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2013年6月

2013年6月29日 (土)

明日の東京都クラブ対抗ロードにRGJ選手が出場!

RGJチーム事務局です。明日、6月30日(日)に静岡県・日本サイクルスポーツセンターでおこなわれる、東京都自転車競技連盟主催レース「東京都クラブ対抗ロードレース」にReady Go JAPANチームから町田 友梨恵選手、そして伊藤 千紘サテライト選手が出場します!

町田 友梨恵選手は、結婚し赤塚姓から町田になって初めてのレース出場!新生活がスタートして、益々シアワセパワー全開で走ります!そして来月初めにツール・ド・フランスのレースコースを走る一般レース「エタップ・デュ・ツール」出場でフランスへ渡る、伊藤 千紘サテライト選手、以上RGJ2名の走りに、ぜひご声援お願い申し上げます!!

・6月30日(日)
東京都クラブ対抗ロードレース

静岡県・日本CSC 5kmサーキット右回り
http://www.tokyo-cf.jp/schedule/3622.html

そして、この後の7月レーススケジュールのうち、決定分をお知らせいたします。引き続きReady Go JAPANチームへご声援のほどよろしくお願いいたします!!

・7月14日(日)
第12回JBCF石川サイクルロードレース

福島県石川町
http://www.jbcf.jp/race/2013/ishikawa/index.html
※RGJチームより伊藤 杏菜選手が出場決定!

・7月20日(土)ー21日(日)
バイクナビGP2013 ツール・ド・新城

http://www.bikenavi.net/shinshiro2013/index.html
※RGJチームより伊藤 杏菜選手がゲスト参加決定!

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2013年6月25日 (火)

2013全日本選手権ロードでRGJ伊藤が女子ジュニア3位入賞!

RGJチーム事務局です。先日、6月22日(土)・23日(日)大分県大分市および豊後大野市で開催された「第82回全日本自転車競技選手権大会ロードレース」にReady Go JAPANから女子ジュニアに伊藤 杏菜選手、女子エリートに米田 和美選手が出場しました。
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※女子ジュニアで先頭を追うRGJ伊藤

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※女子エリートで先頭を追うRGJ米田

22日の土曜日、女子ジュニアを含めたU17やジュニア、U23の男女レースが開催されました。RGJ伊藤は最後周回で単独走行になりながらもペースを維持してトップから約1分遅れでゴール、その後の4位からは大きく4分以上タイムを離して、女子ジュニア3位入賞を果たしました!ご声援ありがとうございます!!
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そして、23日・日曜日。天気予報が目まぐるしくかわり当日は朝から雨模様。この日は男女エリートレースがおこなわれました。RGJ米田は当初、順調にレースを進めておりましたが、下りコーナーで落車し転倒のためリタイヤ。左鎖骨骨折などのケガを負ってしまいました。

このレースレポートはこちらに掲載しておりますのでご覧くださいませ。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/2013-ea12.html

レース写真につきましては、今回も加藤 智カメラマン撮影写真を「FacebookのReady Go JAPANチーム公式ページ」で公開しております。こちらもぜひ!
http://www.facebook.com/readygojapan

皆様にはご心配をおかけして申し訳ございませんでした。このケガのため米田選手はしばらく治療に専念します。今後にむけて万全の状態で復帰しますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

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2013全日本選手権ロードレース・レポート

RGJチーム事務局です。先日、6月22日(土)・23日(日)大分県大分市および豊後大野市で開催された「第82回全日本自転車競技選手権大会ロードレース」にReady Go JAPANから女子ジュニアに伊藤 杏菜選手、女子エリートに米田 和美選手が出場しました。

コースは1周回約15km、スタートしてからしばらくはテクニカルな下り、そして残り6km地点からは、ひたすら登りという非常にタフなレイアウト。このコースを女子ジュニアは3周回=45km、女子エリートは6周回=90kmを走行するレースです。

まずは22日の土曜日、女子ジュニアを含めたU17やジュニア、U23の男女レースが開催されました。RGJ伊藤選手は緊張しつつも万全の準備でスタート地点へ。
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天候は雨が止んで曇り肌寒いぐらい、そして霧が深く視界が良くない状況。そんな中、定刻の朝8時5分にレーススタートしました。
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レースは序盤はローリングスタートで進み、登りの始まる箇所を目安に正式スタート!そこから揺さぶりがあり、RGJチームのOBでもある坂口 聖香(パナソニック)が飛び出し、その後をRGJ伊藤を含めた数名で追う展開となりました。
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レースが進むにつれて霧が深くなり、難しい下りとともに長い登り区間と一切、手の抜けない状況のなかで2位争いに食らい付き続けたRGJ伊藤は、最後周回で単独走行になりながらもペースを維持してトップから約1分遅れでゴール、その後の4位からは大きく4分以上タイムを離して3位入賞を果たしました!
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ちなみに昨年、アンナ選手が初めて出場した今大会では、同じ女子ジュニアでトップから7分18秒遅れの14位というレース結果。それを考えると、たった1年でとても成長したのが分かります。非常に頑張っているアンナ選手の成果、それによる更なるステップアップで来年、年齢により女子エリートとなる彼女の走りに注目必須となるでしょう!!

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表彰式では女子U17部門で優勝した、RGJチームOBの坂口 楓華(パナソニック)、そして女子ジュニア2位と健闘した谷 伊央里(前橋育英高)とともに安堵の表情!!
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女子ジュニア(WJ)レース結果
1位 坂口聖香(パナソニック)1時間55分24秒
2位 谷伊央里(前橋育英高)+24秒
3位 伊藤杏菜(Ready Go JAPAN)+1分09秒
4位 伊藤小紅(浜松学院高)+5分24秒
5位 大谷杏菜(桜丘高)+6分52秒
6位 元砂七夕美(榛生昇陽高)+7分50秒
7位 坂口楓華(パナソニック)+9分22秒 ※女子U17で1位
※以上が完走者です。

この後、レース後には江崎グリコ・チームパワープロダクションの栄養士・恵美様の「栄養講習会」を受講!前回よりも一層、実戦的な内容を指導いただき、選手たちからも前回の指導で実践したり工夫したりしていることを質問確認したり、とかなり細かい講習内容になりました。RGJ選手たち、いろいろ勉強してます!http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/
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さらに会場内でオージーケーカブトのブース出展にも立ち寄り、新型ヘルメット「KOOFU」を試すRGJ選手たち。いつもRGJチーム選手たちのレースシーンで特に一番大切な頭部を守るヘルメット・・・これが翌日に威力を発揮することなるのです。http://www.ogkkabuto.co.jp/
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23日・日曜日。天気予報が目まぐるしくかわり当日は朝から雨模様。この日は男女エリートレースがおこなわれました。雨のために湿気が強く若干蒸す感じ、そんな中でウォームアップを終えたRGJ米田選手は定時の朝8時5分にレーススタートしました。
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女子エリートも前日のジュニア・U17のレースと同様にローリングスタートで進み、登り区間に入ったところから正式スタート、その後に2周回目から単独で與那嶺 恵理(チーム・フォルツァ!)が飛び出し、その後を萩原 麻由子(Wiggle Honda)や金子 広美(イナーメ信濃山形)、崎本 智子(ナカガワAS.K'デザイン)などが後を追う状況に。RGJ米田は10番手ぐらいで、スタート前に「後半から行きます!」と聞いていたので、順調に順位を上げていく作戦でした。
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しかし3周回目で米田がいるはずの位置に姿が見えず、しぱらくしても来ないので本部で状況を聞きに監督と行くと「医務室に運ばれている!」との声が。途中でコースの搬送車内に米田がいるのを一瞬、見かけたのでまさか?と思いましたが、大会医療スタッフの話では「骨折の可能性が高い、さらにヘルメットが割れているので頭部も打っているかも」とのことでした。

その後、大会医療スタッフの迅速な応急処置、そして大分市内の病院に速やかに救急搬送していただいての診断と処置のおかげで翌日には米田の地元・北海道に戻ることができました。ケガは擦過傷と左の鎖骨単純骨折。ただ、心配だった頭部損傷はオージーケーカブトのヘルメット・レジモスのおかげで問題ありませんでした。特に滑った際に耳のあたりもカバーされていたので、擦過傷の範囲も比較的に小さくで済みました。

米田選手のよると「レース2周目のところでトップから5分差がつきそう、ということと脚の調子は良かったので、後半にむけて得意の下りで差を詰めるためにスピードを上げ、左コーナーで落車・転倒してしまった。転倒後に地面が見えて、やってしまった!と気づきました。雨で滑りやすかったのにコーナーを攻めすぎてしまったと後悔してます。皆さん申し訳ありません」とのこと。

皆様にはご心配をおかけして申し訳ございませんでした。このケガのため米田選手はしばらく治療に専念します。今後にむけて万全の状態で復帰しますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

レース結果については、こちらが正式結果となります。
・コミュニケNo.10~15(男女ジュニアなど)
http://jcf.or.jp/?p=29002
・コミュニケNo.16~18(男女エリート)
http://jcf.or.jp/?p=29060

レース記事については、下記サイトにも掲載されております。
*JCFジュニア強化レポート
http://jcf.or.jp/?p=29006

追伸:来年の全日本選手権ロードレースは岩手県での開催に決定しました!今回の大分遠征でも大活躍した、コーワ株式会社のBTB輪行箱も「がんばれ東北」を応援しております!http://rinko2009.blog115.fc2.com/
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※上記写真:レース写真すべて加藤 智・撮影
レース以外の署名ない写真すべてRGJチーム事務局・撮影

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2013年6月20日 (木)

今週末は全日本選手権ロードにRGJチーム登場!

RGJチーム事務局です。今週末の6月22日(土)・23日(日)の2日間に渡り、大分県・豊後大野にて「第16回全日本選手権ロードレース」が開催されます。このレースは、先々週に秋田県で開催された「全日本選手権個人タイムトライアル」に続く、いわゆる日本一を決める「選手権大会」のロードレース版となります。

世界的にも、この6月第4週の週末に「ナショナルチャンピオンシップ=各国選手権大会」が開催されます。日本でも、その基準にあわせ今年は大分県の一般公道を使用したコースでロードレースの選手権大会がおこなわれます。コースは1周回が約15km、これを女子ジュニアでは3周回=45km(女子U17も混走)、女子エリートでは6周回=90kmで競います(なお土曜日には男子のU-15・U-17とジュニア、U23、日曜日には男子エリートも同時開催されます)。
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※こちらは先々週、全日本個人TTでの伊藤選手(撮影:加藤 智)

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※こちらは先々週、全日本個人TTでの米田選手(撮影:加藤 智)

このレースに女子ジュニアにはReady Go JAPANより伊藤 杏菜選手、女子エリートにはRGJ米田 和美選手が出場します!現在、手元のエントリーリストによると、女子ジュニアには12名、女子エリートには32名が出場予定しております。

台風4号が現在、沖縄付近を移動中、21日は九州を通過する予報が出ていますが、レース当日の土日は何とか良い天候でむかえられそうです。Ready Go JAPANチームはレースで「台風の目」となってチカラを発揮できるよう、チーム一丸となって頑張りますので、ご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます!!

*6月22日(土)、23日(日)
第16回全日本選手権ロードレース

大分県・豊後大野
http://nationalchampionships-road.com/

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2013年6月17日 (月)

北海道エンガルレースでRGJ米田が女子総合優勝!

RGJチーム事務局です。昨日の6月16日(日)に北海道・遠軽町で開催された「第2回エンガル・サン・ロード(クリテ・ロード)」にReady Go JAPANチームの米田 和美選手が出場し、クリテリウムとロードレースともに女子1位となり総合優勝を果たしました!
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そして、米田選手よりレポートが届きましたので、お届けします!

「1日目はクリテリウムレース、今回は、S-3(男子中級クラス)との混走で出走。スタートと同時に集団を小さくするため飛び出し、結局男子、女子を含む数名をラップ、女子では私一人、男子四名の先頭集団のみがゴールできました。そして女子クラスで優勝することができました。
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※写真は1日目:クリテリウムの女子表彰式です。

翌日のロードレースは、クリテ同様S-3と同時スタート。コースはアップダウンが連続し平坦の箇所がない周回コース、これを6周回走ります。今回もスタート直後からスビードが上がり、周回を増すごとに選手の人数が絞られ最終周回では私を含む8人の集団に。その後、下りで先頭にに立ち逃げきりを決めたかったのですが、4番手でゴール。ただこの日も女子クラスでは優勝し、総合優勝を決めることができました!!
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※こちらは2日目:ロードレースの女子表彰式です。

全日本に向けて良い調整ができました!そして今回もレース会場で、沢山の方々に声援を頂き本当に嬉しかったです。ありがとうございました!!」

今週末の全日本ロード@大分にむけて、現在準備中のRGJチーム、引き続きご声援のほどよろしいお願いいたします!!

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2013年6月13日 (木)

7月と8月のRGJチームゲスト参加予定レースご紹介!

RGJチーム事務局です。今は梅雨でちょっぴりジメジメな毎日ですが、それが終われば皆様お待ちかねの「夏」!かなり暑い夏が来そうな予感ですが、そんな時こそ、たっぷり汗をかいて夏を満喫しちゃいましょう!ということで、Ready Go JAPANチームがゲスト参加予定しているレースを2つ、ご紹介いたします!

まずは、7月の20日(土)・21日(日)の両日に渡り、愛知県は新城市・新城総合公園で開催のバイクナビGP「ツール・ド・新城」!昨年はRGJ伊藤 杏菜選手がゲスト参加し、皆様とレースを盛り上げてきました。このレースでアンナ選手の魅力に触れ、ファンになった方も多かったりと楽しい雰囲気が評判の高い耐久レースです。
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今回は「新城サマーエンデューロ」としておこなう、特設公道コースを使用したエンデューロ(耐久レース)、そして公園特設コースを走るクリテリウムレース「新城クリテ」の主に2系統となっております。
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表彰式はもちろんのこと、豪華賞品の当たるジャンケン大会などで今回も盛り上がりましょう!!エントリーは既に開始、申込み締め切りは7月9日(火)まで(定員になり次第、締切りとなります)詳細はコチラの公式ホームページからどうぞhttp://www.bikenavi.net/shinshiro2013/index.html

そして8月の11日(日)には、千葉県袖ヶ浦市の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイでマトリックス・チャレンジリーグ'13「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」が開催されます。こちらはマトリックス主催としては初めてのレース開催。レース内容ですが、大きく「グランプリ」「ロードレース」「アタック」と3つに分かれています。

まず「グランプリ」はまず、タイムアタック予選をおこない、定められた時間内(30分)を走行しベストラップで順位を決定します。その順位により、タイムアタック予選上位選手のみ出場できる「グランプリファイナル」に進むことができます。まさにF1のようなレースです!!

そして「ロードレース」は、初級選手からJCF登録選手のようなエリート選手まで幅広い各クラス別に細かく分かれて開催します。なお、このレースはクラスによりますがロードのほか、MTBでの参加もOKです。

最後に「アタック」という部門は、いわゆる耐久レースにあたるレース。「アタック!1hour Record」は1時間の間にコースを1人で何周回できるか、そして、「アタック!2hour Record」はチームで何周回できるかを競います。こちらもクラスによりロードのほか、MTBでの参加もOKです。
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※写真は今年5月12日のマトリックス「春のしもふさクリテin下総フレンドリーパーク」の様子です。

申込みは既に開始しており、申込み締め切りは7月20日(土) 消印有効!詳細は公式ホームページをご覧ください。http://crra.powertag.jp/sodegaura_fes/guide.html

現在、どちらのレースもRGJチームから誰がゲスト参加するかを調整中です!決定しましたら、こちらでお知らせいたしますので、お楽しみにお待ちください!!

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2013年6月11日 (火)

第17回全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレース大会・女子結果

第17回全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会
開催日:2013年6月9日(日)
開催地:秋田県大潟村・ソーラースポーツライン

*Results Women Elite / 女子 エリートの部(21km)結果

順位 選手名 登録地 チーム名 タイム TOP差 時速
1位 與那嶺 恵理 茨城 チーム・フォルツァ! 28:57.581 00:00.00 43.50km/h
2位 萩原 麻由子 群馬 Wiggele Honda 29:27.402 00:29.82 42.77km/h
3位 上野 みなみ 青森 鹿屋体育大30:35.470 01:37.88 41.18km/h
4位 小島 蓉子 千葉 日本体育大31:33.848 02:36.26 39.91km/h
5位 中村 妃智 千葉 日本体育大31:44.020 02:46.43 39.70km/h
6位 吉川 美穂 和歌山 サイクルベースあさひ31:59.664 03:02.08 39.38km/h
7位 米田 和美 北海道 Ready Go JAPAN 32:15.529 03:17.94 39.05km/h
8位 豊岡 英子 大阪 パナソニックレディース32:17.372 03:19.79 39.02km/h
9位 智野 真央 東京 MUUR ZERO 33:23.696 04:26.11 37.73km/h
10位 須藤 むつみ 東京 VOLCAオードビーBOMA-UVEX 33:35.348 04:37.76 37.51km/h
11位 高山 真由子 東京 竹芝サイクルレーシング34:42.901 05:45.32 36.29km/h
12位 松永 妃加 茨城 GROWING Racing Team 35:23.366 06:25.78 35.60km/h
13位 浅田 聖奈 愛知 中京大35:59.185 07:01.60 35.01km/h
DNS 針谷 千紗子 栃木 BLITZSCHLAGE DNS
DNS 齋藤 望 宮城 日本体育大DNS

*Results Women Juniors / 女子 ジュニアの部(15km)

順位 選手名 登録地 チーム名 タイム TOP差 時速
1位 坂口 聖香 兵庫 パナソニックレディース22:50.252 00:00.00 39.40km/h
2位 伊藤 杏菜 愛知 Ready Go JAPAN 23:35.487 00:45.23 38.14km/h
3位 元砂 七夕美 奈良 榛生昇陽高23:42.025 00:51.77 37.97km/h
4位 日野 友葵 愛媛 丹原高23:51.868 01:01.61 37.71km/h
5位 浅田 愛理 愛知 豊田北高24:57.851 02:07.59 36.05km/h

*Results Women Under 17 / 女子 U17の部(15km)

順位 選手名 登録地 チーム名 タイム TOP差 時速
1位 坂口 楓華 兵庫 パナソニックレディース23:23.134 00:00.00 38.48km/h
2位 寺田 有希 愛知 Ready Go JAPAN 26:14.638 02:51.50 34.29km/h

※公式リザルトすべては、こちらからhttp://jcf.or.jp/?p=28674

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2013年6月10日 (月)

全日本選手権個人タイムトライアルでRGJチーム活躍!

RGJチーム事務局です。昨日の6月9日(日)、秋田県は大潟村ソーラースポーツラインにて開催された「第17回全日本選手権個人タイムトライアル(個人TT)・ロードレース大会」にReady Go JAPANチームから米田 和美、伊藤 杏菜、寺田 有希の3選手が出場しましたので、加藤 智カメラマン撮影写真とともにご報告します。
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当日おこなわれる全日本 個人TTおよびパラサイクリングレース全てのレースの最初の走者となったRGJ寺田選手。初めてのTTレース出場ということもあり、お父さんとともにいろいろと準備しての秋田入り。今回はU17というカテゴリーでの参加です。
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初のTTレースとしては堂々とした出走!いい感じです!!
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結果、U17女子として2位となりました!優勝はRGJのOGでもある坂口 楓華(パナソニック)。おめでとうございます!!

その寺田選手の後に出走となったジュニアのカテゴリー参加となるアンナ選手。こちらもお父さんとともに現地入りしてBOMAのTTバイク「エランTT」での出走です!昨年はジュニア女子のチャンピオンであるアンナ選手の防衛なるか?!
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BOMAのディスクホイールも装着して万全の体制、TTの練習も学校の後に相当、積んでいたとのこと。
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結果、ジュニア女子では惜しくも連覇は逃したものの、2位にとどまりました。なお優勝は、こちらもRGJのOGである坂口 聖香(パナソニック)。おめでとうございます!

その後、パラサイクリングのレースがおこなわれました。その中には昨年、茨城県霞ヶ浦での耐久レースのゲスト参加でご一緒した藤田 征樹(チェブロ)も出場し、見事に部門別優勝を果たしておりました!
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※昨年10月に藤田選手とともにゲスト参加した耐久レース「かすみがうらエンデューロ」については、こちらからhttp://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/rgj-f5b2.html

そしてエリート女子のレース。今年は昨年の倍となる参加数、しかも学連=大学生の強豪が多くエントリーするなか、米田は丹念に準備を。
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そしてBOMAの新型TTバイク「スゥープCT-TT」とともに出走!
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なかなか良いペースでのレース運びでしたが、惜しくも入賞を逃し7位でゴール。優勝は昨年までの萩原麻由子(Wiggle Honda)連覇を止めて、與那嶺恵理(チームフォルツァ!)が初優勝を果たしました。
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※こちらの写真のみRGJチーム事務局:撮影

U17で寺田・2位、ジュニアで伊藤・2位、そしてエリートで米田・7位と非常に惜しいレース結果となってしまいました。しかし、タイムトライアルレースは「真実のレース」と呼ばれる、その時の選手の実力が、ほぼ正確に出るレース。この結果を元に、残りの2013シーズンをチーム一丸となって戦っていきます!この度のレースでも多くのご声援をいただき、誠にありがとうございました!!
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*女子レース結果はコチラからhttp://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/17-9489.html

日本の頂点を目指して、引き続きReady Go JAPANチーム一丸となって頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます!レディー・ゴー!!

*今レースの各カテゴリー別の結果写真などは、FacebookのReady Go JAPANチーム公式ページでご覧いただきます。ぜひ!!http://www.facebook.com/readygojapan 

*第17回全日本選手権個人タイムトライアル・ロード・レース公式情報はこちらです。http://jcf.or.jp/?p=26212

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2013年6月 8日 (土)

明日は全日本選手権個人TT!

RGJチーム事務局です。6月に入ると世界的に各国の「選手権ロードレース」が開催されます。日本でも個人タイムトライアル(TT)とロードレースが6月開催されますが、そのうちの1つ、個人TTが明日、秋田県は大潟村にておこなわれます。このレースにReady Go JAPANチームから米田 和美、伊藤 杏菜の両選手に寺田 有希サテライト選手が出場します!
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※写真は昨年・同大会の模様

・6月9日(日)
第17回全日本選手権個人タイムトライアル・ロード・レース

秋田県・大潟村:ソーラースポーツライン
http://jcf.or.jp/?p=26212

※RGJチームから米田 和美(女子エリート)
伊藤 杏菜(女子ジュニア)
寺田 有希(女子U-17)の各クラスで出場します!

日本の頂点を目指して、引き続きReady Go JAPANチーム一丸となって頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます!レディー・ゴー!!

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2013年6月 4日 (火)

3day's Road熊野に初挑戦のRGJ伊藤選手レース結果です!

RGJチーム事務局です。5月31日から3日間に渡り開催されたJBCFレース「第5回JBCF 3 day's Road 熊野」にReady Go JAPANチームの伊藤 杏菜選手が全ステージに参加しました。その3日間のレース結果を速報版でお送りします。

このレースは1日ごとのレース(ワンデーレース)を3日間に渡りおこなう、という形式で、すべてのレースタイムを総合計する、併催レースのUCIレース「ツール・ド・熊野」のようなステージレースとは違いますが、毎日過酷な熊野のコースを戦うことはステージとほぼ同条件。そんなレースに初めてアンナ選手は挑戦しました。(以下の写真撮影すべて:加藤 智)
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初日のレース「赤木川清流コース」は15.8kmのコースを2周回=31.6kmを走ります。Jフェミニンのポイントリーダーの証・シスターローズを着用してのスタートでちょっと緊張気味のアンナ選手。
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スタートは順調、調子も良く一般男子レースとの混走した先頭集団をキープしてましたが・・・KOMの登り口で落車転倒、メカ故障でDNF(完走ならず)に。この日の女子レースは吉川 美穂(あさひ)が制して2位に針谷 千紗子(ブリッツラーゲ)、シスターローズジャージは3位に入った豊岡 英子(パナソニック)の手に移ってしまいました。

ケガを追ったアンナ選手は擦過傷で済んだものの、メカの調子が良くない状況に。しかし幸運にも平素、アンナ選手の自転車ケアをしていただいているカトーサイクルの方がUCI男子レースのKINAN AACAチームメカニックとして帯同していたので急遽、直していただきました!本当にありがとうございます!!
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ケガも毎日、レースの前後に治療していただきました。ドクターありがとうございます!

そして、2日目は熊野の登坂コースとして風光明媚な千枚田を走る「熊野山岳コース」。女子レースのみ千枚田のKOM頂上をゴールとする29.3kmを走ります。
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この日は無事にゴールを果たしたものの、ケガで少し調子を乱したようで1位でゴールした針谷に約1分後の5位。本当に昨日のレース落車DNFが惜しい結果に。
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この日のレースに勝った針谷選手とレース後に語らうアンナ選手。

そして最終日。太地半島を海沿いに走る「太地半島周回コース」を女子は28.8kmを走ります。特に、このレースは交通規制の影響で女子の1分先にスタートする男子の先頭5分から遅れると、すべてのレースでタイムアウトになる厳しい内容。コースも登坂後の長い登りにテクニカルな下りと、まったく気が抜けない展開。
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順調に走るアンナ選手!がんばれ!!
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・・・しかし、あと僅かのところでタイムアウトにかかりDNFに。この日は女子レース1位・豊岡、2位・坂口聖香(共にパナソニック)、3位針谷の3名のみが完走という、予想通りの厳しいレース結果となりました。
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厳しかった3日間の熊野レース。ただこの厳しいレースを経てアンナ選手は、いろいろと学んだようです。
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この度のレースでも会場内で多くの方々からご声援いただき、誠にありがとうございました!Ready Go JAPANチームの2013シーズンは、まだまだ続きます!

*JBCF 3 day's Road 熊野のレース情報はコチラから!(UCIレース「ツール・ド・熊野」とは別扱いのレースです)
http://www.jbcf.jp/ 

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