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2016年11月

2016年11月22日 (火)

全日本マスターズトラックでRGJ小沼が連覇達成!ほかです。

RGJチーム事務局です。先週末の11月19日・20日に静岡県・伊豆ベロドロームにて開催された「全日本選手権自転車競技大会-オムニアム/マスターズ」に、Ready Go JAPANチームから小沼 美由紀選手が出場し、女子マスターズ・2km個人追抜き(IP)において優勝、連覇を達成しました!!
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撮影:加藤 智

この大会は2日間にかけて、様々なトラック種目を実施、RGJ小沼は2日間ともにマスターズカテゴリーにて大会参加し、初日の2kmIPでは優勝、2日目の500mタイムトライアルで2位、そしてチームスプリントにおいては湘南愛輪会の濱田 真子選手とチームを組んで優勝を果たしました。
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撮影:加藤 智

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撮影:加藤 智

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左から2人目がチームスプリントでRGJ小沼とチームを組んだ濱田 真子選手(湘南愛輪会)・撮影:加藤 智

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この大会の前、11月3日に同会場にて開催された「CSCトラック自転車競技大会2016」でも、素晴らしい走りを魅せて準備を重ねての優勝、そして連覇となりました。今大会におきましても、ご声援をいただき、誠にありがとうございます!!(撮影:Inoue Kazutaka)

*各種目別の優勝者の公式リストはこちらに掲載されております。
http://jcf.or.jp/?p=53077

更に、同日の11月20日(日)には滋賀県高島市におきまして「JCX第5戦・関西シクロクロス第4戦マキノ高原 (UCI・クラス2)」が開催され、Ready Go JAPANチームから吉岡 梨紗選手が出場し、13位で完走しました。

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撮影:Toru Tanabe

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撮影:Toru Tanabe

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撮影:Toru Tanabe

*大会の公式結果はこちらになります。
http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2016/11/UCI-C2_MAKINO_CL1-20161120.pdf

*上記結果に伴う「シクロクロス2016-2017JCFランキング」はこちらです。
http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2016/11/CX20161122.pdf

そして、今週末の11月26日・27日の2日間にわたり、長野県・野辺山高原の滝沢牧場にて「Rapha野辺山高原シクロクロスレース」が開催されます。この大会内でおこなわれる「JCX第6戦・シクロクロスミーティング第4戦・野辺山 (UCIクラス2)」にReady Go JAPANチームから伊藤 千紘、吉岡 梨紗、須藤むつみの3名が両日・土日ともにレース出場します。

今大会でも魅せる走りを披露できるよう、チーム一丸となって頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします!!

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2016年11月14日 (月)

関東高校新人戦とスターライト幕張でRGJ選手が活躍!

RGJチーム事務局です。遅くなりましたが、まず11月5日・6日の2日間にわたり、群馬県・グリーンドーム前橋にてトラックレース「第2回関東高等学校新人自転車競技大会」が開催され、Ready Go JAPANチームの高橋 吹歌選手が、所属する高体連チーム「筑波大付属坂戸高校自転車部」で出場し、個人追抜きで優勝するなど素晴らしい成績を修めました。更にRGJ高橋選手よりレポートもきましたので、その内容とともにご紹介します。
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<RGJ高橋選手のレポート>

*11月5日(土)開催レース
・リザルト:2kmインディヴィデュアル・パシュート:1位/13人
・タイム:2分41秒565
・レース目標:1位 タイム2分40秒を切る
・レース戦略:前半突っ込んで後半たれない。スタートで体を振らないでバイクを振ることを意識する。1周(330m)26秒でまわる。
・スタート時の覚醒水準(集中力):100%
・レースの内容:前日のバンク練習でサドルの高さとDHバーの長さを調節したことが良かった。スタートが練習より上手くいき、1周目28秒、2周目以降26秒でまわれた。後半のタイムは不明だが最後の1周の先生の掛け声で更に上げなければと思い全力を出せた。

*11月6日(日)開催レース
・リザルト:500mタイムトライアル:2位/14人
・タイム:40秒317
・レース目標:1位 タイム40秒を切る
・レース戦略:スタートを意識。とにかく全力!!
・スタート時の覚醒水準(集中力):100%
・レースの内容:最初の1コーナーまでは今までの中で1番良いスタートだった。しかし、後輪が浮いてしまい少し勢いが落ちてしまった。

・今後のトレーニング内容:更にスタート練をする。もう一つ重いギアを踏める脚を作る。
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今年から高校生になったRGJ高橋選手、そのタイミングで高校自転車部においてトラックレースの練習もおこなうようになりました。益々強くなっていく高橋選手にご注目のほど、よろしくお願いいたします!!

そして、高橋選手も加わるRGJチームシクロクロスレース班。こちらでも頑張る吉岡 梨紗選手が、11月5日(土)に千葉県幕張にて開催されたスターライト幕張こと「弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLEMODE」の女子L1レースに出場し、10位となりました。
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撮影:Takashi Saito

昨年まで2日間開催だった同大会ですが、今年から1日目を今レースとしてメインとなる女子L1レースと男子C2、C1レースをナイトレースにして会場を更に盛り上げる企画になりました。RGJ吉岡も出場する女子L1レースのスタート時間となる午後6時半になると、近隣で同時開催していたサイクルモード2016の閉館(午後6時)を終えて、多くの観客の方々が会場に詰めかけました。
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そんな観客の皆さんに混ざって、モードに出演していた有名選手なども来場。あの新城選手もレース観戦に来ておりました!(撮影:Inoue Kazutaka)

会場内には多くの出展ブースも展開、盛り上がった会場はライトアップされて綺麗です。そんな中、男子C2とともにスタートした女子L1レース。吉岡を含めて11名の選手が一斉にコースへ飛び出していきました。
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撮影:Takashi Saito

完全に日が暮れて一部は見えにくい箇所もありましたが、RGJチームサプライヤーでもあるキャットアイのライト・VOLT700で走行ラインはしっかりと捕えていたようでした。ただ「チェーンがアウター側に外れてしまって元に戻すのが時間かかってしまった」とのことで、試走の際にもコースをしっかりトレースして、なかなか調子よく走っていたものの大きく出遅れてしまったRGJ吉岡。
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撮影:Inoue Kazutaka

その後、一生懸命リカバリーを図りましたが、トップから1周回遅れの10位でゴールとなりました。女子L1レースの優勝は、世界選手権ロードレースで素晴らしい走りを魅せた與那嶺 恵理選手。ちなみにトップと同周回で走れた女子選手は、たった5名というスピードレースとなりました。

*弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLEMODE公式HPページはこちらです。
http://starlightcross.com/

今大会ではRGJから須藤と須藤チーム監督が大会前日の金曜日から運営スタッフとして業務に入りました。今後もシクロクロスをレース参加と運営の両面でバックアップしていきます。引き続き、Ready Go JAPANチームの活躍にご注目のほど、よろしくお願いします!!

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2016年11月 2日 (水)

東北シクロクロス寒河江UCIレースでRGJチームが活躍!

RGJチーム事務局です。先日の10月30日(日)に、山形県寒河江市で開催されたUCIシクロクロスレース「TOHOKU CX Project 第1戦・さがえラウンド(UCIクラス2)」に、Ready Go JAPANチームから伊藤 千紘、吉岡 梨紗、須藤むつみの3名がUCI女子エリートに出場し、須藤が5位、吉岡が8位となりUCIポイントを獲得、伊藤が12位となりました。
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今回の参戦メンバー、左からRGJ選手の須藤、伊藤、吉岡、そして同行スタッフの鈴木、須藤監督(撮影:Kensaku Sakai)

前日から会場入りしたRGJチーム一行は、寒河江の「グリパーさがえ」内に設置されたコースを丹念に試走。普段はボート場となる、河川敷の芝地を路面の凹凸やコーナーのライン処理を覚えて考えながら、何度も確認をおこないました。

そして当日は風が冷たいながらも天気は晴れ。少し雲があるものの雨の不安はない状況となりました。午前からシクロクロスレースがおこなわれましたが、路面はドライで風の影響もあり乾いて締まってきます。
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撮影:tannenbaum

UCI女子レースは午後1時にスタート。レースにはシクロクロスのトップ選手達を始め、10月のドーハ世界選手権ロードレース女子で単独逃げを魅せて世界を驚かせた與那嶺 恵理も姿を見せ15名の戦いとなりました。スタート直後から與那嶺を先頭に、長く続く舗装路へ一斉に選手たちがハイスピードで突っ込んできます!
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撮影:Masaki KASAHARA

須藤は中盤の位置取りから次第に順位をあげていき、川崎 路子(PAX PROJECT)、そしてRGJチームOBでもある福本 千佳(Toyo Frame)の3人で1周回目を終えます。

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撮影:Masaki KASAHARA

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撮影:Masaki KASAHARA

「河川敷の向こう側にある、平坦だけど脚力を使う芝地で前後の間合いを見ながら引き離しを徐々にしようと思った」とRGJ須藤。その中で、冷静にレース全体も見ながら「(與那嶺)恵理選手が速いから、このままだと6周回になると思いペーシングに気を付けて、でも後半はその分、思い切っていった」と言うように、川崎や福本を引き離して5位でゴール、UCIポイントを10ポイント獲得しました。

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撮影:Masaki KASAHARA

RGJ吉岡は丁寧にレースを運び、トップと同一周回の8位でゴール!UCIポイントを4ポイント獲得することに成功しました!!

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撮影:Abema

RGJ伊藤はトップから1周回遅れとなりましたが、12位となりました。

*こちらの須藤むつみ個人ブログにもレースレポートを掲載しております。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2016/10/30/000000

*今レース公式結果は、こちらをご覧ください。
http://www.cyclocross.jp/results/2016/10/tohoku-cx-project-2016-uci-c2.html
 
*東北シクロクロスシリーズにつきましては、こちらを是非ご覧ください。
http://www.tohoku-cx-project.com/

*今回のレース写真は、こちらにも公開しております。
http://www.facebook.com/readygojapan/photos/?tab=album&album_id=1308122199199633

今大会でも、多くのご声援をいただき誠にありがとうございます!引き続きシクロクロスレースにおきましても、RGJチーム一丸で頑張りますので、よろしくお願いします!!
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撮影:yopi

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撮影:Kansaku Sakai

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