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2009年12月22日 (火)

RGJ日記・松田千裕選手

こんにちは~♪交換日記へ久々登場、Ready Go JAPANの松田千裕こと「チーロン」です☆

先日のサイクルモードではRGJブースに遊びに来てくださった皆様、ファンクラブに入会してくださった皆様、そして会場で声をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。感謝感謝の3日間でした☆

さて今回のお題は「2009のRGJチーム活動で得られたことで一番、印象に残ったこと」です。

今年1年沢山のイベントやレースに参加し、色々な経験をしました。
その中でも1番印象に残ったことは、初めての海外遠征でフランスのステージレースに出場したことですね!昔から憧れていた海外のレースを走れるという喜びと、今の自分がどれだけ走れるのかという不安やプレッシャーもありましたが『先に繋がる経験』としてフランスに渡りました。
現地に到着してから、伝説の女子選手ジャンニ(・ロンゴ)とフランスTTチャンプのエドウィッチ(・ピテル)が、同じチームで同じジャージを着て走ると知らされてビックリしました!

初海外レースということもあり、ド緊張でした。まわりには外国人しか居ないし、聞こえてくるのは外国語ばかりだし…と言っても、彼女逹からすれば私達が外国人だし外国語を喋っているんですよね(笑)。そして、私はいつも身長が高いと言われますが、海外の女子選手は背が高いので自分が小さく思えて不思議な感覚でした。

レース期間中は全チームが同じ宿舎で寝泊まりし、食事も一緒にとっていました。毎日顔を合わせていると徐々にコミュニケーションがとれるようになっていき、レース中にも声をかけてくれたりチームカーで助けてくれたりもしました。コースは毎日100km前後の距離を走り、途中に幾つかのスプリントポイントや山岳賞もあったりと今まで自分が経験したことないレース展開でした。ロータリーやパヴェ区間があったり、街中の路地に繋がる凄く狭いコーナーを集団で通過したりと走りながら驚きと楽しさが沢山でした。

写真はブルターニュで。ちょうどツール・ド・フランスの期間中でレースコースもツールと「ニアミス」していたので、こんな素敵なオブジェが!
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しかしブルターニュでは、2日目のスタート直後にチェーンが切れてバイクごと救護車に乗せられました。車中でワンワン泣く私を、フランス人のスタッフが困った顔でずっと慰めてくれました(^^;)
白バイの方逹とも仲良くなり、スタート前にステッカーを配ったところ皆喜んでくれて、車体の目立つところに沢山張ってくれました☆
今回のレースはリタイヤし本当に悔しい思いをしました。同じ事を繰り返さない為にも、帰国して次の日くらいに早速、ジムに入会しちゃいました(笑)。

一年間応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。引き続き来年も一生懸命走るので、応援宜しくお願い致します☆★

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