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2018年4月 6日 (金)

RGJ高橋が高体連選抜トラックに出場!

RGJチーム事務局です。先日、3月22日から24日に福岡県・久留米競輪場にて開催されました「全国高等学校選抜自転車競技大会」の自転車競技・トラックレースにReady Go JAPAN高橋 吹歌選手が「筑波大学付属坂戸高等学校自転車部」のメンバーとして、個人追抜き(IP)とスクラッチの2種目出場しました。そのレースレポートが本人より届きましたので、結果とともに掲載いたします。

※以下、RGJ高橋選手によるレースレポートです

・大会名:全国高等学校選抜自転車競技大会(福岡県・久留米競輪場)
・日時:H30/3/22~24
・リザルト:2kmIP 7位/16人、スクラッチ 6位/34人
・レース目標: 優勝
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)
Simg_2010

・レースの内容:
2㎞IPでは、自分が一番得意としていた種目で優勝を狙っていたのにもかかわらず、後輪のスローパンクにより2分46秒で7位に終わってしまった。試合直前まで風の状態やバンクの状態でギアを51/15にするか、52/15にするか悩んだが、初めて外バンクで52/15を使用することに賭けてみた。スタートからもちろん普段より重かったが、決して自分の調子が悪いようには感じなかった。しかし、試合中にかけられる顧問の先生の声で対戦相手より遅いのはわかっていた。後半もそこまで垂れている感じはなく、踏ん張ったがタイムが縮まることはなくゴールした。自分でもタイムを聞いた時は信じられず悔しさがこみ上げた。

ダウンをしようと思い、ローラーに乗るとローラーが回らず、後輪を確認したところ、タイヤの空気は半分ほどしか入ってなくリムが地面にぶつかっていた。普段より重いギアを踏んでいたことと、優勝を目指してがむしゃらに走っていたので試合中は全く気付くことができなかった。 今までで一番不完全燃焼で、人生で一番悔しい試合になってしまった。

次の日に行われたスクラッチでは、予選は2人の選手と逃げようと思っていて、2,3度仕掛けたが全て決まらずに終わった。ラスト2周になり中島選手が先行し少し遅れてそれを追った。そのまま、まくられることなく一周半先頭を走り1着で決勝に上がった。

決勝序盤は、一番後ろに下がることがないように前方で走っていた。残り11周くらいのところで、上バンにいて前方がいい感じに空いたのでインカマで逃げた。誰も追ってこず100m位離れたが、自分でも泳がされているのが分かっていたので足を使わないようにしながら後ろを見て2周くらい逃げた。集団が来たので上に上がり、また集団は一つになった。その後も何度かアタックはかかったが、集団がばらけることはなかった。残り2周で菅原選手が先行した。自分は真ん中の上にいたが、もしこのまま他の選手も反応してから追うと、自分が後方で埋もれてしまう可能性があると思い、上からの勢いを使って先頭で追った。残り1周になるまで7割くらいでもがき、もう一度そこで踏み直したがバックにきたところでそれまで自分の後ろにいた選手5人にまくられてしまい、もう一度踏ん張ったがやはり足は余っていなく6着でゴールした。
20180328_suika

全体的な位置取りは悪くなかったと思うが、残り3周くらいからの位置を最後のスプリントをもう少し考えて走れていたらよかったと思う。しかし苦手意識のあった競争系で積極的に動けたことや、レースの状況を見ながら走れたこと、また、今までは逃げをしようとする時踏んでいたが今回うまくスキをついてインカマで逃げられたことは、自分の中で成長した点であり、大きな収穫になった。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:スローパンク

※上記の内容から今後のトレーニング内容:インターハイはポイントレースもあるのでインターバル系のトレーニングを取り入れる。

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高橋選手によるレースレポートは以上です。

今大会におきましても、ご声援いただき誠にありがとうございます。今後も様々なレースに出場予定しておりますので、引き続きRGJ高橋選手の活躍にご期待くださいませ。

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