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2017年7月

2017年7月25日 (火)

CJシリーズ戦にてRGJ須藤が優勝、「女子エリート」への昇格確定!

RGJチーム事務局です。

先日、7月17日(月・祝)に秋田県仙北市・田沢湖たざわ湖スキー場(秋田県立田沢湖スポーツセンター)で開催された「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」、そして翌週の7月23日(日)に長野県富士見町・富士見パノラマリゾートで開催された「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」に、Ready Go JAPANチームの須藤むつみ選手がMTB(マウンテンバイク)クロスカントリーレース・女子チャレンジクラスに出場し、田沢湖では優勝、富士見では2位入賞しました。このレース御報告を撮影いただいた写真とともにレポートいたします。
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富士見パノラマの下りセクションを走るRGJ須藤(Photo:Sumpu photo)

まず、17日の田沢湖レースは前日の雨の影響が残るなか、久しぶりのMTBレースで優勝を果たし、表彰式では「約20年ぶりのMTBレース復帰の場が、想い出深い田沢湖だったので頑張り優勝できたのは嬉しかったです。この素晴らしい田沢湖のコースでの走りを胸に、今後のレースでも引き続き応援いただけるように頑張りますのでよろしくお願いします!」とコメントし、声援に応えておりました。
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田沢湖レースでの女子チャレンジクラス表彰式、2位の森 美穂子(たぬき小屋)とともに(Photo:Nakajima)

続けて翌週23日の富士見レースでは、小雨の中をコース試走での怪我を追いながらも2位に入賞し、この両成績を持って上のクラス「女子エリート」へ昇格をすることとなりました。
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富士見パノラマ・女子チャレンジの表彰式。左より2位・RGJ須藤、優勝・武石 旭代(GIANT港北)、3位・安福 範子(ACCEL)

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(Photo:masakazu abe)

以下はRGJ須藤からのコメントです。
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「この度もたくさんのご声援いただき、誠にありがとうございます!おかげさまで、先週のCJ田沢湖と今回のCJ富士見2戦ともに大きな怪我なくレースを走ることが出来、チャレンジからの昇格条件もクリアしました。これで約20年ぶりに女子エリートとして、次回のCJ・MTBレースシリーズにおいて参戦することとなります。
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(Photo:masakazu abe)

元々がMTBから自転車レースの世界に入ったので、1997年のMTBレース転戦を最後にMTBから離れたときは「もう、2度とMTBレースに参加することはないだろう」と考えていましたが、まさか2012年からの現役復活の中で、まずはロード、次にシクロクロス、そして今回はMTB参戦、と以前の現役とは丁度、逆の順番でレース種目に参戦しているの不思議な感覚です。
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(Photo:Sumpu photo)

2000年に第6回全日本シクロクロス選手権のスタートに立った時は「死ぬ覚悟」というか「これで取れなかったら、当時設立したばかりのチーム(VOLCA)を失うし、今後は自分も走っていられない。全てを失うだろう」と覚悟しました。レース途中で苦しかったときには「私は脚が千切れて、この後1ミリも走れなくなってもいいから、優勝してタイトルだけは取らせてくれ!!」と祈りました。何とか獲得できたときは嬉しいよりも、「これで、とにかくチームは続けられる!」と、ホッとしたことを今でも覚えています。

この全日本タイトル獲得までの経験は、私が10年ぶりに現役復帰したときには大きなヒントとなりました。
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(Photo:masakazu abe)

若い選手をはじめとして、未来の広がっている女子選手が「更に上を目指して強くなりたい」を願うのであれば、私は今後もチカラを尽くします。ただし今後も中途半端は絶対に許しません。覚悟をもってトライしてください。そして最低限、まずは私よりは強くなってください。そのために私は覚悟をして精進をしているのですから。

今後はMTBレースでの目標達成に向かって精進をします。そして、それがチーム活動の軸となるシクロクロスの更なる精進にも繋がると考えております。」
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(Photo:Sumpu photo)

※須藤からのコメントは以上です。
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*今大会の各カテゴリー別レース結果はこちらです。

・「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」レース結果
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20170717/

・「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」富士見レース結果
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20160723/

*詳細なレースレポートはこちらです(RGJ須藤むつみの個人ブログ)。

・「2017Coupe du japonMTBたざわ湖」レースレポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/07/17/000000

・「第30回全日本マウンテンバイク選手権大会」富士見レースレポート
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/07/23/000000

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(Photo:masakazu abe)

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2017年7月14日 (金)

8月19日にRGJトライアウト、キッズオフロード走行会を実施します!

RGJチーム事務局です。来たる8月19日(土)に「2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウト(選考会)」を実施します。同日にはミニReady Go JAPANの2017年度活動・第1弾として「ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会」を併催します。

2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウトにつきまして、今回は特に2017-2018シーズンのRGJチーム・シクロクロス参戦スケジュールに参加できること、特に次年度以降、全日本選手権シクロクロスレースにおいて女子優勝を目指し、そのための選手育成・強化プログラムに従うことが加入の条件となります。

そしてミニReady Go JAPANの活動につきましては、新たにまとめた2017年度以降の活動指針に沿って、今後はキッズ走行会・安全教室の参加を通して「子供の頃から自転車安全啓蒙の教育を受けているシンボリックな団体」として歩んでいきますので、何卒よろしくお願いいたします。

それぞれの募集要項をご案内いたしますので、ぜひとも参加ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

*2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウト(選考会)募集要項
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/2017-2018rgj-27.html

*ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会・募集要項
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/20170819ready-g.html

*Ready Go JAPAN女子シクロクロスチームの活動指針につきましては、下記をご覧ください。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-669d.html
※文中にあるトライアウトの開催日につきましては、今回は8月19日(土)となりますので、ご注意ください。

*ミニReady Go JAPANの2017年度以降の活動指針はこちらになります。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/ready-go-japan2.html

上記のお問合せにつきましては、Ready Go JAPANチーム事務局(担当:須藤)まで、Eメール m-sudou☆jbrain.or.jp(☆を@にして)お手数ですがお送りくださいませ。

2017年より、「Ready Go JAPAN」は大きく舵を取り、ロードレースからシクロクロスにチーム活動の中心をシフトチェンジ!
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ジュニア世代育成と自転車を安全に長く楽しむための活動を一層強化、そしてチームの地元である、千葉県成田市の地元に根ざした活動を更に企画・運営。シクロクロスを通じて自転車レースの熱さと感動を皆様にお届けします!引き続きご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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ミニReady Go JAPANの2017年以降の活動指針

*ミニReady Go JAPANの2017年以降の活動について

今年度2017年度よりミニRGJチームについては、不定期ではありますが今回のようなスクールなどのイベント開催の際に、初回参加時のみ「スポーツ安全保険(団体加入で1名800円)」に加入いただき、その加入をもって来年2018年3月31日まで(保険契約期間)「ミニReady Go JAPAN」に所属とし、その後のミニRGJおよびRGJイベント参加時には保険料を免除して参加いただける仕組みで運営していきます。

重要:保険については下記内容を各自よくご確認くださいませ。
http://www.sportsanzen.org/hoken/kubun/kubun_i.html

今後は「ミニReady Go JAPAN(ミニRGJ)」として子供選手向けのスクールやミニレース、安全教室などを実施しますので、選手各自やご家族のご予定にあわせてご参加いただければ幸いです。

さらに昨年との「チーム」での括りもなくし、「ミニReady Go JAPAN」は自転車を安全に楽しく乗る活動を軸としますので、保険加入で「ミニReady Go JAPAN」とはなりますが、平素の活動(レース参戦など)については「ミニReady Go JAPAN」を名乗る・名乗らないについては自由です(ただし保険の都合上「ミニReady Go JAPAN」とレース参加の際も名乗っていた方がチーム活動となり保険対象になりますのでご検討ください)。あとRGJチームジャージの購入についても強制しません。

そして、ミニRGJイベント参加の際や、ミニRGJチームジャージ着用の際には、ミニRGJの活動内容を理解したうえで「どこでも元気に挨拶し笑顔で、選手や親御さん同士が仲良く助け合って行動すること」という基本方針に同意して活動していただくようにお願いいたします。

このようにして、今後はミニReady Go JAPANが子供の頃から自転車安全啓蒙の教育を受けている、シンボリックな団体として活動していきたいと思います。

以上につきまして、引き続き何卒よろしくお願いいたします。

RGJチーム事務局
須藤 むつみ

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20170819ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会:募集要項

<ミニReady Go JAPAN・キッズオフロード走行会:募集要項>

<スケジュール>

9:00 現地集合
9:10 準備運動
9:20 コース走行(フリー)、ワンポイントレッスン
※この後、タイムレース(1周の個人TT)、ミニレース(ゲーム)、マディソンなど
11:00 終了

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開催日:2017年8月19日(土)AM9:00現地集合
※決行の可否:小雨決行・荒天中止とします。
*悪天候で中止の場合は前日20:00までに参加者にメールで通知します。

会場:茨城県取手市椚木(くぬぎ)・小貝川リバーサイドパーク
(駐車は河川敷内のふれあい広場をご利用ください)

主催:NPO法人サイクリスト国際交流協会

協力:Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム

参加費:1000円(うち保険料800円、諸費用200円)当日徴収します。
※事前連絡なく無断キャンセルされた場合は後日、1000円を徴収しますのでご注意ください。

重要:保険については下記内容を各自よくご確認くださいませ。
http://www.sportsanzen.org/hoken/kubun/kubun_i.html

参加条件:健康で向上心のある小学生までのお子さん

参加者で準備いただくもの:オフロード走行に耐えられる、よく整備された自転車・ヘルメット・手袋・飲み物

定員:特になし

申込締切:8月11日(金)23:59まで ※保険手続きのため

申込方法:メールにて下記内容を締切日までに以下のアドレスへお送りください。

<申込メール記載内容>

メール題名に「小貝川CXキッズオフロード申込」と記入ください。

1・ご参加者名(ふりがな):

2・同伴いただく付き添いの方の名前:

3・ご住所:

4・保護者携帯番号:

5・学年:

6・年齢:

7・性別:

8・使用自転車:( )MTB( )MTB以外(種類:        )

====※申込記載内容は以上です。

<申込の注意事項>

・必ず保護者の方が申込みを行って下さい。

・参加の可否をご連絡しますので、携帯から申込む場合はパソコンからのメールを拒否しないように設定してください。

・申込みは保護者が参加に同意したものと見なします。

・撮影した写真や動画は、NPO法人J-BRAINやRGJチーム及び、関連した普及のための広報に使用することがあります。

・参加は、あくまで自己責任ですべて処理することを同意のうえ申込んだものとみなします。

・ミニRGJイベント参加の際には、ミニRGJの活動内容を理解したうえで「どこでも元気に挨拶し笑顔で、選手や親御さん同士が仲良く助け合って行動すること」という基本方針に同意して活動していただくようにお願いします。

※ミニRGJキッズ走行会の要項は以上です。

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2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウト(選考会):募集要項

<2017-2018RGJシクロクロスチームトライアウト(選考会)について>

*募集要項
募集内容:2017・秋(9月)より国内外の自転車競技「シクロクロス」に参戦する「Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム」選手の選考
募集人数:若干名
応募資格:①体力に自身のある心身ともに健康な、関東在住・在勤の1997年生まれ以前の女性
※目安として20歳以上の方
(年齢の上限は設けません)
②自転車競技経験者(種目は問わない)
※受験の際に使用する自転車はオフロード走行できる自転車をご用意ください。
(車種や装備など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください)

<応募条件>
下記の契約条件に従えることを条件とします。

期間:2017年9月よりから2018年8月31日まで(以降は1年ごとに契約更新)

種目:シクロクロスメインのチーム員として募集(ロードレースなど他種目の参加でもRGJチーム員として活動のこと)
※ただし既に他チームに所属している選手については、移籍時期について考慮します。

スケジュール:下記のRGJチーム・シクロクロス参戦スケジュールに参加できることが条件となる。特に次年度以降、全日本選手権シクロクロスレースにおいて女子優勝を目指し、そのための選手育成・強化プログラムに従うこと。

■2017-2018シクロクロスRGJチーム参戦予定

*9月
24日(日)茨城シクロクロス#1・うぐいすの里

*10月
9日(月・祝)JCX茨城・取手小貝川
29日(日)JCX東北・寒河江

*11月
4日(土)JCX・スターライト幕張
12日(日)JCX長野・飯山
19日(日)東北CX#2・猪苗代
25日(土)UCI野辺山CX#1
26日(日)UCI野辺山CX#2

*12月
3日(日)JCX宇都宮・ろまんちっく村
10日(日)全日本選手権シクロクロス・野辺山
24日(日)東北CX#3・郡山

2018年
*1月
7日(日)シクロクロス千葉#1
14日(日)東北CX#4・蔵王
28日(日)茨城シクロクロス#3・城里町ふれあいの里

*2月
10日-11日(土日)シクロクロス東京2018
18日(日)東北CX#5・丸森
25日(日)茨城シクロクロス#4・土浦

*3月
4日(日)東北CX#6・菅生
11日(日)茨城シクロクロス#5・城里町ふれあいの里

活動資金について:基本自費。ただし成績によってチームから協賛メーカー様より貸与品あり。更に好成績による補助を検討。

・受験当日の用意などについて
シクロクロス走行のできる自転車及びヘルメット等のレース参加時同等の用意をお願いします。
応募方法:応募用紙を事務局からメールにて取り寄せ、必要事項を記入して事務局に郵送ください。
応募締切:8月11日(金)までに事務局到着
受験費用:500円(トライアウト当日にお支払ください)
問合せ先:Ready Go JAPANチーム事務局(トライアウト担当:須藤)
Eメール m-sudou☆jbrain.or.jp(☆を@にしてメールをお送りください)

* トライアウト実施要項

実施日時:2017年8月19日(土)※集合時間は朝9時を予定
実施場所:茨城県取手市近郊(受験申込をした選手には詳細な場所や集合時間を追って連絡します)
実施種目:シクロクロス模擬レース、およびスキルテスト

※RGJトライアウト募集要項は以上です。

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2017年7月 6日 (木)

RGJチーム7月の活動予定、ほかです。

RGJチーム事務局です。まずはチーム運営ではございませんが6月24日・25日の2日間にわたり、弊チーム監督の須藤大輔が先日、シクロクロス講習会の講師として、走行指導などをおこないました。その内容につきましては、同行したRGJチーム須藤むつみ選手の個人ブログに掲載しましたので、よかったらご覧くださいませ。
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*1日目の様子
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/06/24/000000

*2日目の様子
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2017/06/25/000000

須藤大輔チーム監督は、35年以上の自転車レース生活をとおして、更にはロードだけでなくトラックやMTB、シクロクロスと様々な種目で参戦し「キッズの年代からエリート、そして現在のマスターズ登録」と幅広い年代、その中でも一番下のカテゴリ・クラスからトップ同等までのレースの場を経験し会得した技を、今までRGJチームの指導を通じて経験の披露と伝承をおこなってました。

そして今後は、今回のようにシクロクロスの指導を中心に成人へのスクール指導はもちろんのこと、キッズへのスクール指導や安全指導も引き続きおこなっていきたいと思います。

スクールの情報は今後もこちらのRGJチームブログからも発信いたしますので、ぜひご注目いただけると幸いです。

*先日のRGJチーム主催「キッズオフロードイベント(成田ゆめ牧場にて開催)」のレポートはこちらです。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-e37e.html

*RGJ須藤むつみが協力する東京都自転車競技連盟・普及委員会のスクールの情報です(Facebook)。
https://ja-jp.facebook.com/tcf.fukyu/

そして、7月も様々な自転車関連レースやイベントでRGJチームの活動を予定しておりますので、こちらも是非ご注目のほど、よろしくお願いいたします!!

<7月のRGJチーム活動予定>

・9日(日)そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017 ※運営協力
会場:千葉県袖ケ浦市 袖ケ浦フォレスト・レースウェイ
http://crra.powertag.jp/sodegaura_sumfest/guideline.html

・17日(月・祝)CJ・MTBレース田沢湖(XC)
会場:秋田県田沢湖スキー場 秋田県立田沢湖スポーツセンター
http://cjtazawako.dynoco.jp/

・23日(日)全日本選手権MTBレース・富士見パノラマ
会場:長野県富士見町 富士見パノラマリゾート
http://mtb-l.jp/2017/06/12/events/20170723nationalchampionships/

更に8月中旬にはRGJチームトライアウトを実施予定しております。こちらにつきましては詳細決定次第、こちらのRGJチームブログなど関連情報サイトを中心に情報を発信しますので、もう少々お待ちください。

※下記は3月に実施した際のトライアウト要項になります。
募集要項や選考内容については同等になるか、ただいま検討中ではありましたが、ご興味のある方は是非ご参考ください。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-b091.html

引き続きReady Go JAPANA女子シクロクロスチームの活動にご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2017年7月 5日 (水)

RGJ高橋より関東選手権トラック、参戦の御報告です。

RGJチーム事務局です。御報告が大変遅くなり申し訳ございませんでした。先月の6月10日から11日にわたり、山梨県・境川競技場にて開催されたトラックレース(ロードレースは別日程)「第54回関東高校自転車競技選手権」に、Ready Go JAPAN高橋 吹歌選手が高体連所属する「筑波大学付属坂戸高校自転車部」として出場し、そのレースレポートと写真を本人から提出されましたので、こちらで掲載いたします。

<以下、RGJ高橋選手のレースレポートと写真です>

・大会名:第54回関東高校自転車競技選手権(山梨県境川)
・日時:H29/06/10-11
・リザルト:
女子500mTT 9位 タイム40秒599
女子2kmIP(個人追抜き) 5位 タイム2分43秒967
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・レース目標: ベストに近づく
・レース戦略:取り合えず全力で走り己の現状を知る
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(ENERGAIN)
・レース後に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:アスリチューン(SPEEDCURE)

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・レースの内容:機材を変えたのでポジションがだいぶ変わった。 元から2kmIPに合わせる予定だったのでDHバーはきちんと合わせ、以前より良いポジションで挑んだが、ドロップハンドルは使える程度にしか合わせていなかった。両レース共に突っ込みが遅く、スピードが乗り切らなかった。2kmIPは後半凄く垂れた感じはなかったが、突っ込みが遅かったので前半が遅くタイムが伸びなかった。

元に状態に戻し、以前よりも更にレベルアップするために筋力UP!機材が変わったのでポジションを再調整。走る感覚も変わったので機材に慣れる!

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:特になし
以上、今後も応援よろしくお願いいたします。

※RGJ高橋選手からのレポートは以上です。

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