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2015年2月18日 (水)

高石杯ロードレースでRGJが上位独占!

RGJチーム事務局です。先日の2月15日(日)に埼玉県さいたま市・大宮けんぽグラウンドで開催されたクリテリウム・ロードレース「第49回高石杯・関東地域自転車道路競走大会」に、Ready Go JAPANチームから伊藤 千紘、高橋 由圭、小沼 美由紀、高橋 吹歌、須藤むつみの5名が出場、惜しくも僅差で優勝は逃すものの、2位の高橋 吹歌から5位までをRGJチームで上位独占しました!
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(レース写真撮影すべて:加藤 智)

レース当日は好天なものの、北風がかなり強く吹き荒れる状況。クリテリウム形式で競われるレースのコースは1周回2.5kmで8か所のコーナーをクリアしながら走るテクニックも要求されるレイアウト。朝30分間だけおこなわれるコース試走から、コーナーのきつい箇所などを確認しながら、チーム全員で揃って走るRGJ選手たち。
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開会式の直後、11時20分から女子オープンレースがスタート。ここからのレースレポートについては、2位を修めた高橋 吹歌選手のレポートから紹介をします。

<高橋 吹歌選手のレポートから抜粋>
※元のレポートはこちらから、ぜひ併せてご覧ください
http://d.hatena.ne.jp/readygo_mem/20150216

追い風の時にペースが上がりスタートフィニッシュ地点までハイペース!先頭集団から離れないように必死に走った。

3周目位に急に人数が6人に減り、一気に風を受けやすくなった。ラスト2周、向かい風地点で先頭交代し自分が引く番になった時、姉(RGJ高橋由圭)が前に出てイイペースで引いてくれたので、体力を温存することができた。
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残り1周は姉に助けられて走り、駐車場に入る少し手前で細谷選手が前に出たので、ここで離されたら絶対ダメ!一緒にペースを上げた。
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細谷選手が後ろにいる私を確認しダンシング開始。一緒にダンシング。同じタイミング同じスタイルで走った。細谷選手に、最後フィニッシュで競り勝つことは難しく、そのまま細谷選手との距離を拡げずフィニッシュした。
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<レポート抜粋ここまで>

一緒にレース出場した須藤むつみPMは「スタートから息を合わせて、RGJチーム全員で集団の先頭を固められたのは良かった。さらに、その後に先頭集団にRGJ4名を生かしたまま細谷も入れて5名にメンバーを絞り込んで、後続と1分以上離せたのも良かった。最後の最後で細谷のスプリントに競り負けてしまったが、あの位置まで吹歌選手がキッチリついていったのは上出来だったし、その後も3位・小沼、4位・由圭、5位に私と上位独占出来た。この経験を次回以降のレースにつなげたい」と語りました。
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女子レース表彰式にて。後列の左から2位・RGJ高橋吹歌、優勝の細谷夢菜(浦和工業高校)、3位・RGJ小沼美由紀、前列左から4位・RGJ高橋由圭、5位・RGJ須藤むつみ、6位・小林綾乃(前橋工業高校)、7位・石井菜摘(作新学院高校)、8位・島崎真美(イマイスプロケッツ)。

*高橋 吹歌選手のレースレポート
http://d.hatena.ne.jp/readygo_mem/20150216

*高橋 由圭選手のレースレポート
http://ameblo.jp/u-rgj/entry-11991436004.html

*須藤むつみのレースレポート
http://d.hatena.ne.jp/rockmutsumi/20150216

*埼玉県自転車競技連盟の公式レース結果はこちら
http://www.saitama-cf.com/result/20150215.pdf

さらに、このレース後には、レース会場隣で開催されていた「西来るフェスタ」という自転車イベントにトークショーゲストとしてRGJチームが出演しました。Tk4_0550
このトークショーでは司会の絹代さんから「日本女子選手は、たとえ学生時代に活躍して、競技を続けたいと思っても、かなりきびしい環境にある現状である」というお話から、「そんな厳しい女子を取り囲む状況を打破するための提案や活動実績」として、RGJチームが7年の運営をとおして実践してきたことをチーム所属選手から自身の経験や思いをお話し、2020年東京五輪を目標とした強化計画、更に自転車普及活動が活発な、このイベントの主催である「さいたま市」の素晴らしい取り組みや、そんなさいたま市への女子チームならではの希望なども率直にお話させていただきました。
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かなりご興味をいただきながらトークを進めさせていただきました。何よりも女子が元気な種目は男子やジュニア、マスターズなども全体が盛り上がると考えておりますので、このような発表の機会をいただきRGJ選手たちも嬉しそうでした!

*総合司会を勤められた絹代さんの当日のイベントレポートはこちらから。
http://hurray.kinuyoworld.net/?eid=1234447

このような貴重な機会をいただきました、さいたま市の今イベント実行スタッフの皆様、そして高石杯という伝統のあるレースを運営いただいております関東連合および埼玉県自転車競技連盟の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

今週末には、この高石杯レース運営で尽力された埼玉車連が主催する冬のレース「行田クリテリウム」の最終戦が開催されます。こちらもぜひご注目ください!

*2月22日(日)
埼玉県・行田クリテリウム:第4戦 埼玉県行田市

http://www.saitama-cf.com/
※RGJチームから小沼 美由紀、須藤 むつみが出場決定!

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