方法も伝授いただきました。

今回教えていただいて分かったことが、ヘルメットを装着したままの方が頭部と頸部をニュートラルにするポジションを保ちやすい、という点(ヘルメットの分だけ頭が程よく持ち上がるためらしいです)。意外な点ですが、こんなところでもヘルメットが役に立つのですね。
Img_1432
あとオフロードの場合、シングルトラックの片側が崖だったりして、いち早く負傷者を運び出す必要があったり、足場が悪い箇所から負傷者を移動させる必要があるため、その場合の方法も教えていただきました。

201707_03
後半のパートではAEDトレーニングキットを利用して、AED実技もおこないました。まずは講師のお手本を見せていただきます。同時に心臓マッサージのコツも教えていただきます。

Img_1447
そしてAEDの装着と手順を実践。AEDはカバーを開けた時から使用ガイダンスが自動アナウンスで流れるので、落ち着いてガイダンスに従いながらパッド装着しつつ胸部圧迫を続ける、という手順を参加者の皆さんで実践いただきました。

Img_1449
何よりも、こちらのように「安全な大会を運営することで、地元の方々から応援してもらえる大会へ」することが重要なのです。

講座開催の間も、参加者から積極的な質疑応答があり、今回の2時間という時間には収まりきらない濃い内容となりました。そのため、今回の講座での質疑応答内容を反映しつつ、次回はもう少し講座時間を長くして開催したいと思います。

今回、講座にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。そして講師の渡部氏、阿部氏、そしてコーディネイトの井上氏にこの場をお借りして御礼申し上げます。

次回の救急講座開催の際には、こちらで告知をおこなうようにいたしますので、何卒よろしくお願いします。
Img_1413_2

|

2017年7月25日 (火)

CJシリーズ戦にてRGJ須藤が優勝、「女子エリート」への昇格確定!

RGJチーム事務局です。

先日、7月17日(月・祝)に秋田県仙北市・田沢湖たざわ湖スキー場(秋田県立田沢湖スポーツセンター)で開催された「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」、そして翌週の7月23日(日)に長野県富士見町・富士見パノラマリゾートで開催された「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」に、Ready Go JAPANチームの須藤むつみ選手がMTB(マウンテンバイク)クロスカントリーレース・女子チャレンジクラスに出場し、田沢湖では優勝、富士見では2位入賞しました。このレース御報告を撮影いただいた写真とともにレポートいたします。
Sumpu_008
富士見パノラマの下りセクションを走るRGJ須藤(Photo:Sumpu photo)

まず、17日の田沢湖レースは前日の雨の影響が残るなか、久しぶりのMTBレースで優勝を果たし、表彰式では「約20年ぶりのMTBレース復帰の場が、想い出深い田沢湖だったので頑張り優勝できたのは嬉しかったです。この素晴らしい田沢湖のコースでの走りを胸に、今後のレースでも引き続き応援いただけるように頑張りますのでよろしくお願いします!」とコメントし、声援に応えておりました。
Img_1136
田沢湖レースでの女子チャレンジクラス表彰式、2位の森 美穂子(たぬき小屋)とともに(Photo:Nakajima)

続けて翌週23日の富士見レースでは、小雨の中をコース試走での怪我を追いながらも2位に入賞し、この両成績を持って上のクラス「女子エリート」へ昇格をすることとなりました。
Img_1221
富士見パノラマ・女子チャレンジの表彰式。左より2位・RGJ須藤、優勝・武石 旭代(GIANT港北)、3位・安福 範子(ACCEL)

Abema_008
(Photo:masakazu abe)

以下はRGJ須藤からのコメントです。
====
「この度もたくさんのご声援いただき、誠にありがとうございます!おかげさまで、先週のCJ田沢湖と今回のCJ富士見2戦ともに大きな怪我なくレースを走ることが出来、チャレンジからの昇格条件もクリアしました。これで約20年ぶりに女子エリートとして、次回のCJ・MTBレースシリーズにおいて参戦することとなります。
Abema_002
(Photo:masakazu abe)

元々がMTBから自転車レースの世界に入ったので、1997年のMTBレース転戦を最後にMTBから離れたときは「もう、2度とMTBレースに参加することはないだろう」と考えていましたが、まさか2012年からの現役復活の中で、まずはロード、次にシクロクロス、そして今回はMTB参戦、と以前の現役とは丁度、逆の順番でレース種目に参戦しているの不思議な感覚です。
Sumpu_007
(Photo:Sumpu photo)

2000年に第6回全日本シクロクロス選手権のスタートに立った時は「死ぬ覚悟」というか「これで取れなかったら、当時設立したばかりのチーム(VOLCA)を失うし、今後は自分も走っていられない。全てを失うだろう」と覚悟しました。レース途中で苦しかったときには「私は脚が千切れて、この後1ミリも走れなくなってもいいから、優勝してタイトルだけは取らせてくれ!!」と祈りました。何とか獲得できたときは嬉しいよりも、「これで、とにかくチームは続けられる!」と、ホッとしたことを今でも覚えています。

この全日本タイトル獲得までの経験は、私が10年ぶりに現役復帰したときには大きなヒントとなりました。
Abema_006
(Photo:masakazu abe)

若い選手をはじめとして、未来の広がっている女子選手が「更に上を目指して強くなりたい」を願うのであれば、私は今後もチカラを尽くします。ただし今後も中途半端は絶対に許しません。覚悟をもってトライしてください。そして最低限、まずは私よりは強くなってください。そのために私は覚悟をして精進をしているのですから。

今後はMTBレースでの目標達成に向かって精進をします。そして、それがチーム活動の軸となるシクロクロスの更なる精進にも繋がると考えております。」
Sumpu_001
(Photo:Sumpu photo)

※須藤からのコメントは以上です。
====

*今大会の各カテゴリー別レース結果はこちらです。

・「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」レース結果
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20170717/

・「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」富士見レース結果
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20160723/

*詳細なレースレポートはこちらです(RGJ須藤むつみの個人ブログ)。

・「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」レースレポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/07/17/000000

・「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」富士見レースレポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/07/23/000000

Abema_009
(Photo:masakazu abe)

|

2017年7月14日 (金)

8月19日にRGJトライアウト、キッズオフロード走行会を実施します!

RGJチーム事務局です。来たる8月19日(土)に「2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウト(選考会)」を実施します。同日にはミニReady Go JAPANの2017年度活動・第1弾として「ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会」を併催します。

2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウトにつきまして、今回は特に2017-2018シーズンのRGJチーム・シクロクロス参戦スケジュールに参加できること、特に次年度以降、全日本選手権シクロクロスレースにおいて女子優勝を目指し、そのための選手育成・強化プログラムに従うことが加入の条件となります。

そしてミニReady Go JAPANの活動につきましては、新たにまとめた2017年度以降の活動指針に沿って、今後はキッズ走行会・安全教室の参加を通して「子供の頃から自転車安全啓蒙の教育を受けているシンボリックな団体」として歩んでいきますので、何卒よろしくお願いいたします。

それぞれの募集要項をご案内いたしますので、ぜひとも参加ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

*2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウト(選考会)募集要項
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/2017-2018rgj-27.html

*ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会・募集要項
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/20170819ready-g.html

*Ready Go JAPAN女子シクロクロスチームの活動指針につきましては、下記をご覧ください。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-669d.html
※文中にあるトライアウトの開催日につきましては、今回は8月19日(土)となりますので、ご注意ください。

*ミニReady Go JAPANの2017年度以降の活動指針はこちらになります。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/ready-go-japan2.html

上記のお問合せにつきましては、Ready Go JAPANチーム事務局(担当:須藤)まで、Eメール m-sudou☆jbrain.or.jp(☆を@にして)お手数ですがお送りくださいませ。

2017年より、「Ready Go JAPAN」は大きく舵を取り、ロードレースからシクロクロスにチーム活動の中心をシフトチェンジ!
Membermain
ジュニア世代育成と自転車を安全に長く楽しむための活動を一層強化、そしてチームの地元である、千葉県成田市の地元に根ざした活動を更に企画・運営。シクロクロスを通じて自転車レースの熱さと感動を皆様にお届けします!引き続きご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

|

2017年7月 6日 (木)

RGJチーム7月の活動予定、ほかです。

RGJチーム事務局です。まずはチーム運営ではございませんが6月24日・25日の2日間にわたり、弊チーム監督の須藤大輔が先日、シクロクロス講習会の講師として、走行指導などをおこないました。その内容につきましては、同行したRGJチーム須藤むつみ選手の個人ブログに掲載しましたので、よかったらご覧くださいませ。
Img_0704
*1日目の様子
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/06/24/000000

*2日目の様子
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/06/25/000000

須藤大輔チーム監督は、35年以上の自転車レース生活をとおして、更にはロードだけでなくトラックやMTB、シクロクロスと様々な種目で参戦し「キッズの年代からエリート、そして現在のマスターズ登録」と幅広い年代、その中でも一番下のカテゴリ・クラスからトップ同等までのレースの場を経験し会得した技を、今までRGJチームの指導を通じて経験の披露と伝承をおこなってました。

そして今後は、今回のようにシクロクロスの指導を中心に成人へのスクール指導はもちろんのこと、キッズへのスクール指導や安全指導も引き続きおこなっていきたいと思います。

スクールの情報は今後もこちらのRGJチームブログからも発信いたしますので、ぜひご注目いただけると幸いです。

*先日のRGJチーム主催「キッズオフロードイベント(成田ゆめ牧場にて開催)」のレポートはこちらです。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-e37e.html

*RGJ須藤むつみが協力する東京都自転車競技連盟・普及委員会のスクールの情報です(Facebook)。
https://ja-jp.facebook.com/tcf.fukyu/

そして、7月も様々な自転車関連レースやイベントでRGJチームの活動を予定しておりますので、こちらも是非ご注目のほど、よろしくお願いいたします!!

<7月のRGJチーム活動予定>

・9日(日)そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017 ※運営協力
会場:千葉県袖ケ浦市 袖ケ浦フォレスト・レースウェイ
http://crra.powertag.jp/sodegaura_sumfest/guideline.html

・17日(月・祝)CJ・MTBレース田沢湖(XC)
会場:秋田県田沢湖スキー場 秋田県立田沢湖スポーツセンター
http://cjtazawako.dynoco.jp/

・23日(日)全日本選手権MTBレース・富士見パノラマ
会場:長野県富士見町 富士見パノラマリゾート
http://mtb-l.jp/2017/06/12/events/20170723nationalchampionships/

更に8月中旬にはRGJチームトライアウトを実施予定しております。こちらにつきましては詳細決定次第、こちらのRGJチームブログなど関連情報サイトを中心に情報を発信しますので、もう少々お待ちください。

※下記は3月に実施した際のトライアウト要項になります。
募集要項や選考内容については同等になるか、ただいま検討中ではありましたが、ご興味のある方は是非ご参考ください。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-b091.html

引き続きReady Go JAPANA女子シクロクロスチームの活動にご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

|

2017年7月 5日 (水)

RGJ高橋より関東選手権トラック、参戦の御報告です。

RGJチーム事務局です。御報告が大変遅くなり申し訳ございませんでした。先月の6月10日から11日にわたり、山梨県・境川競技場にて開催されたトラックレース(ロードレースは別日程)「第54回関東高校自転車競技選手権」に、Ready Go JAPAN高橋 吹歌選手が高体連所属する「筑波大学付属坂戸高校自転車部」として出場し、そのレースレポートと写真を本人から提出されましたので、こちらで掲載いたします。

<以下、RGJ高橋選手のレースレポートと写真です>

・大会名:第54回関東高校自転車競技選手権(山梨県境川)
・日時:H29/06/10-11
・リザルト:
女子500mTT 9位 タイム40秒599
女子2kmIP(個人追抜き) 5位 タイム2分43秒967
1489976121_40

1489976121_121
・レース目標: ベストに近づく
・レース戦略:取り合えず全力で走り己の現状を知る
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

1489976121_226
・レースの内容:機材を変えたのでポジションがだいぶ変わった。 元から2kmIPに合わせる予定だったのでDHバーはきちんと合わせ、以前より良いポジションで挑んだが、ドロップハンドルは使える程度にしか合わせていなかった。両レース共に突っ込みが遅く、スピードが乗り切らなかった。2kmIPは後半凄く垂れた感じはなかったが、突っ込みが遅かったので前半が遅くタイムが伸びなかった。

元に状態に戻し、以前よりも更にレベルアップするために筋力UP!機材が変わったのでポジションを再調整。走る感覚も変わったので機材に慣れる!

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:特になし
以上、今後も応援よろしくお願いいたします。

※RGJ高橋選手からのレポートは以上です。

|

2017年6月21日 (水)

成田ゆめ牧場キッズ向けオフロード・テストイベント無事終了!

RGJチーム事務局です。先日の6月17日(土)に千葉県成田市・成田ゆめ牧場にて、チーム主催の「キッズ向けオフロード・テストイベント」を実施しましたので、御報告レポートいたします。
Img_0859
イベント当日は梅雨の時期でしたが、朝から晴天となりました。会場となった成田ゆめ牧場の中にある自転車専用モトクロス場までは、正面玄関で集合した参加キッズ選手の皆さんと自転車を押して牧場内を移動します。

モトクロス場は短いコースながらも見渡せるので安心して走れる場所となっております。そこで、まずは朝の準備体操からイベントをスタートします。
Img_0879
準備が出来たら、早速コースをRGJチーム須藤大輔監督を先頭に周回走行をおこないます。
Img_0855
10分ほど周回走行をしてコースを覚えてもらってから、1人ずつコースを1周してタイム計測。このタイムを参考に、この後のカリキュラムの組み分けをおこないました。

今回はオフロードでは普段、やらない種目をやってレースの面白さを知ってもらおう!ということで、トラック種目である「個人追抜き」と「マディソン」をオフロードで実施しました。

個人追抜きはトラックでおこなう時と同じように、2人1組となってオーバルコースのホームとバックから3周づつ走って競いました。お互いにコースの反対側を走り続けるのですが、3周以内に反対側を走る相手に追いつけば勝ち!もしくは追いつかない場合は3周回のタイムが早い方が勝ち!となります。短いコースですが全力で走ると3周でもヘトヘトになります。
Img_0860
マディソンも自転車のトラックでおこなわれる種目なのですが、短いショートトラックコースのロードとか、今回のようなショートトラックのオフロードコースでも練習・トレーニングとして実施しても良いのかな?ということで実施してみました。

ルールとしては、2人1組となって2人は一緒にスタートします。そして1人はレース走行し、もう1人は組んでいる相手が交代の合図をしてくるまでコースをゆっくりと走行しながら待機します。そのうちにレース走行している相手から「交代」の合図が送られると待機していたもう1人が近づいていって身体の一部をふれて(タッチして)交代してレースし、交代した方はコース内を走りながら、また交代の機会を待つ、というレース。これがマディソンです。

今回のオフロードコースでも、1人がレース走行している間、その様子をチェックしながらコース内を走って相方を待つという状況だったので、レースの状況をしっかりと見たり、展開によっては交代のタイミングを変えたり、と工夫して走っていました。

Img_0876
特にマディソンについては、みんな盛り上がっていたこともあり2回戦もおこなって、終了時間ギリギリまで楽しくたくさん走ってもらうことが出来ました。ちょうど終了時間でランチのタイミングだったこともあり、参加者の皆さんと牧場内レストランで食事をしたりと、イベント後の交流も楽しんでもらえました。
Img_0880
今回は、以下のイベント開催要項で実施しましたが、ご好評をいただきましたので、次回以降は定期的に「正式イベント」として企画・実施していきますので、その際には、キッズの皆様のお越しをお待ちしております!
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-60ef.html

今回のテストイベント(お試しイベント)にご協力いただきました皆様、ご参加いただきましたキッズ選手の皆様、お付添い、スタッフの皆様、そして会場となりました成田ゆめ牧場様、この場をお借りし御礼申し上げます。

*開催会場の成田ゆめ牧場・公式HPです。
http://www.yumebokujo.com/

*須藤むつみ個人ブログのレポートです。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/06/17/000000

|

2017年6月16日 (金)

自転車で葛尾村に元気を!ツール・ド・かつらお御報告です。

RGJチーム事務局です。先日の6月11日(日)、福島県葛尾村にて自転車サイクリング「ツール・ド・かつらお」が開催され、Ready Go JAPANチーム須藤むつみ選手がゲストレーサーとして参加者の皆様を先導、須藤大輔監督も運営協力をおこないましたので、御報告いたします。
Dsc_8090
写真撮影:福島民友新聞社(紙面掲載時の写真データご提供いただきました)

この大会は、東日本大震災の福島第1原発事故による避難指示が一部を除き解除された葛尾村が復興に向かう姿を体感してもらうとともに、交通事故ゼロの日本一記録を持つ村の素晴らしいロケーションとコースを自転車で実際に走行していただき、村民の皆様と交流をするために、運営会社と村が企画したものです。

コースはダイナミックな走りを実現できる1周回=約30km。後半にはタイム計測区間を約3km設けて、希望者はタイムアタックが出来る趣向も入っておりました。更に大会の前日には近くの福祉施設を宿泊用に開放し、夜にBBQ交流会も開かれました。
Img_0794
大会当日は朝から爽やかな天候で、絶好のサイクリング日和となりました!当日は約160名の方々が葛尾村に今大会参加のため、お越しいただくことができました。

朝9時30分からの開会式には、地元・葛尾村の篠木村長や杉本村議会議長のほか、なんと同じ福島県出身の吉野復興大臣に、森参議院議員まで駆けつけていただき、開会式の司会進行も担当したRGJ須藤は「レース以上に緊張しましたが、大会前からの非常に盛り上がり手応えがありました」とのこと。

Img_0803
左より葛尾村・篠木村長、今大会主催のLink東北・鵜沼代表、参議院議員の森議員、地元キャラクターのしみちゃん、復興庁大臣・吉野大臣、そして司会進行のRGJ須藤。

34894847290_41460f4d48_z
Photo:Kazutaka Inoue

大会オリジナルジャージ「しみちゃんジャージ」を篠木村長から吉野復興大臣へ進呈いただき、しかも、その場で着用していただきました。しみちゃんも大喜びです!

この「しみちゃん」は、葛尾村の名産品「凍み餅」から生まれた精霊だそうです。公式キャラクターのしみちゃんも盛り上げに活躍し、サイクリングスタート前には参加者や関係者の皆様で記念撮影も。
Img_0807
Photo:Kazutaka Inoue

10時ちょうどから約10名ほどのグループごとにサイクリングがスタート!最初のスタートを切るRGJ須藤、ちょっと緊張しつつも先導させていただきます!
35282178955_9d7a6beb22_z
Photo:Kazutaka Inoue

35115880682_f74727af30_z
Photo:Kazutaka Inoue

途中には休憩ポイントも。冷たい飲み物で皆さん補給と休憩。

34894830400_80decd0cbb_z
Photo:Kazutaka Inoue

コースの途中では地元の方々が、たくさん声援を送ってくださって、本当にうれしかったです!!(上の写真はゴール付近でしたが、他のたくさんの箇所でも応援をいただきました!)

大会には村民や県内の大学生が運営にご協力いただき、ゴール後には美味しいカレーを無料で振る舞っていただき、他にも郷土料理の販売もおこなっておりました。

参加者の皆様には、開会式会場にもなった入浴施設「せせらぎ荘」で、サイクリング後のお風呂も楽しんでいただきました。

当日のイベントの模様ですが、NHKではイベント開催当日、夕方のニュースで全国放送されたそうです!
他、報道を一部ですがご紹介します。

*福島民報:葛尾で避難解除1周年イベント 新緑の村駆け抜ける 銀輪で感じる復興の風
http://www.minpo.jp/news/detail/2017061342427
20170613_minpou

*福島民友:掲載記事の写真をいただきました!
20170612_minyu

*河北新報:<避難解除>里山駆ける 福島・葛尾でレース
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170613_63007.html

*毎日新聞:避難指示解除1年 160人、新緑駆け抜け /福島
https://mainichi.jp/articles/20170614/ddl/k07/050/213000c

このように注目の高いイベントとなった「ツール・ド・かつらお」。今回はサイクリングとして開催しましたが、今後もサイクリングとしては勿論のこと、レースなど様々な自転車イベントを通じて、村の復興のお手伝いをしていきたいと考えております。

何よりも、参加いただいた皆さんは実感していただいた「あんなに気持ち良い場所を自転車で走れる」という体験を、もっと多くの方に実感いただき、そして葛尾村での楽しみを分かち合いたいです。それは村の皆さんの願いでもあります。
Img_0805
閉会式の進行も担当したRGJ須藤と、しみちゃん!

引き続きReady Go JAPANチームでは、このような自転車関連イベントの運営協力を通じて、自転車の可能性を普及していきますので、何卒ご注目のほどよろしくお願いいたします!

|

より以前の記事一覧