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2016年9月

2016年9月30日 (金)

日本マスターズ連覇!!そして茨城CX入賞!!

RGJチーム事務局です。9月最後の週末となった24日・25日は各地で様々な自転車レースやイベントが開催されたようです。

その中で、まずは24日・25日の土日2日間にわたり、秋田県・美郷町自転車競技場で開催された「日本マスターズ2016秋田大会・自転車レース(トラック)」に、Ready Go JAPANから小沼 美由紀選手が出場、500mタイムトライアル(TT)と、2km個人追抜き(IP)に参加し、500mTTでは2位、そして2kmIPでは優勝し連覇を果たしました!!
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2kmIPの表彰式にて、左より2位の和地恵美選手、優勝のRGJ小沼、3位の濱田真子選手

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小沼からは「外バンクでの久しぶりの自己新で優勝。1ヶ月前からトレーニング内容を変更して効果が表れるのにギリギリの期間でしたが、想像以上の効果に自分でも驚きました。設定タイムに対して全てイメージ通りのペース配分でした。

秋田県の六郷町は景色は綺麗だし空気もお水も美味しかったです。この大会を支えて下さった地元の皆さん、応援して下さった皆さん、ありがとうございました」とのコメントを寄せてくれました。重ねてご声援いただき、誠にありがとうございます!!

*レースに関する情報は下記の大会公式ページをご覧ください。
http://sportsmasters2016.com/cycling.html

そして、9月25日(日)には、茨城県城里町・七会中学校にて開催の「茨城シクロクロス第1戦」に、Ready Go JAPANから伊藤 千紘、高橋 吹歌、吉岡 梨紗の3選手がL1カテゴリーに出場し、伊藤が3位入賞を果たしました!
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L1レーススタートをむかえるRGJ3選手と出走女子選手たち(撮影:Abema)

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今年でシクロクロス3シーズン目となるRGJ伊藤。このところ順調にチカラをつけていて、この日もアグレッシブな走りを魅せた(撮影:Okamoto)

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今シーズンからL1カテゴリーに昇格したRGJ高橋。普段の高校自転車部ではロードのほかトラックの練習もおこなうようになり、ますますチカラ強い走りに!(撮影:Okamoto)

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押しの区間を走るRGJ吉岡。シクロクロス2シーズン目の今年は、テクニックの更なる向上を目指している(撮影:Okamoto)

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そして、この開幕戦でRGJ伊藤が粘り強い走りで見事、3位入賞を果たしました!!(撮影:Okamoto)

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AJOCCシリーズ2016-2017シーズンの開幕戦となった今レースから早速、順調な滑り出しをしたReady Go JAPANチーム「シクロクロス班」の活躍に今後もご注目のほど、よろしくお願いいたします!!

※なお今シーズンにおいても、関東各地で開催のシクロクロスにおいて、RGJチームがレース運営サポートに入るレースも予定ございます。シクロクロスシーン全体を盛り上げるために協力しておりますので、ぜひご期待ください!

*茨城シクロクロスの公式情報はコチラからどうぞ!
http://www.ibarakicx.com/

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2016年9月22日 (木)

日本マスターズ、そしてシクロクロスいよいよ開幕!

RGJチーム事務局です。まずはトラックマスターズの連覇を狙う、Ready Go JAPANチーム小沼 美由紀選手が、今週末の9月24日・25日に秋田県で開催される「日本マスターズ2016秋田大会」に出場します!
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写真は9月4日のJBCFタイムトライアル選手権に出場するRGJ小沼(撮影:gg_kasai)

日本マスターズは毎年、自転車競技のほかに水泳やサッカー、テニスなどがおこなわれる「ベテラン年齢の国体」といった位置づけの大会。今年は秋田県で13の競技が開催されます。自転車競技については美郷町自転車競技場でトラック種目のみの開催となり、35歳以上の男女選手が出場し、年齢別のカテゴリーで競います。

このトラック競技でRGJ小沼は500mタイムトライアル(TT)と、2km個人追抜き(IP)にエントリー。個人追抜きの連覇とともに、タイムトライアルの初優勝を狙いますので、何卒ご声援のほどよろしくお願いします!!

*レースに関する情報は下記の大会公式ページをご覧ください。
http://sportsmasters2016.com/cycling.html

そして、9月25日(日)には茨城県東茨城郡城里町の旧七会中学校にて「茨城シクロクロス第1戦」となる城里町旧七会中学校ステージが開催されます。

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こちらのレースは、日本国内のシクロクロス運営を担い、今シーズンから法人化した「AJOCC(一般社団法人日本シクロクロス競技主催者協会)」のシリーズ開幕戦となります。

このレースにReady Go JAPANから女子最高カテゴリーとなるL1に伊藤 千紘、吉岡 梨紗、そして今年からL1に昇格する高橋 吹歌の3選手がエントリーしております。

なお、こちらのレース運営にはRGJ須藤むつみと須藤大輔チーム監督が入ります。いよいよ今週末から開幕する2016-2017のシクロクロスシーズンにもご注目のほどお願いします。
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昨年の全日本シクロクロス選手権のスタートを待つRGJ吉岡と伊藤(撮影:Kensaku Sakai)

*茨城シクロクロスの情報については、こちらの公式ページをご覧ください。
http://www.ibarakicx.com/

*茨城シクロクロスの公式Facebook
https://www.facebook.com/ibarakicxshirosato/

*AJOCC公式ページ(2016-2017シーズン全スケジュールなど情報掲載してます!)
http://www.cyclocross.jp/

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2016年9月20日 (火)

9月連休のRGJ参戦レースとゲスト参加ご報告レポートです!

RGJチーム事務局です。9月の17日から3日間にわたり連休となった方は多かったと思います。日本には台風が3つも待機し雨模様の連休となってしまいましたが、Ready Go JAPANチームの選手たちは各地のレースやイベントで活躍しておりましたので、そのご報告をまとめてレポートお届けいたします。

まずは9月18日(日)、千葉県成田市にて開催された「秋のしもふさクリテ」にRGJチームから吉岡梨紗選手と須藤むつみ選手がゲスト参加、レース表彰式などで会場の盛り上げをお手伝いしてきました!
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撮影:RGJチーム事務局

朝から雨が降ったり止んだりでしたが、「サイクルクリニック」からスタートしたスケジュールは、120分エンデューロやカテゴリー別のクリテリウム・レースが開催されました。速いペースのレース先導はホストチームでもあるチームマトリックスの所属選手たち等でコントロールをおこないました。
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撮影:Takashi Saito

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撮影:Takashi Saito

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撮影:Suga Yosuke

今回ゲストとして参加したRGJの須藤選手と吉岡選手は、参加する選手の皆さんが試走やレースで安全に走れるように誘導などをおこないました。Takashisaito_009
撮影:Takashi Saito

特にジュニアレースについては、しっかりとしたカテゴリー分けとレース運営で良い評判となっているようで、ジュニア選手たちの目標レースとなって今回も多くの参加選手が集まりました!もちろん、ミニRGJチーム選手たちも参戦し熱い走りで会場を盛り上げておりました!!
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撮影:Takashi Saito

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フォトジェニックなミニRGJチーム選手!雨の中でも元気いっぱいで、レース後も仲間たちと遊んでいました。

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各レースの後におこなわれる表彰式のプレゼンターを担当するRGJの須藤と吉岡。

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恒例の「ジャンケン大会」では、「RGJのジャンケン娘達」から吉岡選手が登場し、上手に会場を盛り上げてくれました!雨の中、皆様お疲れ様でした‼︎

*こちらのレース情報は下記の公式ページからご覧ください。http://crra.powertag.jp/atshimofusa/guide.html

*当日のレースお手伝いレポートをRGJ須藤個人ブログで掲載しました。
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2016/09/18/000000

そして同日の9月18日、埼玉県秩父市で開催された伝統レース「第64回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会」に、RGJチームから伊藤 千紘選手、そして学校で所属する高体連チーム「筑波大学付属坂戸高等学校自転車部」として高橋 吹歌選手が出場しました。
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撮影:一社・埼玉県自転車競技連盟(加藤 智)

女子レースは30名近いエントリーの中、20名が当日出走し高橋が7位、伊藤が9位となりました。今大会でもご声援いただき、ありがとうございます‼︎
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ゴールのスプリントで惜しくも6位入賞を逃したRGJ高橋(撮影:一社・埼玉県自転車競技連盟(加藤 智)

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9位ゴールとなったRGJ伊藤(撮影:一社・埼玉県自転車競技連盟(加藤 智)

*大会情報は下記の公式ページをご覧ください。
http://www.saitama-cf.com/information/20160624/index.html

*シクロワイアード掲載レースレポート
http://www.cyclowired.jp/news/node/212086

そして、翌日の9月19日(月・祝)には、神奈川県川崎市の向ヶ丘自動車学校にてスマートコーチング主催の「サイクルテクニックスクール」がおこなわれました。スクールでは、集団走行やレース走行を安全に学べる、遊びの要素も組み入れたカリキュラムをクラスに分けて実施されました。こちらのスクールのジュニアクラスを、RGJ伊藤千紘選手がアシスタントとしてお手伝いしてきました。
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ご参加いただいた皆さんが、こちらのスクールを経て自転車の楽しさを学んでいただけたらRGJチームとしても嬉しいです。皆様ありがとうございます!

*こちらのスクールに関する情報は下記をご参考くださいませ。
http://201609cycleschool.peatix.com/

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2016年9月10日 (土)

全日本大学対抗選手権ロードとJBCF-TT選手権にRGJ選手参戦!

RGJチーム事務局です。まずは8月28日(日)に静岡県伊豆市・日本サイクルスポーツセンター内にて開催された「文部科学大臣杯第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会」のうちロードレースにRGJ吉岡 梨紗選手が参戦しました。
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※こちらの写真は昨年のRGJ杯ロードレースの様子(撮影:加藤 智)

上記写真のように、学連所属となる「学習院大学自転車同好会」のウエアで出場した吉岡選手は、この通称「インカレ」レースにむけて相当な練習を重ねて準備をしておりました。

当日は19名の選手がエントリー、日本CSCの5kmサーキットを12周回=60kmという長丁場でタフなコースを戦いましたが、レースでの完走は5名のみ。その中に吉岡選手は残ることができませんでした。

レースの結果につきましては、こちらの大会公式ページに掲載されております。
http://jicf.info/2410/

そして、9月4日(日)には、渡良瀬遊水地にて開催されたJBCFタイムトライアル選手権にRGJチーム小沼 美由紀選手が出場、6位となりました!
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撮影:gg_kasai

「出だしは突っ込んでしまいましたが、後半は気力だけで脚を廻しました。脚が痛くてパンパンなりました。しばらく、出しきった感に浸りました」とはRGJ小沼からのコメント。Image_0009
撮影:gg_kasai

*こちらのレース結果につきましては、大会公式の下記アドレスからご確認くださいませ。
http://www.jbcf.or.jp/races/20160911_id=9158

両大会ともに、多くの方々からご声援いただき、誠にありがとうございます。引き続きチーム一丸となって各地レースに参戦しますので、ご注目のほどよろしくお願いいたします!!

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2016年9月 5日 (月)

中国シクロクロス遠征無事帰国の御報告です。

RGJチーム事務局です。まずは8月28日から日本を出発し、北京でレース参戦しておりましたReady Go JAPANの須藤むつみ選手が「中国シクロクロスUCIレース遠征」の予定スケジュールを終えて9月4日に無事、日本帰国しましたので、ご報告申し上げます。
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第1レース「Yanqing Station/UCI Class-1」で走るRGJ須藤(撮影:Momiko Tanne)

今回も昨年の中国シクロクロスUCIレース同様に全2レース参戦となるスケジュールでしたが、どちらも北京市内ということでレース間の移動が短く「コンディションを整えるのは昨年よりもラクで助かった」とのことです。
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第1レースのコースを試走した後の日本チーム参戦選手たち(撮影:Momiko Tanne)

「特に第1レースとなったYanqing Stationは、昨年とほぼ一緒のコースレイアウトと距離だったので、日本国内にいるうちから昨年の記憶とレース動画を頼りに研究してトレーニングをおこない、準備をしてきました。そのため昨年よりも各周回のタイムも良く、レース中もリズムを崩さずに走り切れたので手応えがありました」とのこと。その第1レースで昨年よりも1分以上早いタイムでゴールし、20位で賞金を獲得しました。

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第2レースの「Changxindian Station/UCI Class-1」は、今回初開催となった会場でのレース。そのため、コース後半のUターンの連続に手こずっている選手が多い中、「直前まで練習を重ねた茨城県の小貝川コースで、何度もコースターンの練習をしていたので悪くはなかった」とのこと。「しかし、スタート直後に大きなパワーが必要な箇所があって、その箇所でスタート出だしが良くなくて、その後の順位の巻き返しに手こずってしまった」ということで、目の前で完走を逃してしまったものの、このレースでも20位となり賞金を獲得しました。

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自分の順位を確認し、賞金をもらうためのサインをするRGJ須藤(撮影:Momiko Tanne)

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第2レースで無事、賞金を手にしたRGJ須藤(撮影:Momiko Tanne)

「本当は昨年のように15位以内に入ってUCIポイントも獲得したかったが、今年は男子も女子も参加選手人数が一気に増えて、本当に手応えのあるレースにパワーアップした。本当は地元の中国人選手と戦いたいのだが、今年も男女ともに中国からの参戦がなかったのが唯一の残念なポイント。しかし、アジアからは日本のみの参戦だったものの、男女あわせて11名というチーム参戦が出来、良い成績を修めたのは、様々な方面に良いインパクトがあったと思う」と今レースを振り返った。

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観光の万里の長城で、RGJチームOGの武田 和佳選手(Liv)とともに(撮影:Momiko Tanne)

「何よりも元RGJチーム所属で、現在シクロクロスやMTBで活躍するLivの武田 和佳選手が日本人女子の今レース遠征では最高順位の7位に入ったりと大活躍してくれたのは、彼女の成長を実感出来て本当に嬉しかった」

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全レースを終えての夜、フェアウェルパーティーでレース主催者を囲む。左から今レース日本チーム総括の菅田 純也氏、主催のSong Yanxing氏、RGJ須藤、小坂 正則選手(撮影:Momiko Tanne)

さらに「日本のシクロクロス界のレジェンドであるスワコ所属の小坂 正則選手が今回初参戦したのも、私にとっては大きな支えになりました。小坂選手の息子さんである小坂 光選手(ブリッツェンシクロクロスチーム)は3回目の参戦ということで、多分息子さんからいろいろと中国のレース事情を聞いて参戦を決められたようですが、中国でも日本のように熱い走りで会場を沸かしていました。そんなベテラン選手はもちろん、生きの良い若い選手たちも私たちのレース参戦から刺激を受けて、今後も世界に羽ばたいてほしいと願っています」とコメントしました。

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万里の長城で、日本チームと地元のレースボランティアスタッフとともに(撮影:Momiko Tanne)

レースのレポートはRGJ須藤の個人ブログに掲載しております。ほか各媒体による今回の中国シクロクロス遠征のレースレポートのリンクもご紹介します。ぜひご覧ください。

<RGJ須藤の個人ブログ>
*第1レース:北京Yanqing Station(UCI C1)レース
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2016/09/01/012223

*第2レース:北京Changxindian Station(UCI C1) レース
http://rockmutsumi.hatenablog.com/entry/2016/09/04/012049

<自転車関連WEB掲載>

*サイクルスポーツ
前田公平が第2戦で6位! 北京UCI-C1シクロクロス 千森杯2016レポート
http://www.cyclesports.jp/depot/detail/68426

*シクロワイアード
・千森杯UCIシクロクロス Qiansen Trophy2016第1戦
第4回目を迎えた中国のUCIシクロクロスレース「千森杯」 日本から11選手が参加
http://www.cyclowired.jp/news/node/210772

・千森杯UCIシクロクロス Qiansen Trophy2016第2戦
千森杯第2戦で前田公平6位、武田和佳が2戦連続のシングルリザルト獲得
http://www.cyclowired.jp/news/node/211160

<今回の遠征メンバーなどについて>
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/2016rgj-5f4b.html

*第1レース:北京Yanqing Station(UCI C1)レース:女子レース結果
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*第2レース:北京Changxindian Station(UCI C1) レース:女子レース結果
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最後に今レース遠征におきましても、RGJチーム関係者の皆様、そして多くの皆様よりご声援をいただきました。この場をお借りして深く御礼申し上げます。
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