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2012年4月 9日 (月)

第37回チャレンジサイクルロードレース・レポート

RGJチーム事務局です。先日、4月8日(日)に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンター(CSC)にて開催された「第37回チャレンジサイクルロードレース」のレポートをお送りします。
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朝10時にレース会場となる日本CSCの駐車場に集まったReady Go JAPANチームの佐藤 咲子、赤塚 友梨恵の両・正選手に、伊藤 杏菜、寺田 有希、土屋 尚子の各サテライト選手たち。あれ??何か勉強会開始でしょうか?
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実はコレ、弊RGJチームの活動支援寄付への「御礼メッセージ」を心を込めて所属選手たちがカードに書いているのです。
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もうすぐご寄付されたアナタの元へ届きますので、もう少々お待ちくださいませ!

さて、ひと段落したら今日のレースのチーム作戦会議を始めますよー!
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この日は日本CSCの5kmサーキットを正廻りで、JCF登録女子A-Fクラスは3周+4km走ります。ナゼ「+4km」なのか?といいますと、スタート地点とゴール地点が違うからなのです。その他、いろいろと注意事項やアタックポイントなどを須藤大輔チーム監督を中心にディスカッションします。
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その横ではRGJチームのメカニック・栗田氏が選手たちの自転車整備を進めていきます。いつもありがとうございます!
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そして昼前に選手たちが着替えて、支度して・・・
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これからウォーミングアップを近辺の登坂コースでおこなうためにチーム全員で出発です!

それから無事にウォーミングアップから選手たちが戻ってきて、レーススタートに向けてオイルを塗ったり、着替えたり・・・ここからはメカニック栗田氏撮影写真でお届けします!
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ローラーでカラダを暖めたり。
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いよいよ午後2時のスタート時間が迫ってきましたので、スタート地点へ移動します。
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本日の登録女子A-Fクラスには43名がエントリー!特に今年の「チャレンジロード」では、昨年の大会中止などを鑑み、2012年度新規JCF選手登録者も出場できる体制となりました。そのせいか、特に若い選手の出場が増え、今後の自転車選手層を厚くし活性化する道筋を示した大会になっておりました。

Ready Goの選手たちもスタートで真剣なまなざしで号砲を待ちます。まずは佐藤サキコ選手。
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赤塚ユリエ選手。
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伊藤アンナ選手。
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寺田ユキ選手。
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土屋ナオコ選手。
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皆、ちょっと緊張の面持ち。そして・・・オンタイムの14時、他クラスとの時間差でスタート!
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風もあまり強くなく、気温も天気も落ち着いている良いコンディションの中、選手たちがスタートしていきます。

今回は前述のとおり、スタートとゴールの場所が違うので、急いでゴール地点へ行くと既に女子の先頭が見えてきた・・・その先頭8名の集団にRGJチーム選手がいないorz
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そこから遅れること5秒ほど、RGJの佐藤サキと伊藤アンナ両選手が続いている。その後の登りで何とか追いつけば、と思うがイマイチ間に合っていない様子。ほかRGJ選手たちもちょっと出遅れてしまって・・・。

と、その時、連絡が入り「ゼッケン6番が落車」との知らせが!土屋ナオコ選手が単独でカーブ走行中に吹っ飛んでしまったらしい!!大急ぎで救護室へ。
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そして手当てを受けている土屋選手の様態を確認している間に、女子レースは進み、佐藤選手は8位、
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さらに、今年初の全日本選手権ロードレース出場するための資格として、今大会の完走を狙っていた寺田選手は無事に完走を果たして、と他RGJ選手たちは無事にゴール。

土屋選手については、RGJチームをサポートするオージーケーカブト製ヘルメットのおかげで頭部を強打したものの、ダメージなくヒザなどの擦過傷で済みました。大会運営関係者の皆様、ご心配とご面倒おかけして申し訳ございませんでした。
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貼り出されたレース結果を見ながら、RGJチーム選手たちは反省会となっておりました。全日本選手権まであと3週間。課題を出来るだけ克服し、さらに全日本の後も多くのレースが待っています。引き続きレディー・ゴー・ジャパンはチーム一丸となって頑張ります!!

<オマケ>
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事務局!呑気に花見だんごを食べている場合ではないぞ!メッ!!

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