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2017年3月

2017年3月21日 (火)

RGJチーム・トレーナー就任のご紹介です。

RGJチーム事務局です。千葉県成田市で整骨院を営んでいらっしゃいます「やぎ整骨院」。こちらの整骨院および施術をおこなっている八木沼 康太先生に今シーズン、弊Ready Go JAPANチームはトレーナーとボディーコンディショニングをおこなっていただくこととなりましたので、お知らせいたします。
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こちらの八木沼 康太先生は柔道整復師と鍼灸師の資格を持つだけでなく、カイロプラクティクスの施術もおこなえます。

実は昨年よりRGJチームの須藤むつみ選手と、チーム監督の須藤大輔が施術を受けておりましたが、RGJ須藤によると「4年前の復帰から膝の違和感と腰の痛みに悩まされていたのを、施術を受けてから解消することが出来ました。更に股関節の可動域が広くなったおかげで今年1月のポジション改善に取り組むことが出来ました。現在は左足首の弱さを改善する運動などを指導いただきながら、無駄なく自転車にパワーを伝えられるように改良しています」とのことです。

そしてRGJ高橋吹歌選手も先日、八木沼先生の施術を受け、腰の痛みの原因を確認・治療をおこないながら、今後のトレーニング指針を指導いただきました。
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今からコンディショニングを整えることで9月からの本格的なシクロクロスシーズンに備えるRGJチーム。今後もRGJチーム選手たちのコンディション作りをお願いします!

そしてRGJチーム選手のように過酷なシクロクロスに参戦する方はもちろんのこと、日頃の走行で痛みや違和感のある方、いくら治療をしても効果や成果が出ない方には、ぜひともオススメしたい整骨院です。

施術内容や詳細につきましては、下記のFacebookなどでご確認くださいませ。
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*やぎ整骨院・Facebookページ
https://www.facebook.com/yagiseikotuin

やぎ整骨院
千葉県成田市並木町216-7 フラットバリー1F
TEL0476-37-7737
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このように、今後は今まで以上にチーム地元「千葉県成田市」との繋がりを広げていこうと考えておりますので、引き続きReady Go JAPANチームの活動にご注目のほど、よろしくお願いいたします!!

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2017年3月17日 (金)

RGJ吉岡選手が3月いっぱいでチームを卒業します。

RGJチーム事務局です。2015年のトライアウト合格を経て2016年よりReady Go JAPANチームの正式所属選手となり、様々なレースを中心に活躍をしてきた吉岡 梨紗選手が、3月31日をもちましてチームを卒業することとなりましたので、皆様に御報告とともに、吉岡選手からのメッセージをご紹介します。
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Photo:Satoru Kato

<RGJ吉岡選手からのメッセージ>

いつもReady Go JAPANへのご声援ありがとうございます。突然のご報告になってしまいますが、この度RGJを卒業する運びとなりました。私事ですがこの春から大学生4年生になり就職活動・卒業研究等の今の自分の状況を考え、決断させて頂きました。身勝手な私の考えにご理解をいただいた監督とチームに改めて御礼申し上げます。
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※写真は2016年・全日本シクロクロス選手権レースでのRGJ吉岡(Photo:okamoto)

1年間という短い間でしたが初心者の私を選手として迎えてくださり、様々なご指導をして頂きました須藤ご夫妻、選手の皆様、ご支援いただいたサプライヤー様、そしてReady Go JAPANを応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。Simg_0516
※写真は2015年「秩父サイクルフェスティバル」のシクロクロスレースに出場するRGJ吉岡(写真の一番左)

Ready Go JAPANに加入し決して1人ではできない経験をたくさんさせて頂きました。大会では沿道でのレディーゴー頑張れ!の声に何度も助けられました。様々な方の優しさに触れ成長した、とても充実した1年間となりました。

選手という形ではなくなりますがこれからもReady Go JAPANの活動に微力ながらお力添えできたらと思います。

改めて1年間ありがとうございました。
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※写真は2017年2月のシクロクロス東京で女子エリートレースの最終完走者としてゴールを果たすRGJ吉岡(Photo:Kazutaka Inoue)

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数々のチーム所属選手たちが素晴らしい実績とともに、その足跡で後続への道程を作ってくれたReady Go JAPANチーム。吉岡選手も他のチームOB選手たちのように、このチーム活動の中で自転車競技を極めることで得た様々な経験を、この後の就職活動や社会人生活の中でも生かしてもらえればと考えております。

チーム事務局からも改めて、吉岡選手の活躍を応援してくれた皆様へ厚く御礼申し上げます。そして引き続きチーム活動にもご声援のほど、よろしくお願いいたします!

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2017年3月15日 (水)

明治神宮外苑大学クリテリウムでRGJ高橋が活躍、完走果たす!

RGJチーム事務局です。先日の3月12日(日)に東京都の明治神宮外苑・特設外周コースにおいて「第11回明治神宮外苑大学クリテリウム」が開催され、このレースにReady Go JAPANチームの高橋  吹歌選手が出場選手の中で唯一の高校生として参戦し、3位争いのゴールスプリントにおいて8位となり見事完走を果たしました!
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(写真右側、筑波大学付属坂戸高校の黒いジャージ姿がRGJ高橋)

そして、RGJ高橋からレースレポートが届きましたので、こちらを皆様に紹介いたします。そして今大会におきましても、ご声援いただき誠にありがとうございます!!

<RGJ高橋選手のレースレポート>
・大会名:第11回明治神宮外苑大学クリテリウム
・日時:2017年3月12日(日)
・リザルト:女子 8位/15人
・レース目標: 積極的な走りをする!
・レース戦略:鹿屋の選手、伊藤選手をしっかりマークする 。レース展開を見て自分から逃げる。
・スタート時の覚醒水準(集中力):90%
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど:なし

・レースの内容: 1周目は特に何も起こらず。2周目から徐々に動きが出て2周目のゴール手前のコーナーを使って集団の人数を減らすために少し動いたが、直ぐに捕まってしまった。その後も代わる代わる何人かがアタック。

3周目位で日体大の選手が逃げ集団がバラけ、先頭集団が8人になった。4周目のポイント周回で橋本選手がポイントを取り、ヘアピンカーブで中井選手が前を引いていて曲がったところで逃げた。自分は後方にいて中井選手の逃げに直ぐに気付かず追うことが出来なかった。そのまま中井選手が逃げて他の鹿屋の選手に上手く集団のスピードをコントロールされ6周目のヘアピンカーブ手前で前に出て少し集団のスピードを上げたが、ヘアピンカーブで私の後ろにいた選手が落車した。後方の選手は殆ど巻き込まれることはなかったが、中井選手とのタイム差が広がってしまった。

最終周回、腰の痛みが急に出てコーナーの立ち上がりで付いていけなくなりゴールスプリントに加われず、集団の1番最後にゴールした。

・レース後の痛み・違和感・機材の不具合:腰痛
※上記の内容から今後のトレーニング内容:練習内容を考察。独走力を付けるために学校までの自走から改善。逃げ方を変える。腰痛を治す。減量する。
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*今大会の公式ホームページはこちらです。こちらで「競技結果」もご覧いただけます。
http://jicf.info/5512/

さらに同日、茨城県東茨城郡城里町では「茨城シクロクロス第5戦・城里町ふれあいの里ステージ」が開催され、こちらの大会運営にReady Go JAPANチームの活動を支援するNPO法人サイクリスト国際交流協会(J-BRAIN)が運営協力をおこない、RGJチームの須藤むつみがレースMC、須藤大輔チーム監督がコース補修などのバックアップ担当しました。
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(上記写真2枚ともに撮影:masakazu abe)

このレースをもって、2016-2017のAJOCC公式戦シクロクロスシリーズ戦が終了しました。NPO法人J-BRAINは今シーズン、「茨城シクロクロス」の全5戦、「千葉シクロクロス」の全2戦、そして「スターライト幕張」、「シクロクロス東京」の各レース運営協力をおこないました。
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来期の2017-2018シーズンも日本のシクロクロスレースシーンを盛り上げ、自転車レースの普及活動にReady Go JAPANチームの活動と連携して協力していきますので、引き続きご注目のほど、よろしくお願い申し上げます。

*茨城シクロクロス公式ホームページ
http://www.ibarakicx.com/

*日本のシクロクロスを統括する「AJOCC(一般社団法人日本シクロクロス競技主催者協会)」公式ホームページ
http://www.cyclocross.jp/
※こちらに日本全国のレース結果やレポートなどがまとめて掲載されております。

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2017年3月 7日 (火)

RGJ須藤が東北シクロクロスシリーズ女子チャンピオンに!!

RGJチーム事務局です。先日の3月5日(日)に宮城県村田町のスポーツランドSUGOで開催された「ゼビオグループpresents東北シクロクロスシリーズTOHOKU CX Project 2016・第4戦 SUGOラウンド」に、Ready Go JAPANチームから須藤むつみ選手が女子L1レースに出場しました。
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Photo:masakazu abe

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Photo:masakazu abe

このレースにおいてRGJ須藤が2位となり、東北シクロクロス全4戦のポイント合計によりシリーズチャンピオンの座を獲得しました!!
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Photo:masakazu abe

「2016年から2017年にかけておこなわれたシクロクロス今シーズンの、自身が出る試合としては最終レースでもあったので、非常に気合を持って出走しました。1月の東北シクロクロス・第3戦の蔵王ラウンドで自分のバイクポジションとコントロール技術の見直しが必要だと分かり、このレースまでに必死で立て直しをしてきました。
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Photo:masakazu abe

その中で、今レースは2か所のキャンバーセクションでの走行が肝だったように思いますが、まだまだ技術的な点が足りないことが良く分かりました。一方でスキル練習を重ねていたこともありコーナーやシケインは比較的に安定して走ることが出来ました。
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Photo:masakazu abe

今期は走りの得意・不得意の差があり過ぎて、全体的に落ち着いて走ることが足りていなかったので、この辺りを来期への課題としてパワーアップとともに取り組んでいきたいと思います。
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Photo:masakazu abe

今回の東北シクロクロスにおいてシリーズチャンピオンになったことは、今後も各地のシクロクロス普及の目的を自分に課せられた使命なのだな、と改めて実感しました。東北のシクロクロスへの熱さを感じることが出来ましたし、地域としても近い関東でのシクロクロスも益々盛り上げて全国にシクロクロスの楽しさと面白さを普及して選手の強化に繋げていきたいと思います」とRGJ須藤よりコメント。

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Photo:masakazu abe

「何よりも、このように地元に密着した大会が増えることで、シクロクロスを愛する人が増えてほしいです。今回もレース運営スタッフの皆様と応援いただく皆様に御礼申し上げます、ありがとうございます!!」とのことでした。
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Photo:masakazu abe

全レース開催後には弊RGJチームのOBであり、この東北シクロクロスのホストチームであるTeam CHAINRING出身の武田 和佳選手(Liv所属)が、先日のシクロクロス世界選手権に日本代表として出場した報告を兼ねた「御礼会」もおこなわれ、世界選手権のお土産や記念品をジャンケン大会でプレゼントして盛り上げてくれてました。

日本のシクロクロスレースシリーズが今週末が最終戦となりますが、最後まで頑張る選手たちの走りにご声援いただければ幸いです。引き続きシクロクロスにご注目のほどよろしくお願いいたします。
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*東北シクロクロス公式ホームページ

http://www.tohoku-cx-project.com/

*東北シクロクロス第4戦・SUGOのレース結果(AJOCC)
http://www.cyclocross.jp/results/2017/03/tohoku-cx-project-4-sugo.html

<次回大会>
3月12日(日)茨城シクロクロス第5戦・城里町ふれあいの里ステージ
会場:茨城県東茨城郡城里町・ふれあいの里
http://www.ibarakicx.com/
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2017年3月 1日 (水)

2017年Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム体制ほか発表です。

RGJチーム事務局です。平素は、NPO法人サイクリスト国際交流協会(本部:千葉県成田市/会長:須藤むつみ)が活動を支援する女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」にご声援をいただき誠にありがとうございます。

そして今年、おかげさまでチーム設立9年目を迎える弊チームの2017年チーム体制をプレスリリース配信と併せて、こちらのチームブログにおきまして同内容を発表します。

2017年、「Ready Go JAPAN」は大きく舵を取り、ロードレースからシクロクロスにチーム活動の中心をシフトチェンジします!

ジュニア世代育成と自転車を安全に長く楽しむための活動を一層強化、そしてチームの地元である、千葉県成田市の地元に根ざした活動を更に企画・運営。シクロクロスを通じて自転車レースの熱さと感動を皆様にお届けします!
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詳細につきましては、こちらのプレスリリースをご覧くださいませ。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-669d.html

更に、3月25日(土)に開催するRGJチーム加入テスト「トライアウト」の募集要項は、こちらをご覧ください。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-b091.html

※上記によるチーム活動のシフトチェンジに伴い、チーム公式ホームページも内容をリニューアルしました(引き続き順次更新)。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/index.html

日本女子の力を結集しチームで世界へ!引き続きReady Go JAPANチームの活動に何卒ご声援のほどよろしくお願いします!

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2017RGJトライアウト募集要項

<2017RGJチームトライアウト(選考会)について>

*募集要項

募集内容:今年・秋(9月)より国内外の自転車競技「シクロクロス」に参戦する「Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム」選手の選考
募集人数:若干名
応募資格:①体力に自身のある心身ともに健康な、関東在住・在勤の1997年生まれ以前の女性
※目安として20歳以上の方(年齢の上限は設けません)
②自転車走行の経験があり、自身のレース用自転車を所持していること。
※受験の際に使用する自転車はシクロクロスレース出走に耐えられるものをご用意ください。
(車種や装備など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください)

なお所属条件については以下の2つを選べます。
<通年契約の条件>※1月1日から12月31日まで1年契約の選手
・シクロクロスメインのチーム員として募集(ロード他の出場でもRGJ)
・JCXシリーズ8レース以上、AJOCCレース4レース以上、およびUCIレース参戦が条件
・L2からスタートする場合は、2017-2018シーズン終了までにL1に昇格すること

<CXのみ契約の条件>※9月1日から3月31日まで7か月契約の選手
・シクロクロスのみのチーム員として募集(カテゴリーL1選手のみ募集)
・ロードなど契約期間以外での出場の場合は、他チームの所属を認める
・JCXシリーズ8レース以上、AJOCCレース4レース以上、およびUCIレース参戦が条件

・受験当日の用意などについて
シクロクロス走行のできる自転車及びヘルメット等のレース参加時同等の用意をお願いします。

応募方法:応募用紙を事務局から取り寄せ、必要事項を記入して事務局に郵送ください。
応募締切:3月20日(月)までに事務局到着
受験費用:500円(トライアウト当日にお支払ください)
問合せ先:Ready Go JAPANチーム事務局(トライアウト担当:須藤)
Eメール m-sudou☆jbrain.or.jp(☆を@にしてメールをお送りください)
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Photo:Hori Tomoaki

* トライアウト実施要項

実施日時:2017年3月25日(土)
実施場所:茨城県取手市近郊(受験申込をした選手には詳細な場所や集合時間を追って連絡します)
実施種目:シクロクロス模擬レース、およびスキルテスト

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2017年RGJチーム体制発表・プレスリリース

<プレスリリース全文>

NPO法人サイクリスト国際交流協会が活動支援する
女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」が
「Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム」として活動を転換
3月にチーム加入試験・トライアウトを実施!

 「Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム」は、2009年に日本国内に女子ロードレースチームが皆無な状況を受けて、女子選手だけを集めたロードレース中心チームとしてNPO法人サイクリスト国際交流協会(本部:千葉県成田市/会長:須藤むつみ)が運営する「Ready Go JAPANプロジェクト」として誕生。Ready Go JAPANは女子自転車レースチームのパイオニアです。そして2017年、「Ready Go JAPAN」は大きく舵を取り、地元の千葉県・成田市から世界を目指します。

シクロクロスで新たな飛躍を!
Ready Go JAPANはこれまでもチーム内にシクロクロス班を設置してシクロクロスに注力。シクロクロスは、ロードレースのオフシーズンのトレーニングとして欧州で始まった競技です。

砂地、泥地、急坂を走破、あるときは自転車を担いで障害物を乗り越え闘うレースで、その大らかさや総合格闘技的な面白さなどからアメリカやオセアニア、アジアでも人気が高く、ここ数年とくに日本でも多くのファンや競技者の注目を集めています。

シクロクロス練習で得られるスキルやノウハウはロードなど他種目への競技力向上につながる自転車を安全に走らせる基礎となり、自転車文化発展への貢献を掲げる当チームの存立主旨にも合致。チーム設立から今年で9年となり今後の進むべき道を議論する中で、このシクロクロスの持つ可能性に着目し、Ready Go JAPANは新たな挑戦、飛躍を目指します。
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Photo:okamoto

チームは新体制へ、加入テスト「トライアウト」も3月に実施
2000年・全日本シクロクロス選手権チャンピオンの須藤むつみがチーム監督に就任し選手の育成にあたるとともに、自らも引き続き現役レーサーとして勝利を目指します。またプロ化など長期的な課題、商業レース開催による地域振興など、新たな取り組みにも挑戦します。3月に実施する「RGJトライアウト」も、今回はシクロクロス競技の適性により選考を行います。

*3月25日(土)に開催のRGJトライアウト募集要項はこちらです。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017rgj-b091.html

女性レーサーの活躍を支援
引き続き「強く、速く、格好いい」活躍する女性レーサー育成を中核に据え、自転車スポーツの発展に寄与する所存です。技能向上だけでなく、コントロールしやすいブレーキやハンドルなどのデバイスやパーツ、フェイスガードなど安全のためのウエアなど、女性ならではの視点による新商品開発の可能性も含め業界への貢献も見据えて参ります。
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Photo:okamoto

<NPO法人サイクリスト国際交流協会会長・須藤むつみよりコメント>
日本国内、特に関東地方でのシクロクロスの盛り上がりに平行して、男子選手だけでなく女子選手の参加も増加。現状は他種目で活躍する選手も「シクロクロスにチャレンジしたい!」と希望し、私たちの企画するシクロクロス練習に参加するようになりました。「女子選手を専門に支援できるチーム」がないのです。じつに、私たちが9年前にロードレースチームとして「Ready Go JAPAN」を設立した時と同じような状況が、現在のシクロクロス界で起こっていたのです。

何よりも私たちには昨年まで8年間、女子だけのチームを運営してきたノウハウがあります。既に2016-2017シーズンにおいては試験的に「Ready Go JAPANチーム・シクロクロス班」として、須藤むつみ、伊藤千紘、吉岡梨沙、高橋吹歌の4選手が活動。
・坂口 聖香:2015・2016年全日本シクロクロス選手権優勝
・武田 和佳:2016年全日本シクロクロス選手権・2位
・福本 千佳:2012年世界選手権シクロクロス女子ジュニア日本代表

元々、チーム代表の須藤むつみとチーム監督の須藤大輔が、関東地方のシクロクロスの空白期間を埋めるために、埼玉県秩父市において通称「ちちフェス」として13年間にわたりシクロクロスレースを企画・開催していた経緯もあります。シクロクロスの黎明期からレース活動を行っているチームスタッフもいます。そう、Ready Go JAPANの変化は時代の要請であり、我々はそれができるチームなのです!
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<2017年からのReady Go JAPANチーム活動体制>
・チーム名
2017年より「Ready Go JAPAN女子シクロクロスチーム」とする。
(英表記:Ready Go JAPAN Women Cyclocross Team)
※チーム運営は昨年までのとおり、NPO法人サイクリスト国際交流協会がチーム事務局を運営する。

*新しいチーム理念につきましては、こちらに掲載しております。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/team-mission.html

*2017年のチーム活動予定につきましては、こちらに掲載しております(詳細なスケジュールは決定次第、掲載します)。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/activity.html

・Ready Go JAPANチーム公式ホームページ
http://www.jbrain.or.jp/rgj/

・Ready Go JAPANチーム速報ブログ
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/

・FacebookのReady Go JAPANチーム公式ページ
http://www.facebook.com/readygojapan

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