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2010年6月14日 (月)

全日本個人タイムトライアル選手権レースレポート

どもです。RGJチーム事務局の牛です。実は、私も現役時代には出場のしたことがなかったレース「全日本個人タイムトライアル選手権」に挑戦してきました!そのレポをお届けでーす。

前日の6月12日(土)。はるばる秋田県は大潟村へ約9時間かけての移動であります。機材が特殊機材「タイムトライアルバイク」と、念のためロードレーサーも積むので、3選手出場とはいえ、機材は倍の6人分でメカニックの仕事も多いんです。しかし、今回は須藤監督のほかに、提携クラブチームARAIの橋本さんもご同行いただき、非常に助かりました。
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毎度おなじみのスドーマン監督こと須藤監督。
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そしてARAIの橋本さん。さすがシクロクロスでも定評のメカニックサポート!で選手達のメカを準備していきます。

レース当日の6月13日(日)。一番乗りで会場に到着のRGJ選手たちも準備ですよー。
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RGJ堀友紀代選手が履いているのは「R×L SOCKS」ですねー。ご購入はコチラからどうぞ!しっかりとホールドする、この特殊靴下。実は今回、このレース出場の他選手も愛用していましたよ。好評のようですなー。

こちらではRGJ武田和佳選手が支度中。
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オージーケーカブトから昨月のTTレースに間に合うようにご用意いただいた「モストロTTヘルメット」であります。さらに、ヘルメットと一緒に何かが?!
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これは、この日に間に合うように株式会社ウベックススポーツジャパン にご用意いただいた2010モデルの新作サングラス「アクティブ」です!赤白のアームがRGJカラーとマッチしていて、調光レンズの性能で快適なライディングが出来ますよ。軽い装着感だし、これはマジでいいっす!

人生で3回目のタイムトライアルに臨むRGJ佐藤咲子選手も準備をサクサク。
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というか、初めての個人TTが今年2月のニュージーランドUCIステージロードレースだったという大舞台というもあり(笑)、すっかり手馴れた様子。やはり経験が生きますよね。うん。

女子レースは朝8時20分から第1走者がスタートということですので、早めに出走手続きを。といいますのも、受付は前日にクリアしているのですが、当日の出走手続きで機材のチェックもあるのです。そこで須藤監督とARAI橋本さんも選手について行き、機材チェックの指摘点を対応します。
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あ、審判長は静岡県車連の松村サンですね。おはようございまーす。BOMAの誇るTTバイク「エランTT」はTTハンドルを含めて問題なーし!

そして、他に選手がスタンバイしていないスタート地点で、2番目の走者となるサキコ選手が軽く脚を回して・・・と準備していたら「第1走者!」あれ?DNSの様子。 誰も選手がいなかったので慌てて、サキコ選手を呼んでスタートにつきます。そしてスタート!
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ちょっとバタバタしていたんで、写真が良くなくてスイマセン!でもサキコ選手は随分、TTのスタートに慣れました。

続けて第3走者もDNS。今回のレースエントリーは女子が11名、男子もエリートでは19名(他カテゴリーのエントリーあり)とただでさえ少ないのに・・・もったいないです。第4走者のユキ選手を呼んで準備します。
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さりげなく女子のレースがスタートしちゃったので、カメラマンクルーも、ようやくこの頃にスタンバイ。ご苦労様です。平地が得意なスプリンター・ユキ選手!気合が入ってます!!

そして、7番目の出走となったのはワカ選手。準備が整い合図を待ちます。
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今TTレースへの女子ジュニア年齢参加は、なんと彼女だけ!期待を背負ってスタートします!!

そして注目の女子選手も併せてご紹介。まずはシクロクロスでも活躍の豊岡英子選手(パナソニック)。
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そして3連覇のかかる萩原麻由子選手(サイクルベースあさひ)。
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2008年大会の初優勝では大会新記録を出していた萩原選手。今回はいかに?!

・・・そして結果は以下のとおりとなりました。

女子レース結果(16.5km)
1位 萩原麻由子(サイクルベースあさひ)23'16"(Ave.42.54km/h)
2位 豊岡英子(パナソニック)+1'22"
3位 堀記理子(クラブシルベスト)+1'51"
4位 堀友紀代(Ready Go JAPAN)+2'27"
5位 高橋奈美(SEKIみちのく)+2'38"
6位 和地恵美(たかだフレンドレーシング)+3'18"
7位 佐藤咲子(Ready Go JAPAN)+3'22"
8位 武田和佳(Ready Go JAPAN)+3'35"
9位 石川千嘉(スミタ・ラバネロ・パールイズミ)+4'04"

蛇足:優勝選手の平均時速が38.67kmとなっていますが、折り返し地点が以前より遠かったという須藤監督や出場RGJ選手のコメントもあるので、多分、実際に走行した女子レースの距離は15kmにプラス数kmはあったように思います(昨年の優勝タイムは21分36秒で平均時速が41.63km)。

6月23日補足:主催のJCFより「全日本個人TT(秋田)女子と男子U17の距離の訂正」が出ておりましたので、上記の記録を訂正しました。タイムは一緒なのですが、コース距離と時速が変わりました。やっぱりコース長いよなーと思いましたが、まさか1km以上も違っていたとはorz

無事にレースを終えて、RGJカラーのコーラでカンパーイ!!
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短いレース時間ながらも、この日に備えてRGJ選手達も相当に準備してきましたので、 ほっと一息。・・・なんてしていたら「すいませーん、ちょっとよろしいですか?」とお客様がテントに。
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RGJオリジナルDVDにサインをお願いされちゃいました!きゃあ、嬉しい!!しかも昨年のジャパンカップで配布した特製応援ロゴも持ってきておりました。こちらにも全員でサイン。
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最後にご一緒に記念写真をおねだりしちゃいました。この日にレースを走ったRGJ選手たちが「レースで一番キツイところでRGJロゴを振って応援してくれた人がいたんですよ。それがお2人だったようです!おかげでさらに踏み込めた!」と感謝しきり。ファンのチカラってスゴイでしょ?

そして男子レースなど、すべてのレース終了を待って表彰式です!RGJユキ選手が4位入賞を果たしましたので、皆で授賞式へ!まずは3連覇を果たした萩原選手が受賞を。
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そしてユキ選手の受賞。よかったねー。
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最後に上位3位メンバーで撮影。
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うちらRGJチームも入賞したユキ選手を囲んでチーズ!!
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この模様は、表彰式にいらしていた自転車ファンの方々からも写真撮影いただきましたよー。ファン皆様のおかげで「Ready Go JAPAN」チームの名前が浸透していっているようです。 これもRGJ選手たちの頑張りとチームご協賛・サプライヤー、関係者皆様のおかげでもあります。今後のレースもこのパワーでチーム一丸となって乗り切りますよ!

男子レースは、TTレース中にパンク!という致命的なアクシデントにも関わらず福島晋一選手(クムセンジンセンアジア)が優勝いたしました!しかもチームメイトの奈良選手が2位!!素敵すぎ!!
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「来年は、こんな風にRGJも女子レースの表彰台独占したいっす!」と意欲マンマンのRGJワカ選手。そうだね!目標がしっかりしていれば、きっと実現できるよ!今回のレースは「選手権レース」ということもあり本当に勉強になりました!

そんなRGJ選手たちに、再び先ほどテントご訪問いただいたファンのお2人が「冷たいモノでもいかがですか?」とこんな素敵な差し入れが!
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秋田名物の「ババヘラアイス」!しかもバラ盛りっすよ!!詳しくはコチラを参照ください。さすが地元・秋田在住のファンお2人。ますます秋田が好きになっちゃうよん。

たくさんの経験と思い出を後にして、家路に着きましたとさ。本当にたくさんご声援いただきありがとうございました!益々頑張るReady Go JAPANチームにご声援のほどよろしくお願い申し上げます!

オマケ:晋一サンと愛娘。奥様も会場に見えてましたねー。パパの活躍にご満悦の様子!カワイイのう。
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昔、某忘年会で死ぬほど飲んでしまい、晋一サンに介抱していただきました。その節は大変ご迷惑おかけしました!!改めてお詫びー<おいおい。

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